NH 研究所、NVIDIA プラットフォームを活⽤したプライベート 5G&AI Service (AIaaS)の社会実装に取り組むことを Computex2026台湾において発表

AI-RANの最先端ソリューション企業であるSynaXG社と協業し、エッジAI と5G無線ネットワークの一体型サーバ(商品名:SynaSpark Rover)の展開、導入をすすめてまいります

株式会社NH研究所

NH研究所はAI-RANソリューションの最先端企業であるSynaXG社と協業し、ショッピングモール、スタジアム、高層オフィスビルをはじめ、さまざまな場所で、SynaSpark Roverを用いたモバイルコネクティビティと分散型AIコンピューティングインフラを提供してまいります。これにより、ロボット/ドローンなどPhysical AIデバイスは、ネットワークを通じてAIデータセンターと連携しつつ、同時にエッジでのリアルタイムAI推論 AIaaS(AI as a Service)を利用することができるようになります。

SynaSpark Roverは、リアルタイムかつ多接続のAI推論処理を可能にします

SynaXG社プレスリリースのリンク

https://www.synaxg.com/synaxg-and-partners-launch-synaspark-rover/

本件のお問合せ先:株式会社NH研究所 事業開発本部 info@nh-institute.com


強力な計算力をもちながら、簡単に設置、設定できるポータビリティ性を兼ね備えたAI Gridサーバ SynaSpark Rover 

NH研究所 CEO 山田純は次のようにコメントしております

「当社は、分散AIコンピューティング環境としての大きなポテンシャルを秘めた建物や施設を所有する不動産オーナー様と協業をしています。これらの施設にSynaSpark Roverを導入することにより、プライベート5G、オンプレミス型のAIオペレーション、エッジでのAI推論を同時に実装することが出来るようになり、すべての建物を分散型ネットワークに変えることができます。不動産オーナー様にとっては新たな収益源が開拓されるチャンスとなります。」

SynaXG CEO    Xin Huang は次のようにコメントしております

「従来の通信インフラは、フィジカルAI時代を想定して設計されたものではありませんでした」「フィジカルAI時代には、インテリジェントで持ち運び可能、かつオンデマンドで展開できるインフラが求められます。AIコンピューティングと無線接続は、場所によって制約されるべきではないというのが、私たちの長年の信念です。SynaSpark Roverは、AI-RANと分散型AIコンピューティングを組み合わせ、最も過酷な実環境にも対応できる堅牢なプラットフォームとして、この課題に対する私たちの回答です。」


※1. NH研究所(NHI)について

NHIはシェアリングテクノロジーを活用した次世代通信インフラの推進に取り組むスタートアップ企業です。プライベートネットワークに対しては、従来型ネットワークから共有AI-RANや分散型AI計算アーキテクチャへの移行に取り組んでいます。これらはスケーラブルな5GやAI展開に不可欠です。NHIはNVIDIAエコシステムパートナーと協力し、商業および産業のユースケースを開拓し、オンプレミス型のAI推論利用の社会実装を実現します。

※2 . SynaXG社について

SynaXGは、シンガポールに拠点を置くテック企業で、AIネイティブ無線アクセスネットワーク(AI-RAN)の先駆者です。統合ソフトウェアプラットフォームは、共有商用ハードウェア上で5G RANとAI機能を統合し、オペレーター、ハイパースケーラー、企業が高性能で省エネかつ収益性の高いAI駆動ネットワークを展開できるようにします。SynaXGは半導体、クラウド、RAN、AI分野のグローバルエコシステムパートナーと密接に連携し、5Gアドバンスドおよび6Gアーキテクチャへの移行を加速させています。

※3 . SynaSpark Roverについて

超低遅延、高スループット、そしてエッジAI処理が重要な環境向けにデザインされたオールインワンボックス型プラットフォームアーキテクチャ。鉄道、スタジアム、カンファレンス、コンサートホール、工場、倉庫、港湾、発電所、など多様な場所に対応します。 このプラットフォームは、5Gコア、フロントホール、無線、電源を含む完全統合型展開スタックを提供し、無線システムはSub-6帯およびミリ波帯の両方をサポートします。

【5G無線パフォーマンス】

• 最大3セクタ、アクティブユーザー1,000、最大ユーザー3,000まで対応

• 5Gカメラ対応の高性能ビジョンAI処理に加え、ロボット、ドローン、自律システムなどのフィジカルAIアプリケーション向けに、超低遅延接続を提供

• 高性能CU/DUおよび無線ユニットによる広域カバレッジと高スループットを実現

• CU/DUおよび無線ユニット全体で最適化された電力プロファイルにより、超高効率な運用を実現

【AIパフォーマンス】

• モデルのトレーニングとファインチューニング、推論、ビジョンAI、デジタルツイン、エッジAIアプリケーション向けに、1 PFLOPSの専用演算能力を提供

• AI演算負荷の高いワークロード向けには、1台のSynaSparkRover内に最大4台のDGX Sparkシステムを搭載でき、合計で最大4 PFLOPSのAI演算性能を実現

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会社概要

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URL
https://nh-institute.com
業種
情報通信
本社所在地
東京都千代田区神田小川町3−28−5 Axle御茶ノ水P209
電話番号
-
代表者名
山田 純
上場
未上場
資本金
2億800万円
設立
2020年11月