AMATUHI 障がい者グループホーム10棟の不動産所有権を一括でバルク売却
~ 障がい福祉不動産の機関投資家市場を拓く ~

■概要
2021年の創業以来、障がい者グループホームをはじめ、全国53拠点(2026年6月現在)の福祉・介護施設等を運営する株式会社AMATUHI(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:吉田 竜真、以下「当社」)は、当社が保有・運営する木造2階建ての障がい者グループホーム「AMANEKU」10棟の不動産所有権を一括(バルク)で売却したことをお知らせいたします。
本取引は、10棟をまとめて一括で売却されている点が最大の特徴です。当社の事業運営力と障がい者グループホームの収益安定性を独立して評価・承認した証左であり、障がい福祉施設が「機関投資家向け投資対象」として成立したことを示します。
本取引は、障がい福祉に係る新たなスタンダードを確立するものとして、不動産・金融・福祉の三つの業界に大きなインパクトを与えるものと考えております。
■本取引の背景と障がい福祉を取り巻く市場環境
日本国内における障がい者グループホームの整備状況は、2025年12月時点で全国約21万人分(厚生労働省資料より)に達していますが、障がい者の重度化・高齢化対策が社会的課題とされる中、特に「重度障がい者向け」グループホームの供給が社会的に追いついていません。
一方で、従来の障がい福祉領域は小規模事業者による運営が中心であり、機関投資家資本へのアクセス手段が限定的であったことから、施設の整備資金の調達は各事業者の自力調達に依存することが多く、資本市場との接続性は極めて限られていました。
今回の案件は、こうした構造的ギャップを解消する新たな資本流入モデルを示すものです。運営事業者が物件を売却の上安定的に事業を継続しつつ、機関投資家が安定した社会インフラへアクセスできるエコシステムの構築に向けた先駆的な取り組みです。
■代表者コメント
今回の取引は、当社が積み上げてきた事業品質に対する不動産金融マーケットからの正式な評価と受け止めています。
今後も当社は「グループホームAMANEKU」の運営事業者として、利用者の皆様への継続的かつ質の高いサービスをお約束するとともに、障がいのある方々が地域で安心して暮らせる住まいを、持続可能なビジネスモデルとして社会に実装するため、資本市場との連携を深めてまいります。
- 株式会社AMATUHI 代表取締役 吉田 竜真
■取引概要
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対象物件 : 障がい者グループホーム「AMANEKU」10棟(バルク売却)
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物件構造 : 木造2階建て
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売主 : 株式会社AMATUHI
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運営事業者 : 株式会社AMATUHI
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売却日 : 2026年 6月12日
■運営会社概要
・会社名 :株式会社AMATUHI
・代表者 :吉田竜真
・設立 :2021年2月22日
・本社所在地 :神奈川県横浜市中区桜木町一丁目1番地8 日石横浜ビル10階
・事業内容 :福祉・介護サービスの運営事業、建設・不動産事業
・運営施設数 :障がい者グループホーム47棟・訪問看護ステーション6拠点(2026年6月現在)
・URL :https://amatuhi.co.jp/
■本件に関するお問い合わせ
株式会社AMATUH 広報・IR担当
Email:pr@amatuhi.co.jp
TEL : 045ー263-8670
【免責事項】
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