レコルダティ、家族性高コレステロール血症啓発デーに合わせ患者さんとそのご家族に向けたコンテンツを掲載

レコルダティ・レア・ディジーズ・ジャパン株式会社

本リリースは報道関係者を対象としており、医学的な情報提供やプロモーションを目的としたものではありません。

 レコルダティ・レア・ディジーズ・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:黒山 祥志、以下「レコルダティ」)は、2026年9月24日(木)の「家族性高コレステロール血症啓発デー(FH Awareness Day)」に合わせ、家族性高コレステロール血症(FH)に関する疾患啓発コンテンツをウェブサイトに公開しました。

 家族性高コレステロール血症は、早期の診断と適切な治療が重要です。本コンテンツは、患者さんやそのご家族に本疾患について理解を深めていただき、疾患の可能性に気づくきっかけを提供するとともに、適切な診断・治療につなげることを目的としています。

 本コンテンツでは、大阪医科薬科大学 特務教授の斯波 真理子先生と患者さんによる対談を通じて、疾患に関する基本的な情報に加え、患者さんやそのご家族が日常生活や治療において知りたい情報をわかりやすく紹介しています。

 レコルダティは、本コンテンツを通じて家族性高コレステロール血症への理解と認知の向上を図り、患者さんやそのご家族の適切な診断・治療につながる一助となるよう、今後も疾患啓発活動に取り組んでまいります。

大阪医科薬科大学 特務教授の斯波 真理子先生と患者さんによる対談コンテンツ(https://hofh.jp/conversation/)

ホモ接合体家族性高コレステロール血症について

ホモ接合体家族性高コレステロール血症は、血液中のLDLコレステロール(LDL-C)が著しく増える遺伝性疾患です。通常、LDL-Cは肝臓に存在するLDL受容体などの働きにより血液中から取り込まれ、一定の範囲に保たれています。しかし、ホモ接合体家族性高コレステロール血症では、遺伝子変異によりLDL受容体やLDLの代謝に関与するタンパク質が十分に機能せず、血液中のLDL-Cが著しく増加します。適切な治療が行われない場合、動脈硬化が進行し、小児期より心筋梗塞などの重篤な心血管イベントを発症する可能性があります。

レコルダティについて

レコルダティは、イタリア北部で1920年代に家族経営の薬局として始まった歴史を持ち、現在はイタリア証券取引所(XMIL: REC)に上場している国際的な製薬グループです。当社は、スペシャリティケア、プライマリーケア、そして希少疾患領域にわたる治療を提供できる独自の体制を整えています。臨床開発、原薬および製剤の製造、商業化、ライセンス供与まで、完全に統合された事業を展開しています。EMEA(欧州・中東・アフリカ)、アメリカ、APAC(アジア太平洋)の約150カ国で事業を行い、従業員数は約4,700名です。私たちは、健康は特権ではなく基本的な権利であると信じています。現在、当社の使命である「人生の可能性を最大限に引き出すこと」は、人々が人生を存分に楽しめるよう支援することを目指しており、それは一般的な健康課題への対応であれ、最も希少な疾患への対応であれ変わりません。

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ビジネスカテゴリ
医薬・製薬

会社概要

URL
https://jp.recordatirarediseases.com/ja/
業種
医療・福祉
本社所在地
東京都港区赤坂4丁目8番18号 赤坂JEBL 8階
電話番号
-
代表者名
黒山 祥志
上場
海外市場
資本金
9000万円
設立
2018年03月