マルナゲカンリ株式会社 × パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社 共催オンラインセミナー開催
バックオフィスのBPO企業2社による初のセミナー(無料)を4月21日に開催
マルナゲカンリ株式会社と、パーソルグループの中核会社であるパーソルビジネスプロセスデザイン株式会社は共同で、オンラインセミナー「100年つづく最先端のバックオフィス構築の秘訣」を開催することが決定しました。
本セミナーでは、日本企業が直面する慢性的な人手不足・属人化・採用難という構造課題に対し、“人に依存しないバックオフィス設計”という視点から、実践的な解決策を提示します。

開催背景|日本企業は「人手不足」ではなく「設計不足」に陥っている
日本企業の倒産理由は、もはや業績不振だけではありません。
“人がいない”ことが、企業活動そのものを止める時代に入りました。
経理担当者の退職、育休・休職による業務停止、採用難による慢性的な人員不足。
とくに中堅・中小企業においては、バックオフィスの属人化が深刻化し、「たった一人が辞めただけで会社が止まる」という危機が現実のものとなっています。
しかし、これは単なる人手不足問題ではありません。
本質は、“人に依存する設計”のまま経営を続けてきた構造課題にあります。
この社会課題に対し、人手不足を解決するBPO企業2社が共同で、オンラインセミナー「止まらない経理オペレーション設計」の具体解を提示します。
“人を増やす”から“仕組みで守る”へ。日本企業を人手不足から解放するための実践知を公開します。
開催形式:オンライン開催(2026 年 4 月 21 日 (火) 12:00‐13:00)
参加費:無料
申込URL:https://marunagekanri.com/event/e1006/
■セミナータイトル
100年つづく最先端のバックオフィス構築の秘訣
~退職・休職・繁閑に揺れない、長期安定の経理オペレーション設計とは?~
■アジェンダ
-
開会挨拶・登壇者紹介
-
中小企業のバックオフィスの現状(登壇:パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社 事業部長 森山氏)
-
中小企業バックオフィスのリアルな実態
-
なぜ今「人に依存しない運用設計」が求められるのか
-
-
最先端のバックオフィスに共通する設計とは?(登壇:マルナゲカンリ株式会社 代表取締役・公認会計士 西澤)
-
とまらない経理をつくるための業務設計
-
ボトルネックはどこに潜んでいるのか
-
バックオフィスの“主権”を取り戻す方法
-
-
BPOが100年続く仕組みづくりに貢献する理由(登壇:森山氏)
-
外注は「人の補填」ではなく「仕組みの補強」
-
繁閑の波を吸収できる運用モデル
-
-
ケーススタディ
-
実際にバックオフィスを再設計した企業の事例をもとに、「止まらない経理」がどのように実現されたかを具体的に解説します。
-
-
Q&A・アンケート
本セミナーで得られること
✔ 経理が“止まる会社”と“止まらない会社”の決定的違い
✔ 属人化を解消する設計思考
✔ 採用難時代でも安定稼働する運用モデル
✔ 経営者がバックオフィスの主導権を握る方法
こんな企業様におすすめ
-
経理が1〜2名体制でリスクを感じている
-
採用がうまくいかない
-
担当者の退職が怖い
-
業務がブラックボックス化している
-
将来的にBPO活用を検討している
共催の意義
本セミナーは単なるBPO提案ではありません。
“人を増やす”発想から“仕組みで守る”発想へ。
年商規模の異なる企業を多数支援してきた両社が、企業規模を超えて通用する「再現性のあるバックオフィス設計思想」を提示します。
私たちは、日本企業を人手不足から解放するために、バックオフィスから構造を変えていきます。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
