多世代が集い、創造的活動を生み出す空間がいよいよ誕生!
~マチナカの新たな賑わい交流施設「てんのうぴあ」、天王通り活性化の核「つしまクロス」がオープン~




津島市は、令和5年度から「まちづくり再生」を進めています。
まちづくり再生第3弾、マチナカの新たな賑わい交流拠点として、名鉄津島駅から西側に伸びる天王通りに整備してきた「てんのうぴあ」(旧いちい信用金庫天王通支店)が、令和8年4月3日(金)にオープンを迎えます。
先月22日(日)に先行オープンした「みなくるパーク」(旧駐車場)、本町筋に面する津島市観光交流センター(国登録有形文化財)、「てんのうぴあ」が一体となった「つしまクロス」がいよいよオープンします。
オープン日時
令和8年4月3日(金)午前10時
※4月4日以降は午前9時~午後6時(7・8月は午後7時まで)
「てんのうぴあ」オープニングイベント開催!
こどもから大人までどなたでも楽しめるイベントを令和8年4月3日(金)から5日(日)まで開催します。


URL:
https://www.city.tsushima.lg.jp/kurashi/sumaikenchiku/machidukuri/civicpride/tennohpiaopening.html
「てんのうぴあ」ってどんな施設?
多世代が創造的活動を生み出す空間として、カフェや学習スペース、キッチンスタジオ等を備えています。
【1階】カフェスペース、キッズスペース、フリースペースなど
抹茶や抹茶ラテなどのドリンク、アイスクリームの販売など
【2階】学習スペース、打合せスペース
【3階】多目的スペース、キッチンスタジオ
まちづくり再生
【官民連携事業第1弾「天王川公園Park-PFI」】
令和5年度に、ユネスコ無形文化遺産に登録され、尾張津島天王祭が行われる天王川公園への「スターバックスコーヒー」の出店、天王川公園丸池のランニングコースや、野外ステージの整備などを行いました。
【官民連携事業第2弾「津島神社周辺エリア観光ターミナル拠点整備事業」】
全国に約3,000社ある津島神社の総本社の「津島神社」周辺エリアの観光ターミナル拠点として、名古屋を代表する老舗「宮きしめん」を誘致し、令和7年12月にオープンしました。
【官民連携事業第3弾「マチナカの新たな賑わい交流拠点」】
マチナカの新たな賑わい交流拠点、天王通り活性化の核として、名鉄津島駅から西側に伸びる天王通りに面する「てんのうぴあ」(旧いちい信用金庫天王通支店)、「てんのうぴあ」の北側に位置する「みなくるパーク」(旧駐車場)、本町筋に面する津島市観光交流センター(国登録有形文化財)が一体となった「つしまクロス」の整備を行いました。
「つしまクロス」は、つしまクロス指定管理者(「丸善雄松堂」「MI LINK」等)により運営されます。
アクセス
名鉄名古屋駅から名鉄津島駅 約30分
名鉄津島駅から徒歩約10分(0.7km)

<問い合わせ先>
愛知県津島市まちづくり推進部観光・プロモーション課 電話番号0567-55-9589
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