ECMSジャパン、設立10周年|越境ECフォワーダーとして成長し、IATA取扱重量ランキング※で10位に
株式会社ECMSジャパン(本社:東京都中央区、代表取締役社長:小松英樹)は2026年2月27日(金)、設立10周年を記念した記念パーティーを都内で開催しました。
当日は関係者および社員が出席し、これまでの歩みを振り返るとともに、今後のさらなる成長に向けた決意を共有しました。
※日本発貨物IATA取扱重量ランキング、2025年12月および2026年1月時点で10位。

■10周年を迎えて


代表の小松は記念パーティーの挨拶の中で、「2016年に、小さなオフィスから『日本のものを世界へ届けたい』という想いでECMSジャパンはスタートしました。コロナ禍などさまざまな困難を乗り越えながら拠点や事業を広げ、世界へ物流ネットワークを拡大してきました。ここまで歩んでこられたのは、お客様をはじめ支えてくださった皆様そして従業員の皆様のおかげです」とこれまでの歩みに感謝を述べました。
その上で、「ECMSジャパンの挑戦は、ここからが本当のスタートです。これからも社員の皆さまとともに成長し、世界中に笑顔を届ける物流企業として新たな未来へ進んでまいります」と今後の展望を語りました。
■10年間の歩みと挑戦

ECMSジャパンは、越境EC市場の拡大を背景に、日本発の海外向けEC配送や海外から日本向け配送など、EC事業者向けの物流ソリューションを提供しています。グローバルネットワークを活用した配送サービスや、通関からラストマイル配送までを含めた一貫した物流体制により、越境ECのサプライチェーン構築を支援してきました。
設立以来、EC物流に特化したフォワーディングサービスを展開し、航空貨物の取扱量を拡大しています。近年ではIATA取扱重量ランキングで10位にランクインするなど、日本市場における越境EC物流のプレイヤーとして実績を積み重ねてきました。
今後は、越境EC物流で培ってきたノウハウを基盤に、フォワーディング事業やコントラクトロジスティクスの強化にも取り組み、総合物流業者としてさらなる事業拡大を目指していきます。
ECMSグループは現在、アジア、北米、欧州などにネットワークを展開し、越境ECに対応した物流サービスを提供しています。EC市場の拡大やサプライチェーンの高度化が進む中、国際輸送とロジスティクスを組み合わせたサービス強化を図り、物流業界およびEC事業者の多様なニーズに応えていく方針です。
■10周年記念の取り組み

ECMSジャパンでは、創業10周年を記念して以下の取り組みを実施しています。
◎ 10周年記念サイト公開
10周年を機に、これまでの歩みやサービス価値を紹介する特設サイトを公開しています。
URL: https://www.ecmsglobal-jp.com/10th-anniversary
本サイトでは、「Cost(低コスト)」「Network(多様なネットワーク)」「Simplicity(シンプルなオペレーション)」という3つの価値を中心に、10年間の進化を紹介しています。
■お客様からの声
質問:ECMSジャパンをご利用いただいている理由や、評価していただいている点について
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営業担当やCSの方が信頼できる
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ご担当者様の対応が早く、非常に助かっております。
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ECMSジャパン様を使わせて頂いている一番の理由は魅力的な送料です。越境ECにおいては高額な送料がハードルになっており、送料を如何に抑えるかがキーになる中、御社のサービスは他社キャリアと比較しても安価な送料をご提供頂いております。また、共同でのキャンペーン実施や対応国の拡大なども魅力的だと思います。
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弊社の越境サービスにおいて、非常に重要な役割を10年に渡りご提供いただいております。難しい内容の部分においても相談させていただき、いつも実現をしてくれる、もしくは提案をしてくださる御社に感謝申し上げます。高品質、安価な送料を安定的に提供してくださり、アジアから始まりEUやUSに至るまで御社とともに成長できていることを嬉しく思います。今後とも何卒よろしくお願いいたします。
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長年、台湾やアメリカへの越境EC物流で利用させていただいております 。特にECMSのシステムは、送り状の発行から追跡管理までセルフサービスで完結できる利便性があり、高く評価しています 。また、運用上の課題に対し、スタッフの方々が常に迅速かつ真摯に対応してくださる点も、大きな信頼に繋がっています。事業規模やコスト管理の状況に合わせ、柔軟に相談に乗っていただける点も非常に助かっております 。
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安心できるパートナーなので
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物流業界の「LCC」という言葉は、まさにECMS様のサービスを端的に表しています。シンプルなサービス設計により、不要なコストを削減できるため、海外発送をリーズナブルな価格で利用できます。 「安価だと品質が心配では?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、ECMS様の配送サービスは品質面でも全く心配なく安心です。さらに、より手厚いサービスを希望される企業にはオプションで補償を付けることも可能です。価格重視の企業にはシンプルなサービスを、高品質重視の企業には手厚いサービスを提供できる、この自由度の高さこそが、私たちがECMS様を選ぶ最大の理由です。
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ECMSジャパンを利用している理由は、小ロットでも柔軟に対応いただき、送料と配送スピードのバランスが優れている点です。特に評価しているのは、海外市場展開において、現地の物流ルールや関税対応を事前に提案いただけたこと。営業担当者の的確なアドバイスとシステム連携のしやすさも、越境ECスタートの大きな後押しとなりました。今後も信頼できるパートナーとして、海外売上拡大を支えていただければと期待しています。
質問:ECMSジャパンは今後どのような企業におすすめできますか?
コスト重視の越境ECスタートアップ企業
越境ECや海外向け発送を行っている事業者様、特に米国向けラストマイル企業が多いことから、安定的に行いたい企業様に適していると考えております。
送り先がある程度絞られているスタートアップの越境ECなど
越境ECをより伸ばしたい企業様
海外への進出を強化したい企業や、システムを通じた運用の透明性と、人的な手厚いサポートの両立を求めるEC事業者様に特におすすめできます 。
特に地方のお土産店など
海外展開を検討されている企業
小ロットで越境ECを始めたい企業、日本製品を海外へ展開したい企業におすすめです。
■これからの10年について

ECMSジャパンは、この10年間、越境EC市場の急速な成長とともに歩んできました。市場環境、制度、消費者行動、そして物流を取り巻く常識は、想像以上のスピードで変化し続けています。その中で私たちが一貫して大切にしてきたのは、「越境ECを、もっと身近で、現実的なビジネスにすること」でした。
物流は、単にモノを運ぶための手段ではありません。価格競争力を左右し、購買体験を左右し、そしてECビジネスそのものの成否を左右する、極めて重要な要素です。ECMSジャパンはこの10年、物流を“コスト”としてではなく、“価値を生み出す領域”として捉え直し、進化させてきました。これからの10年、越境ECはさらに多様化し、複雑化していきます。
販売モデルは直送型と在庫型を柔軟に組み合わせる形へ進み、国や地域ごとの規制や消費者ニーズへの対応も、より高度な判断が求められるようになるでしょう。物流には、単なる輸送能力だけでなく、情報、仕組み、ネットワークを含めた総合力が求められます。
ECMSジャパンは、これまで培ってきたコスト最適化の思想、ITを活用したシンプルで効率的なオペレーション、そしてエクスプレス・フォワーディング・ロジスティクスを統合したネットワークをさらに磨き、次の10年に挑んでいきます。変化する市場に振り回されるのではなく、変化を前提に、柔軟に支えられる物流であり続けたいと考えています。
私たちの目指す姿は、越境ECに挑戦する事業者にとって、最初に思い浮かぶ存在であること。そして、消費者にとっては、意識することなく“当たり前に使われている物流”であることです。
これからもECMSは、越境ECビジネスの現場に寄り添いながら、次の10年、その先の未来に向けて進化を続けていきます。
■ ECMSジャパンについて
ECMSジャパンは、グローバルネットワークと高いIT技術を活かし、エクスプレス・フォワーディング・ロジスティクスの3本柱で越境EC物流サービスを提供する企業です。ローコストで高品質な配送とシンプルなオペレーションを強みとして、成長する越境ECニーズに対応しています。
■ 会社概要
商号:株式会社ECMSジャパン
所在地:東京都中央区日本橋小網町10番2号 丸国ビル5階
代表者:代表取締役社長 小松英樹
事業内容:国際宅配便・国際フォワーディング・ロジスティクス事業
URL:https://www.ecmsglobal-jp.com/
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