【6/12(金)無料開催】「積載率の数字が出せない…」改正物流効率化法・算定実務の壁を突破する現実解とは?|荷主企業・CLO向けオンラインセミナー第2弾
特定荷主の中長期計画・定期報告において最もつまずきやすい「積載率の算定」。商品マスタ未整備や混載による計算の複雑化といった課題に対し、業種別の例題を交えながら30分で実務的な解決策を解説します。

物流DX・サプライチェーン改革支援を手がけるKeystone Prime Partners(以下、KPP)は、2026年4月に本格施行された改正物流効率化法への対応を進める荷主企業様・CLO(物流統括管理者)様を対象に、無料オンラインセミナー『改正物流効率化法・なぜ積載率の数字が出せないのか ~算定方法の選び方と集計の現実解~』を、2026年6月12日(金)13:00〜13:30に開催いたします。 参加費は無料、オンライン(YouTube配信)にて実施いたします。
▼ お申し込みはこちら(フォーム入力の所要時間30秒)
URL:https://forms.gle/ifXbnaomibN8zKEy7
■ 開催の背景
2026年4月に本格施行された改正物流効率化法により、年間の取扱貨物重量が9万トン以上の「特定荷主」には、中長期計画の作成や定期報告が義務化されました。 多くの荷主企業が制度への理解を深め、実務対応に着手し始めていますが、現場で最も多く聞かれるのが下記に見られる「積載率の数字が出せない」というお悩みです。
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商品ごとの重量や寸法のマスターデータが整備されていない
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容積勝ち(かさばる)商品と、重量勝ち(重い)商品が混在し、算定基準が定まらない
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出荷のたびに現場で測り続けるのは負担が大きく、継続できる仕組みが作れない
本セミナーでは、こうした多くの企業が直面する「算定実務の壁」に焦点を当てます。飲料メーカー・アパレル企業・小売という3つの業種別例題を通じて、自社に合った算定方法の選び方(重量/容積/輸送単位)、積載実績の取り方から積算・算定結果までの計算手順、そして商品マスタが未整備でも現場のカウントだけで報告値を作る方法など、実務担当者が明日から使える「現実解」を30分でコンパクトに整理・解説いたします。
■ 本セミナーのアジェンダ
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積載率の算定方法のおさらい(重量ベース/容積ベース/輸送単位ベース)
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例題で学ぶ「3つの算定方法と積載率の出し方」(飲料メーカー/アパレル企業/小売の3例題)
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本質的対応 ― マスタ整備とAI活用(マスタ整備の壁と、AIを活用したアプローチ)
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まとめ・ネクストアクション
■ こんな企業様におすすめです
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中長期計画や定期報告に向けて「積載率」の算出に着手したが、計算に行き詰まっている企業様
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商品マスタが未整備で、重量も容積も正確に把握できていない実務担当者様
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容積/重量/輸送単位の算定方法の選び方に迷っている方
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現場の泥臭い課題をテクノロジーで解決したいと考えているCLOおよび経営陣の皆様
■ セミナー開催概要
セッション名: 改正物流効率化法・なぜ積載率の数字が出せないのか ~算定方法の選び方と集計の現実解~
日時: 2026年6月12日(金) 13:00〜13:30(30分間)
開催形式: オンライン(YouTube配信)
参加費用: 無料
登壇・主催: Keystone Prime Partners
お申し込み方法:
以下の専用フォームよりお申し込みください。
URL:https://forms.gle/ifXbnaomibN8zKEy7
※お申し込みいただいた方へ、後日視聴用のYouTube URLをお送りいたします。
■ Keystone Prime Partnersについて
私たちは、最先端AIでロジスティクスに変革を起こすべく新設されたコンサルティングファームです。日本通運・野村総合研究所出身の代表者が設立した会社だからこそ、複雑化する物流現場の泥臭い課題を誰よりも理解し、実態に即した適切なAIソリューションおよびコンサルティングを提供できます。
現在、多くの荷主企業が直面している改正物流効率化法への対応やCLO制度の構築において、現場の課題解決から、テクノロジーを用いた荷待ち削減・積載率向上、中長期計画の策定まで実務ベースで伴走支援いたします。
弊社では、個別無料相談も承っておりますので、「自社の場合はどう算定すべきか」「何から手をつければよいか」など、実務でお困りのことがございましたら、お問い合わせページよりお気軽にご連絡ください。
【本件に関するお問い合わせ先】
Keystone Prime Partners
Webサイト:https://www.keystone-pp.net/
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