【EDを自覚しても受診は15.7%】毎日飲むタイプのED治療の料金比較サイト「デイリーED比較ナ ビ」を公開
月額だけでは分からない診察料・送料・契約期間まで、公式サイトの料金で一覧に。低用量タダラフィルを毎日飲むED治療を扱う、オンライン診療サービスを比べられます
株式会社MedIshin(本社:東京都台東区、代表:植森 翔)は、ED治療薬「シアリス」が市販薬として全国で発売され、ED治療薬の入手方法が広がるなか、市販薬では選べない「毎日飲むタイプ」のED治療について、オンライン診療7サービスの料金を比べる比較サイト「デイリーED比較ナビ」を公開しました。
本サイトでは、毎日少量を飲むタイプのED治療(低用量タダラフィル)を扱うオンライン診療7サービスの料金を、診察料・送料・契約の条件まで含めて一覧で比較できます。あわせて、市販薬と処方の違い、1ヶ月にかかる費用、2.5mgと5mgの違い、副作用、通販・個人輸入の注意点などを、添付文書や公的機関の資料をもとに解説しています。
「デイリーED比較ナビ」URL:https://media.medical-ishin.com/

※ED治療を目的としたタダラフィルの連日服用は、日本国内では承認されていない用法(適応外使用)です。
■ED治療薬の市販化で、何が変わったのか
エスエス製薬株式会社のED治療薬「シアリス」(要指導医薬品)は、2026年7月31日に一部店舗で先行発売され、8月31日から全国の対象店舗で発売されました(※1)。処方箋なしで購入できるED治療薬は、国内で初めてです。
購入するときは、チェックシートに回答したうえで、薬剤師が服用できるかを確認し、販売できると判断した場合に購入できます。対象は18歳以上の男性で、購入できるのは本人のみ、1回の購入は1箱までです(※1)。
市販のシアリスで選べる飲み方は、1つです。
【市販のシアリス(要指導医薬品)】
・成分と量:タダラフィル10mg(1箱4錠)
・飲み方:性行為の約1時間前に1錠。1日1錠まで、服用の間隔は24時間以上あける
・入手方法:薬剤師が在籍する対象店舗で、チェックシートと薬剤師の確認を経て購入
・希望小売価格:5,808円(税込)
一方で、毎日少量を飲むタイプ(低用量タダラフィル)は市販薬にはなく、医師の診察と処方が必要です。
【毎日飲むタイプ(低用量タダラフィル)】
・飲み方:低用量を1日1回
・入手方法:医療機関(オンライン診療を含む)で医師が診察し、処方が適当と判断した場合に処方
・費用:薬代・診察料・送料の合計。月額が成り立つ契約の条件はサービスごとに異なる
・ED治療を目的とした連日服用は国内未承認の用法(適応外使用)であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外

■サイト公開の背景
市販化によって、ED治療薬を手に入れる方法は広がりました。ただし毎日飲むタイプを選ぶ場合は、医療機関で処方を受けることになり、受診先ごとに料金を見比べる必要があります。支払う金額は薬代・診察料・送料を足したもので、「6ヶ月ごとの定期便」「12ヶ月契約時」など、月額が成り立つ条件もサービスごとに異なるため、
「市販薬と処方は、何が違うのか分からない」
「毎日飲むタイプは、結局毎月いくらかかるのか分からない」
「2.5mgと5mgのどちらの料金を見ればよいのか分からない」
と感じる方もいると考えています。インターネットで入手したED治療薬について、国内外の発注分合計で40.0%が偽造品と判定されたという調査もあります(※2)。
そこで当社では、医療機関で処方を受ける場合の費用を、条件までそろえて見比べられる情報源として「デイリーED比較ナビ」を開設しました。
■「デイリーED比較ナビ」の主な特長
・続けたときの総額で比べられる:毎日飲むタイプは、飲み続けるあいだ費用がかかります。月額だけでなく、診察料と送料を含めた1回あたりの金額と12ヶ月の総額を並べ、契約してから「思っていたより高かった」とならないようにしています
・自分が服用できるかを、受診前に確かめられる:服用に注意が必要な方の条件や副作用を、添付文書の該当する項を示して解説しています。通販・個人輸入で出回る偽造品の注意点も掲載しています
・飲み方と用量の違いから選べる:毎日飲むタイプと性行為の前に飲むタイプ(市販薬を含む)の違い、2.5mgと5mgの違いを記事で解説しています。比較表も用量ごとに分け、国内に承認された規格がない用量(3.5mg・6mg)や配合剤は別に掲載し、用量をまたいだ順位付けはしていません
・料金はすべて公式サイトから、取得日つきで掲載:各サービスの公式サイトの料金ページから取得し、取得日を表に記載しています。料金の変更は定期的に確認し、担当者が公式ページを確かめてから反映します
今後の展望
今後も、掲載している料金を定期的に確認・更新するとともに、掲載するサービスを増やしてまいります。あわせて、診察の受け方(ビデオ・チャット・電話)や受診できる時間帯、薬が届くまでの日数など、治療を始める方がサービスを選ぶときに確かめたい項目を比較表に加え、市販薬と処方の違い・費用・用量・副作用などの記事も拡充してまいります。

本サイトは、オンライン診療プラットフォーム「Mend(メンド)」を運営する当社が運営しており、比較表にはMendも掲載しています。運営者、掲載の基準、料金の取り方は「編集方針」のページで公開しています。外部からの広告出稿は受け付けておらず、比較表への掲載は無料です。
▶編集方針:https://media.medical-ishin.com/henshu-hoshin/
■掲載コンテンツ例
市販のシアリスと、毎日飲むタイプの処方の違い
市販薬で選べる飲み方と購入の条件、毎日飲むタイプを処方で受ける場合の流れと費用の考え方、医薬品副作用被害救済制度の扱いの違いを整理しています。
デイリータダラフィルの料金を比較|クリニック別の一覧
オンライン診療7サービスの月額、料金の条件、1回あたりの金額、12ヶ月の総額、診察料、送料、最低契約期間、支払方法を、用量ごとに一覧にしています。
デイリータダラフィルの費用は1ヶ月いくら?
1ヶ月の費用を薬代・診察料・送料に分けて、1ヶ月ごとに購入する場合とまとめて契約する場合で、月あたりの金額がどう変わるかを解説しています。
デイリータダラフィルの副作用
添付文書に記載された副作用とその頻度、重大な副作用、服用に注意が必要な方の条件を、該当する項を示して解説しています。
タダラフィルの通販・個人輸入で何が起きるのか
個人輸入や通販で入手した医薬品について厚生労働省が公表している注意点と、医薬品副作用被害救済制度の対象外になることを解説しています。
■こんな方におすすめ
本サイトでは、以下のような方に役立つ情報を発信しています。
・市販薬と処方のどちらにするか、違いを確かめてから決めたい方
・毎日飲むタイプのED治療に関心があり、続けた場合の費用を知りたい方
・クリニックごとの月額の違いが、契約期間や診察料・送料によるものかを確かめたい方
・通販や個人輸入ではなく、正規の方法で治療を始めたい方
代表の植森は、「市販化で、ED治療薬は薬局でも手に入るようになりました。一方で、市販薬で選べるのは性行為の前に飲むタイプだけで、毎日飲むタイプは医療機関の処方に限られます。処方を受けるなら、薬代のほかに診察料や送料、契約の条件までそろえて比べることが欠かせません。私たち自身も比較表に載る立場だからこそ、数字はすべて各サービスの公式サイトから、取得した日付とともに載せています。受診先を選ぶときの材料として使っていただければと思います」と述べています。
■今後の展望
今後も、掲載している料金を定期的に確認・更新するとともに、掲載するサービスの追加や、市販薬と処方の違い・費用・用量・副作用など、治療を検討する方の疑問に応える記事の拡充を進めてまいります。
■サイト概要
サイト名:デイリーED比較ナビ
URL:https://media.medical-ishin.com/
公開日:2026年9月28日
運営:株式会社MedIshin
お問い合わせ:info@medical-ishin.com
■株式会社MedIshinについて
株式会社MedIshinは、「誰もが最期の1秒まで人生を楽しめる世界を作る」をミッションに掲げ、オンライン診療プラットフォーム「Mend(メンド)」を運営しています。Mendでは、提携医療機関の医師によるED診療などの受診機会を、オンラインでお届けしています。
【会社概要】
会社名:株式会社MedIshin(メディシン)
事業内容:オンライン診療支援サービス、ヘルスケア事業
本社所在地:〒110-0005 東京都台東区上野1-17-6 広小路ビル8F B
代表者:植森 翔
設立:2025年5月
公式サイト:
【本件に関するお問い合わせ】
株式会社MedIshin
公式サイト:
お問い合わせ:LINE公式アカウント
https://liff.line.me/2007773155-w5Zg0J7r/line-friend-redirect
(※1) エスエス製薬株式会社 2026年7月31日・8月31日発表のプレスリリース(ED用市販薬「シアリス」の先行発売・全国発売)
(※2) ファイザー株式会社、バイエル薬品株式会社、日本新薬株式会社、日本イーライリリー株式会社「偽造ED治療薬4社合同調査結果」2016年11月24日発表
※「シアリス」は、イーライリリー・アンド・カンパニーの登録商標です。
※本サイトで料金を掲載している治療は、公的医療保険が適用されない自由診療です。
※ED治療を目的としたタダラフィルの連日服用は、日本国内では承認されていない用法です(適応外使用)。
※ED治療として国内で承認されているタダラフィルの用法は、10mg・20mgの性行為前の頓用です。
※適応外使用のため、医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
※「Mend」を通じた診療は提携医療機関の医師が行います。提携医療機関の名称・所在地は公式サイト(https://medical-ishin.com/)をご参照ください。処方の可否は、提携医療機関の医師が診察のうえ判断します。すべての方に処方されるものではありません。
※硝酸剤(ニトログリセリン等)を服用中の方、重度の心疾患・肝障害・腎障害がある方などは服用できません。効果・副作用には個人差があります。
<報道関係者の皆さまへ>
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