ことなり京都「第三回京都やおよろず文学賞」作品募集開始
【京都梨木神社】ことなり京都「神社仏閣をもっと身近に」文学イベントを通して「地域コミュニティの中心」へ
神社仏閣をイベントを通して「楽しい場所・地域コミュニティの中心」へとアップデートし、次世代へ「日本人のアイデンティティ」を繋ぐ活動を展開する「神社仏閣をもっと身近に(株式会社さわらぎ)」(代表:椹木秀明)が主催する「京都やおよろず文学賞」は第三回を迎えました。
「京都やおよろず文学賞」は新しい才能を発掘して京都という地に新たなストーリーを生み出し、新たな物語と出会える場として創設いたしました。昨年は応募総数460作品と多数のご応募をいただきました。本年も7月31日より募集が始まっています。
募集要項は以下のとおりです。
【応募要項】
テーマ:京都人・京都の祭り・京都と道・京都と恋
文字数:800字(原稿用紙2枚)以内
必要資格:なし。(プロ、アマチュア問わず)
募集期間:7月31日〜9月2日20時頃まで
応募フォーム:forms.gle/tYQ4dSXbzsJyCsVx5
審査員:円居挽氏、大滝瓶太氏、織守きょうや氏
映像作品審査:平岡香純氏

授賞式・開催場所
日時:11月14日・梨木神社
その他:入賞作品は冊子掲載、授賞式会場にて審査員から直接講評を受けられる。
最優秀賞1名Amazonギフトカード3万円分
佳作2名Amazonギフトカード1万円分
映像化作品賞1名 作品映像化
(選考の結果、該当無しもあり)
4つのテーマから一つを選び(お一人1テーマ、全テーマに応募可能)800字以内でつづる、応募資格はなし、誰でもご参加いただけます。さらに、円居挽氏、大滝瓶太氏、織守きょうや氏という、第一線で活躍するプロの作家から直接講評をいただける大変貴重な機会です。また第二回から映像化作品賞を設け、作品の映像化を行なっています。今回は平岡香純氏にご協力いただき、小説という文字といったカタチだけでなく、映像といったカタチを通して若手のクリエイターさんや作家さんの素敵な作品を知ってもらう取り組みを行う予定です。
昨年の映像化された作品は、YouTubeのことなり京都『やおよろず文学賞』にて配信中です。
「丸太町通りをクロックスで擦る夜:https://youtu.be/bWClnc1utsI?si=7e7-2FMBVzn9lXx2」
(上:第二回京都やおよろず文学賞 映像化作品)
11月14日の授賞式では、梨木神社にて受賞式典を行うだけでなく、キッチンカーの出店や限定デザインの御朱印等の物販を行います。また、本イベントに携わる学生が企画を考案します。地域活性に向け、学生たちも主体となって取り組んでいます。詳細情報については、公式のX、インスタグラムアカウントにて随時発信中です。
ことなり京都 Xアカウント:https://x.com/mottomijikani?s=11
ハードルが高く感じられがちな「神社仏閣」を、文学やイベントを通じて、これからを担う若い世代や、この地域に住む人々に「もっと身近に」感じてもらい地域を盛り上げる「令和8年度上京区民まちづくり活動支援対象事業」の一つです。神社仏閣の抱える、氏子・壇家の減少、高齢化や担い手の不足、地域との接点の少なさなどの課題を、本文学賞を通して打開していく事も目的の一つです。神社仏閣は自然に宿る神々に感謝と畏敬を伝え、その地域に住まう人々の守り神として人々のつながりを育む場です。しかし、現代における神社仏閣は、観光地という印象が強かったり、地域に埋もれ、魅力を伝えきれない場所があったりと、本来の立ち位置を失いつつあります。文学賞を通し人々の心が安らぐ「信仰と地域の絆の中心」という、地域のハブとなり、学問・文芸の神様を祀る梨木神社という場所の文学の聖地への転換を目指します。より多くの参加をお待ちしております。
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