「セミナー満足度100%」定着率95%のワールドインワーカーが語る外国人採用戦略
~クックビズ主催「飲食HRラボ」にて、特定技能外国人を「定着・戦力化」させる採用戦略を提示~
クックビズ株式会社のグループ会社で、特定技能外国人に特化した人材紹介・登録支援を展開するワールドインワーカー株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:藪ノ 賢次、以下ワールドインワーカー)は、2月18日クックビズが主催する飲食業界人事担当者向けコミュニティ「飲食HRラボ」に登壇しました。
本セミナーでは、ワールドインワーカーが誇る定着率95%以上の実績を基に、特定技能外国人の長期就業を実現するための戦略的な採用・育成ポイントについて解説しました。

■ セミナー開催の背景:グループの連携で「採用の不安」を解消
現在、多くの飲食企業が国内人材の採用に苦戦する中、飲食業界に特化した採用支援を展開する「クックビズ」と、特定技能外国人の採用支援と登録支援を行う「ワールドインワーカー」が密に連携し、企業の課題に応じた最適なサポート体制を整えています。
今回の登壇は、日頃クックビズに寄せられる「外国人採用に興味はあるが、何から手をつければいいのか」「育成に課題がある」といったクライアントの悩みに対し、解決策を提示するために実現しました。
■「採用・受け入れ・育成」の3つの視点から語る成功の鍵
本セミナーでは、弊社シニアマネージャーの田中慎一郎が登壇し、特定技能外国人の採用において、企業が見落としがちな「採用・受け入れ・育成」の3つの視点について詳しく解説しました。
単なる労働力の補填にとどまらず、将来的な「特定技能2号」への移行も見据えた育成体制を構築することこそが、人材と企業が共に歩む「強い組織づくり」の鍵であると強調。当日は実際の成功事例を交えながら、現場ですぐに実践できるノウハウを公開し、参加した人事担当者と活発な意見交換を行いました。
■ 満足度100%:参加した人事担当者の声
受講後のアンケートでは、回答者全員が「非常に満足」「満足」と回答し、満足度100%を記録しました。当日集まった人事担当者からは、以下のような反響をいただいています。
・外国人採用にメリットがあるという「仮説」が、具体的な事例を聞くことで「確信」に変わった。
・教育環境を整えることが、日本人スタッフの定着率向上にもつながるという視点は非常に共感できた。
・グループディスカッションを通じて、悩みを共有でき非常に有意義だった、参加できてよかった。
・飲食業界においても、多様性を受け入れる土壌が固まってきたことを改めて実感できる機会となった。
■ 今後の展望
今回の「飲食HRラボ」への登壇を通じて、飲食企業様が抱える悩みや現場の課題を直接伺うことができました。今後もクックビズとの連携をさらに加速させ、グループ横断での採用支援を本格展開してまいります。
弊社の定着率の高さを強みに、飲食企業様への価値提供をより広範囲に拡大していきます。
■開催の様子






■「飲食HRラボ」開催概要
【開催日時】 2026年2月18日(水) 15:00〜17:45
【開催形式】 対面によるリアル開催(参加費無料・事前申込制)
【対象者】 飲食企業の人事・採用担当者
<プログラム内容>
1. パネルトーク
・特定技能外国人採用で企業が見落としがちな3つの視点
・長期就業につなげる受け入れ体制の構築方法
・特定技能外国人が活躍し、特定技能2号へ切り替えるための育成
・特定技能外国人と企業が共に成長するために
2. 質疑応答
3. グループディスカッション
参加企業同士による、現場課題の共有と解決策のディスカッション
4. クロージング
<登壇者>
荒木 寿夫 / クックビズ株式会社 クックビズフードカレッジ専任講師
田中 慎一郎 / ワールドインワーカー株式会社 シニアマネージャー


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