スガワラくんレーシング、MEC120鈴鹿開幕戦で総合19位・Ama-Amaクラス7位
50歳からレーサーに挑む菅原由一が、地元・鈴鹿で耐久レース初戦を完走。山本幸彦と120分をつなぎ、クラス入賞まで約2秒
スガワラくんレーシング株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:菅原由一)は、2026年7月11日〜12日に鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市)で開催された耐久レース「MEC120」開幕戦に参戦し、決勝で総合19位、Ama-Amaクラス7位となりました。
ドライバーは、YouTubeチャンネル登録者数180万人超えの「脱・税理士スガワラくん」として活動する菅原由一と、F4レース経験者の山本幸彦。チームとして初めて挑んだMEC120で120分間を走り切り、クラス6位入賞まで約2秒に迫りました。
「共創」を理念に掲げるスガワラくんレーシングにとって、本大会は、練習と準備を重ねてきた成果を耐久レースの舞台で確かめる開幕戦となりました。

<MEC120鈴鹿開幕戦の結果>
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大会名 |
2026年 MEC120 開幕戦 鈴鹿 |
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予選開催日 |
2026年7月11日 |
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決勝開催日 |
2026年7月12日 |
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開催場所 |
鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市) |
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チーム名 |
スガワラくんレーシング |
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ドライバー |
菅原由一・山本幸彦 |
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参戦車両 |
v.グランツ出場 |
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クラス |
Ama-Amaクラス |
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予選担当 |
菅原由一 |
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予選タイム |
2分22秒743 |
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予選順位 |
34位/35台 |
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決勝総合順位 |
19位 |
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決勝クラス順位 |
Ama-Amaクラス7位レース |
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時間 |
120分 |
※順位・タイムは、チーム公式ブログ掲載のレースレポートに基づきます。
約9か月の準備を経て、MEC120の開幕戦へ
菅原由一は、MEC120参戦に向けて約9か月にわたり、サーキットでの実車走行とシミュレーターによる練習を継続してきました。スピンやマシントラブルなども経験しながら、走行技術とレースに必要な判断を学び、チームとともに準備を進めました。
7月10日の専有フリー走行では、午前と夕方の走行を通じて、マシンの状態やタイヤの感触を確認。他車との距離感や追い抜きのタイミングなど、通常の練習走行とは異なるレースウィークの環境に対応しました。
ドライバー交代も重要な準備項目となりました。ピットインからベルトの着脱、乗り換え、再スタートまでの動作を、ピットクルーと繰り返し確認。走行だけでなく、チーム全体で120分を戦うための連携を整えました。

予選では菅原由一が2分22秒743を記録
7月11日の予選は菅原由一が担当しました。
15分間の限られた走行時間のなか、5周目に2分22秒743を記録。走行前に目標としていた2分22秒台を達成し、35台中34位で決勝へ進みました。
順位には課題が残った一方、本番の緊張感のなかで目標タイムを出したことは、決勝に向けた手応えとなりました。
山本幸彦・菅原由一がマシンをつなぎ、120分を完走
決勝では、山本幸彦、菅原由一、山本幸彦の順で交代する体制で臨みました。
スタートを担当した山本が順位を上げ、中盤は菅原が走行。セーフティカー導入によって追い抜きが制限される場面もありましたが、走行を続け、最後は再び山本がステアリングを握りました。
最終結果は総合19位、Ama-Amaクラス7位。クラス6位との差は約2秒となり、入賞には届かなかったものの、初参戦で最後までマシンをつなぐことができました。
耐久レースでは、ドライバーの走行に加え、ピット作業や交代時の連携も結果に関わります。
今回の完走は、チームとして準備してきた動きを実戦で経験する機会にもなりました。
地元・鈴鹿で踏み出した、50歳からの挑戦
スガワラくんレーシングは、経営者・税理士として活動する菅原由一が、自らレーシングドライバーとして挑戦するチームです。
三重県鈴鹿市で生まれ育った菅原は、50歳からドライバーへの挑戦を開始。チームは2026年2月に活動を始め、日本一影響力のあるレーシングチームを目指しています。
年齢や職業にかかわらず、新たな目標に向けて行動する姿を届けること。そして、モータースポーツに触れる人を増やすこと。その思いを、競技参戦と情報発信を通じて形にしています。
今回の開幕戦は、菅原の地元である鈴鹿で、仲間とともに耐久レースへの第一歩を踏み出す機会となりました。

ドライバー紹介
菅原由一(すがわら・ゆういち)
スガワラくんレーシング株式会社 代表取締役。「脱・税理士スガワラくん」として、YouTubeなどで経営やお金に関する情報を発信しています。経営者としての活動と並行してレーシングドライバーに挑戦。鈴鹿開幕戦では予選と決勝の中盤を担当しました。
山本幸彦(やまもと・ゆきひこ)
F4レース経験者。フォーミュラカテゴリーで培った経験を生かし、菅原由一とともにMEC120へ参戦しています。鈴鹿開幕戦では決勝のスタートと最終走行を担当し、チームの完走に貢献しました。
スポンサーやファンとともにつくる「共創」のチーム
スガワラくんレーシングが掲げる「共創」は、ドライバー、チームメンバー、スポンサー、ファンが、それぞれの立場から挑戦に関わり、ともにチームをつくるという考え方です。
競技での結果を追求するとともに、スポンサー企業の紹介や活動発信を通じて、関わる企業にも価値を届ける関係づくりを目指しています。
広報は「走る広報」の岩佐やすかが担当。公式ブログでは走行練習や大会の様子、チームの舞台裏を発信しています。また、YouTube「脱・税理士スガワラくんのレーシングチャンネル」では、モータースポーツの情報やチームの活動を紹介しています。
レース結果だけでなく、目標に向けた準備や試行錯誤も伝えることで、初めてレースを見る方にも、応援する楽しさやチームで挑戦する魅力を届けていきます。
MEC120とは
MEC120は、ドライバーを交代しながら120分間を走る耐久レースです。
一周の速さに加え、安定した走行、ドライバー交代、ピット作業、レース展開に応じた判断など、チーム全体の力が問われます。
スガワラくんレーシングは、2026年シーズンの参戦カテゴリーとしてMEC120を選び、菅原由一と山本幸彦の2名体制で挑戦しています。

開幕戦で得た経験を、次の挑戦へ
チームは鈴鹿開幕戦で得た経験をもとに、走行技術、ドライバー交代、ピットでの連携、レース戦略の改善を重ねていきます。
120分を走り切った手応えと、入賞まで届かなかった課題の両方を次の挑戦につなげ、より上位でのフィニッシュを目指します。
今後の活動や各大会の結果は、公式サイトと各種SNSで随時発信します。
大会レポート・公式情報
写真を含む詳しい大会レポートは、公式ブログで公開しています。
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