【参加受付開始】次世代リーダー育成プログラム「たんばささやまアカデメイア」2026年度開催決定
〜兵庫県丹波篠山市を舞台に、仕事・会社・生き方を再定義する2泊3日〜
株式会社創造農村(本社:兵庫県丹波篠山市)は、次世代リーダー育成プログラム「たんばささやまアカデメイア」の2026年度開催日程を決定し、参加申込受付を開始いたしました。
本プログラムは、都市の日常環境から離れ、丹波篠山の自然・文化・地域実践の現場に身を置くことで、参加者が自身の価値観や組織の在り方を見つめ直し、未来を切り拓くリーダーシップを育むことを目的としています。

■ 開催背景|いま求められる「次世代リーダー」とは
価値観の多様化、社会課題の複雑化、そして先行きの見えない経済環境のなかで、企業や組織には従来の成功モデルを踏襲するだけではない、新しい意思決定と変革を担う人材が求められています。
「たんばささやまアカデメイア」では、地域社会の実践者との対話やフィールドワークを通じて、物事の原点に触れながら“本質的な問い”を立てる力を養い、経済合理性と社会的意義を両立できる探究実践型リーダーの育成を目指します。
■ 「たんばささやまアカデメイア」とは
過去の常識にとらわれず、未来を主体的に切り拓くリーダーを育成する2泊3日の集中プログラムです。ひとりの人間として現場に飛び込み、五感をフルに使った「知の越境」から思考の枠を広げます。
プログラムが提供する3つの価値
1|「本質的な問い」を立てる力
五感を開放して物事の原点に触れ、本質的な問いを自ら立てる力を育みます。
2|「自社の常識」からの脱却丹波篠山での非日常体験を通じ、前例踏襲や思い込みを一度リセット。思考の枠を開放し、ゼロベースで新たな価値を創出する柔軟性を培います。
3|「当事者意識」の醸成
自身の生き方や価値観と深く向き合い、会社のビジョンとの重なりを自ら見出すきっかけを作り、組織を牽引する人材へと進化します。
■ プログラム概要(2泊3日)
下記の3つのテーマを設定し、都会の日常から離れ、丹波篠山の自然・文化・産業を舞台にした実践型学習を行います。
「循環と経済」「継承と革新」「今と未来」
地域課題やまちづくりの現場で挑戦を続ける実践者との対話やフィールドワークから刺激をもとに自ら問いを立て、参加者同士の対話による気づきの共有、振り返りの時間を重ねながら、自身の価値観や意思決定のあり方を見つめ直します。

■ 2026年開催日程
(各期2泊3日)
第1期:2026年5月21日(木)〜23日(土)
第2期:2026年7月2日(木)〜4日(土)
第3期:2026年9月17日(木)〜19日(土)
第4期:2026年11月5日(木)〜7日(土)
第5期:2026年12月3日(木)〜5日(土)
■ 参加対象
企業の次世代リーダー・管理職・経営幹部候補
新規事業・組織変革に関わる方
社会課題と経済活動の両立に関心のある方
経営者・個人事業主・地域実践者ほか
■ 参加概要
定員:各期15名(先着順)
参加費:200,000円(税抜)
※交通費・宿泊費別
■ 参加者の声(プレ開催より)
「『持続可能とは経済的でない』という言葉が特に刺さった。経済的に豊かであることだけが豊かさである、といった考え方が自分に染み付いていて、農家さんが眩しくみえた。長期目線で考えることは大事だと思っているが、自分が死んだ先のことまで考えて仕事をしてる人がいるとは」
「勤務先や肩書きを最後に知ったとて、それらは共有した時間や関係性を覆すものにならないことを知った。本当に大事なのは、どれだけ人や環境に向き合えたかなのに、普段どれだけ肩書きにとらわれてきたのか、ハッとさせられた」
「対話では『思いを一つにする』という考え方が参考になった。自分の会社では目先のことばかりに意識がいき、バラバラになっているため、改めて神道やお祭りに類似する概念が必要なのだと気づきがあった」
「『儲かるかどうか』で考えずに素直に向かいたいことに向き合うことの大切さを実感しました。自らの意思で丹波篠山をフィールドにし、そこでご自身の向かい合いたいことを成しておられるように感じ、非常に貴重な時間でした」
■ 学びの舞台「丹波篠山」
兵庫県の中東部に位置する丹波篠山市は、大阪や京都から車で約1時間の距離にありながら、400年続く城下町と美しい里山の風景が色濃く残る場所です。 単なる「古き良き日本」のノスタルジーではなく、1200年続く茶や850年続く陶芸(丹波焼)をはじめ、食や農、手仕事が時代に合わせて進化し続ける「生きた実践の場」です。50年、100年先を見据えた壮大な時間軸のなかで、既存の常識を揺さぶる体験を提供します。

■ なぜ「丹波篠山」なのか
農業・製造業・観光業が密接に溶け合うこのまちは、歴史・文化の両面で多様な示唆に富み、現代社会の複雑な課題が凝縮された「日本の縮図」です。かつて交通の要衝として外からの人や情報を受け入れてきた寛容な土壌があり、あらゆる課題を多角的に切り取ることができる理想的なフィールドです。
■ 地域と接続する「株式会社創造農村」の役割
本プログラムの核心は、単なる見学ではなく地域に深く潜り込むことにあります。官民出身者で構成される「株式会社創造農村」が地域全体のコーディネーターとして機能。街のステークホルダーと強固な信頼関係を築いているからこそ、参加者の学びをコーディネートできる体制が整っています。
■ 運営体制
運営会社:株式会社創造農村
運営協力:一般社団法人丹波篠山キャピタル
プロジェクトメンバー
塾長:曽田 雄志(Fantasy&Co.株式会社 代表取締役/元プロサッカー選手)
ディレクター:梶原 健史(株式会社創造農村 代表取締役)
運営責任者:中森 恵佑(株式会社創造農村 取締役)
運営メンバー:北川 祥(株式会社創造農村 取締役)、小山達朗(株式会社創造農村 取締役)
■ お申込み・お問い合わせ
公式サイト:https://sozonoson.com/t-akademeia/
申し込みフォーム :こちら
※プログラム写真・取材素材の提供可能




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