株式会社カイトル、福利厚生プラットフォーム「miive(ミーブ)」を導入。食事補助制度により従業員の働きやすさを向上
導入からわずか約2週間で社員の5割以上が利用。成長企業が人材定着・採用強化へ本腰
株式会社カイトル(本社:東京都中央区、代表取締役:松枝 恭平・森本 拓也、以下「当社」)は、2026年6月1日より、株式会社miiveが提供する福利厚生プラットフォーム「miive(ミーブ)」の食事補助プランを導入しました。Visaプリペイドカードとアプリを活用した同サービスの導入により、従業員が日常的に利用しやすい食事補助制度の運用を開始しています。

■導入の背景
設立からわずか3年余りで従業員数40名規模へと急成長した当社は、事業拡大とともに人材の採用・定着をより重要な経営課題と位置づけています。これまで福利厚生の整備が事業成長のスピードに追いつかない側面もありましたが、成長フェーズの次のステージとして、従業員が長く安心して働ける環境づくりに本格的に取り組むことを決定しました。
数ある福利厚生サービスの中からmiiveを選んだ理由は、Visaカード加盟店であれば全国200万店舗以上で利用できる汎用性の高さと、アプリで手続きが完結するシンプルな使いやすさにあります。催事買取という業務の特性上、全国各地に出向くスタッフが多い当社にとって、場所を選ばず使える点が決め手となりました。
■導入効果と今後の展開
物価高騰が続く昨今、食費をはじめとする生活コストの上昇は従業員の日常生活に直接影響を与えています。こうした状況において、賃上げだけでは対応しきれない実質的な生活負担の増加に対して、食事補助という形で従業員の手取りを実質的に増やす取り組みはタイムリーな支援策となっています。
当社では、2026年6月1日の利用開始からわずか約2週間で、社員の5割以上がmiiveを活用。食事補助という日常に直結した制度であることに加え、物価高という追い風もあり、高い利用率につながっていると推測しています。
当社は引き続き、従業員が働きやすい環境づくりを推進していきます。福利厚生の充実を通じて人材の定着率向上を図るとともに、採用活動においても当社の魅力発信につなげていきたいと考えています。
■担当者コメント
「当社はこれまで、福利厚生の整備が事業の成長スピードに追いつかない状況が続いていました。miiveを選んだ決め手は、全国どこでも使えるという点です。当社のスタッフは催事買取のため全国各地に出向くことが多く、特定のエリアや店舗でしか使えない福利厚生では意味がありません。miiveならVisa加盟店であればどこでも使えるので、全員が平等に恩恵を受けられます。導入の手続きもアプリで完結するので、運用担当者の負担も最小限に抑えられています。」
株式会社カイトル 人事・総務担当
※「miive(ミーブ)」とは…
株式会社miive(本社:東京都渋谷区)が提供する福利厚生プラットフォーム。Visaプリペイドカードとアプリを組み合わせ、食事補助をはじめとする各種手当を全国200万店舗以上のVisa加盟店で利用できます。
公式サイト:https://miive.jp
■会社概要
【株式会社カイトル】
・屋号:つなぐ屋
・所在地:
東京本社 東京都中央区八丁堀1丁目11番12号 キューブワン八丁堀6階
大阪支社 大阪府大阪市西区南堀江1丁目18番4号 OsakaMetro南堀江ビル8階
・代表者:松枝 恭平、森本 拓也
・事業内容:総合買取事業、フランチャイズ事業、宝石事業
・株式会社カイトル:https://kai-toru.com/
・つなぐ屋公式サイト:https://tsunaguya.co.jp/
・YouTube公式チャンネル:買取フランチャイズ つなぐ屋Ch
■本件に関するお問い合わせ
株式会社カイトル(屋号:つなぐ屋)
広報担当:松井 菜央
TEL:06-6978-8596
E-mail:n.matsui@kai-toru.com
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