“遊びの世代交代”を象徴する新しい交流拠点が誕生

食品景品も楽しめる“生活応援型”のエンタメ体験を福岡県宗像市から

株式会社万代

株式会社万代ホールディングス(本社:宮城県仙台市、代表取締役:倉橋 純一、以下「万代」)は、福岡県宗像市に、福岡県内2店舗目となる大型アミューズメント施設「アミューズメントパーク万代 宗像店」を、2026年7月18日(土)にグランドオープンいたします。

本施設は、これまでパチンコ店として営業していた建物を活用し、約800坪の大型空間を、クレーンゲーム、カプセルトイ、キッズスペースを備えた家族向けアミューズメント施設へと再生するものです。

景品の搬入を待つ200以上のクレーン台

消費の価値観が「モノを買う」ことから「体験を楽しむ」こと、さらに「誰かと同じ時間を共有する」ことへ広がるなか、万代宗像店は、親子や友人同士が気軽に集い、遊びながら休日の時間を共有できる地域の新たな交流拠点を目指します。

10円キャッチャーや冷蔵・冷凍食品、青果などを景品としたクレーンゲームも展開し、物価高が続くなかでも、家族で無理なく楽しめる“近場のレジャー”として、地域で過ごす休日の新しい選択肢を提案してまいります。

このニュースのポイント

· 福岡県内2店舗目となる「アミューズメントパーク万代」が宗像市にオープン。

· クレーンゲーム、カプセルトイ、食品景品、キッズスペースなど、親子・友人同士で“時間を共有する”体験型レジャーを提供。

· 元パチンコ店ならではの約800坪の大型空間を活かした次世代の遊び場へと再生。

· 「遊べるスーパー 万代」として景品のおよそ50%を食料品・日用品とし帰宅後も楽しみが続く。

 ■「モノ消費」から「コト消費」、そして「トキ消費」へ 

近年の消費行動は、商品を買って所有する「モノ消費」から、旅行や習い事、鑑賞などの体験を楽しむ「コト消費」へ。さらに、その時・その場所でしか味わえない盛り上がりを人と共有する「トキ消費」へと広がっています。
クレーンゲームで景品獲得に一喜一憂。親子で選ぶカプセルトイ。友人同士で同じ空間を回遊して出会う、思わぬ景品や掘り出し物。万代宗像店が提供するのは、景品という「モノ」だけではありません。来店した人同士が同じ時間を過ごし、思い出を共有する「トキ」です。冷蔵・冷凍食品や青果など、生活に役立つ景品をクレーンゲームの景品として取り入れることで、遊ぶ楽しさに加え、帰宅後の暮らしにも役立つ体験を提供します。

各店で大人気の景品・メロン
バナナも超巨大!

カプセルトイ市場も伸長しています。一般社団法人日本カプセルトイ協会の「令和7年度(2025年度)カプセルトイ市場動向調査結果報告」によると、製造元出荷ベースの市場規模は約1,960億円となり、2024年度の1,410億円から39.0%増加しました。子ども向けの遊びという従来のイメージを超え、男女・年齢を問わず楽しめるコンテンツとして、アミューズメント施設の魅力を高めています。

 ■なぜ福岡県内2店舗とも「郊外型」なのか

万代の福岡県内店舗は、2025年に福岡県初出店した「アミューズメントパーク万代 トリアス久山店」に続き、宗像店が2店舗目です。

両店舗に共通するのは、車での来店を前提としたロードサイド・郊外型の立地です。

  • ファミリー層が利用しやすい広域商圏に位置していること

  • 大型駐車場を備え、週末や雨の日でも訪れやすいこと

  • 買い物・食事・レジャーを一日で組み合わせられる商業エリアであること

  • 都市中心部まで出かけなくても、地域で休日を楽しめる選択肢になれること

元パチンコ店ならではの広い店舗敷地と建物スケールを活かし、約800坪の店内に、アミューズメント筐体約280台(うち10円キャッチャー約50台)、カプセルトイ190面以上、絶対当たるガチャ330面以

上を展開します。すでに地域に根づいた大型空間を、親子・友人同士で回遊しながら長く滞在できる屋内型アミューズメント施設へ再生します。

広い敷地を活かした開放感ある店内
100冊の絵本と大型遊具があるキッズスペース

 ■株式会社万代ホールディングス 代表取締役 倉橋  純一コメント

株式会社万代ホールディングス 代表取締役 倉橋 純一

コロナ禍以降、物価上昇により、家族で遠方の大型レジャーへ出かけるハードルは高くなりました。

一方で、家族で楽しい時間を共有したいというニーズは変わっていません。私たちは、週末に家族4人で訪れても無理のない予算感で遊びを選べる“近場のレジャー”に、大きな可能性があると考えています。

万代宗像店では、10円キャッチャーをはじめ、クレーンゲーム、カプセルトイ、キッズスペースなど、予算や滞在時間に合わせて楽しめるコンテンツをそろえました。

さらに、冷蔵食品・冷凍食品・青果など、生活に直接役立つ景品を取り入れたクレーン台も設置し、物価高が進むなかで地域の暮らしを応援していきます。

節約はしたいけれど、エンタメまで諦めてほしくない。景品を手に入れる楽しさや、「取れた」「当たった」という高揚感、家族や友人と盛り上がる時間そのものを提供したいと考えています。遠くへ出かけなくても、地域の中で休日がもっと楽しくなる。万代宗像店を、皆さまが気軽に集まれる新しい遊び場にしてまいります。

 ■店舗概要

 ■オープン記念イベントの一例

万代宗像店では、グランドオープンを記念し、2026年7月18日(土)から7月20日(月・祝)まで、ご来店いただく皆さまにお楽しみいただける各種イベントを開催します。

 ■取材いただけること

・施設内の撮影

(クレーンゲーム、10円キャッチャー、カプセルトイ、「絶対当たるガチャ」、キッズスペース等)
・出店背景、既存大型店舗空間を活用した施設づくりについての担当者インタビュー
・郊外型レジャー需要、家族向け近場レジャー需要についての担当者インタビュー
・冷蔵食品・冷凍食品・青果などを景品としたクレーンゲーム台の撮影・体験
・クレーンゲームの実演・体験、スタッフによる景品・遊び方の説明
・キッズスペースの撮影、親子で過ごせる屋内レジャーとしての紹介

本施設は、新店舗オープンにとどまらず、「変化する娯楽需要」「郊外型レジャー需要の拡大」といった社会背景を持つ事例としてもご取材いただけます。

本件に関するお問い合わせ

 株式会社万代ホールディングス 広報担当:湯瀬(080-8385-1137)

 https://mandai-s.jp/

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会社概要

株式会社万代

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URL
https://mandai-s.jp/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
宮城県仙台市太白区中田町杉の下34番地2階
電話番号
022-306-3663
代表者名
倉橋 純一
上場
未上場
資本金
-
設立
2001年08月