ご寄付のお願い
高齢者からの高齢犬・猫の預かりと、看取り
高齢化社会が進み、老人ホーム入居やご病気による入院で犬猫を手放さざるを得ない人が増えています。フレンズ・オヴ・アニマルズにも上記のような理由でやってくる犬猫が多く、年々増加傾向です。
長年人間に寄り添ってくれた犬猫たちも高齢であるケースが多く、病気を抱えてやってくることも。
今日はそんな高齢の犬猫たちを少しご紹介します。

◾️ 小型犬のあずきちゃん
飼い主さんの入院・老人ホーム入居が決まり、ワンコにゃんこハウス(当団体の保護施設)へやってきた子です。結石があったり口内炎や腫瘍があったりでしたが、手術をするにも腎臓が悪すぎて積極的な治療ができませんでした。ハウスでは他の犬猫にすぐ馴染んで、小さい足でトコトコと歩くのが印象的なかわいいわんこでしたが、4月末に天国へ行ってしまいました。

◾️ 小型犬のそら
目が見えない、耳が聞こえないわんこです。こちらも高齢の飼い主さんから。
ハウスへやってきてすぐの頃は、オムツをするにも汚れた体を拭くにも悲痛な叫び声をあげたり、人間を噛もうとしていましたが、だんだんと落ち着いてとってもいい子になりました。
今はごはんをよく食べ、よく眠っています。

◾️ 黒猫のごま塩
ごま塩さんはなんと22歳!千葉からやってきました。
療養のため、代表の自宅で過ごしていて「ごま塩じいさん」と呼ばれていました。黒い毛に少し白がまじっていて本当にごま塩色ですね。
ごま塩もつい最近亡くなってしまいました。寿命かな。大往生ですね。

◾️大和(やまと)
トイプードルの大和くんは、事情があって飼い主さんのお家から一時的にワンコにゃんこハウスに来ていましたが、てんかんの発作が起こり亡くなってしまいました。ふかふかのクッションの上で幸せそうな大和くん。こちらは飼い主さんのお家でのものです。可愛がってもらっていたんですね。

◾️ワッピー
小〜中型犬のワッピーも高齢者さんから。少し噛み癖があるようです。でも猫たちには優しい子。
まだハウスに来たばかりなのでよく吠えますが、これから少しずつ性格も落ち着いて来るのではないかと思います。
今日ご紹介した犬猫たちはみんな12〜15歳!(ごま塩は22歳!)
人間で言う「後期高齢者」です。病気の1つや2つ、抱えているのも納得できますよね。
ワンコにゃんこハウスにはこの他にも高齢の犬猫がたくさんいます。
高齢の犬猫の体調が悪くなると、最低限の療養はハウスや代表の自宅でしていますが、病院に連れて行くかはいつも迷い、連れて行っても行かなくても、後悔している代表の姿をよく目にします。
飼い主さんの代わりに犬猫を看取るのは、きっと想像以上に苦しい役目です。
昨年11月にも、高齢者からの預かりの犬猫たちの療養費/治療費への寄付(クラウドファンディング)のご協力をお願いしていましたが、当団体が引き続き犬猫達の終の住処として機能し続けるために、継続的にご協力をお願いしたく、本日このような案内をしております。
みなさまのご協力をお願いいたします。
<ご寄付振込先のご案内>
●東京三菱UFJ銀行
町田支店(228)
普通預金
1891047
名義:トクテイヒエイリカツドウホウジン フレンズ オヴ アニマルズ
●みずほ銀行
町田支店(116)
普通預金
3086847
名義:トクヒ)フレンズ オヴ アニマルズ
●ゆうちょ銀行(普通)
店名:〇一八(読み ゼロイチハチ)
預金種目:普通
口座番号:4803310
名義:トクヒ)フレンズ オヴ アニマルズ
●ゆうちょ銀行(当座)
店名:〇一九(読み ゼロイチキュウ)
預金種目:当座
口座番号:00150-8-571174
(他行から:0571174)
名義人:トクヒ)フレンズ オヴ アニマルズ
●遺贈によるご寄付も受けつけています。
※ 寄付金受領証明書の送付をいたしますので、
ご寄付を頂きましたら下記の情報をメール等でご連絡ください。
・確定申告者の住所と氏名
・寄付金受領証明書の送付先の住所(※確定申告の住所と別の場合はお知らせください)
・ご寄付を振込頂いた日付、振込み人名義、振込先銀行名(ゆうちょ銀行 当座 or 普通預金 / 三菱UFJ銀行 / みずほ銀行)
<認定NPO法人フレンズ・オヴ・アニマルズ>
フレンズ・オヴ・アニマルズは東京都知事より「認定特定非営利活動法人」の認定をいただいている歴史ある団体です。
ホームページ:https://www.foajp.com/
Instagram:@friendsofanimals.jp
お問い合わせ:juntama@athena.ocn.ne.jp
※ その他の詳細はホームページをご覧ください。
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