細川洋行 「インターフェックス Week東京2026」に出展
バイオ医薬用バッグ(シングルユースバッグ、パウダーバッグ、コンテインメントバッグ)や輸液バッグなどの医療用包材を展示・ご紹介します。併せて佐竹マルチミクス社製のリアクター(装置)も同時展示いたします。
株式会社細川洋行(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:佐藤哲也)は、2026年5月20日(水)から22日(金)に開催される「インターフェックス Week東京2026」の「バイオ医薬EXPO」に出展いたします。

会期:2026年5月20日(水)~22日(金)
会場:幕張メッセ(千葉)
弊社ブースNo.「8-52」

細川洋行 医療包材ブランド
医療分野では高い信頼性・品質・機能性が求められます。
その要求に真正面から応えるため、医療包材を当社の主軸事業と位置づけ、
専用ブランド IRYXS を立ち上げました。
【主な展示製品】
バイオ医薬用プロセスバッグ「シングルユースバッグ、パウダーバッグ」
装置メーカーと共同開発しているバイオ医薬用シングルユースプロセスバッグ「TAILORED BAG™ for BIO」は、2Dタイプ(10mL〜)から3Dタイプ(最大1,500L)までを幅広くラインナップしています。
粉体原料の一時保管、秤量、タンクへの投入、移送など、多様な用途で使用できるパウダーバッグ「FULL-FLAT BAG®」は、独自のmono-FLAT構造により、内容物の残留を限りなくゼロに近づけることが可能です。さらに完全国産、高品質、短納期を実現しています。
輸液バッグにも使用されている、溶出の少ないフィルム「POLYELITE®」を使用したグレードもご用意しています。

装置と包材の最適化により、バイオ医薬品製造の安定性・効率向上に貢献します。
輸液バッグ
弊社の輸液バッグには、「POLYELITE®」フィルムを使用しています。
「POLYELITE®」フィルムには、薬剤配合による変化や異物混入の有無を確認しやすい高い透明性、滅菌処理に耐える耐熱性、内溶液の排出を容易にする柔軟性、落下時の衝撃にも耐える耐衝撃性など、さまざまな特性を備えたグレードがあります。
お客様の用途に応じて、最適なフィルムをご提案いたします。
細胞培養皿「SSCW®」
東京女子医科大学および一般社団法人 細胞シート再生医療推進機構と共同開発した、細胞培養皿「SSCW®」を展示いたします。
本製品は、細胞剥離を容易にするポリマーコートを施しており、細胞を無傷の状態で回収することが可能です。
スパウト付きパウチ「チアーパック®」
1985年の発売以来、スパウト付きパウチのパイオニアとして、さまざまなお客様とともに新たな生活シーンを創造してまいりました。
スパウト付きパウチ「チアーパック®」は、さらなる可能性を追求し、継続的にリニューアルを行っています。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
