あなたの未来の食に彩りを届けることに挑戦!自然と人が調和するウェルビーイングな島の実現へ動き出します。
このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。

当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「株式会社はちとひとと」の夢です。
株式会社はちとひとと(山口県周防大島町https://hachito-hitoto.co.jp/)は、ミツバチと人と森が共に育つ未来を目指し、「ミツバチ共生ラボ」プロジェクトを始動します。自然と人が調和する“ウェルビーイングな島”づくりを進め、次世代へつながる豊かな環境を育てます。
■夢を実現したい背景
日本で流通するハチミツのうち、国産はわずか6%。気候変動による猛暑や花の減少が、ミツバチの生態に深刻な影響を与え、ミツバチの数は世界的に減少しています。
日本も例外ではなく、近年の異常気象やその他の原因でミツバチの飼育が非常に困難を極めています。
ミツバチがいなければ、花も果実も、私たちの食卓も成り立ちません。
私たちはこの課題を「地域から解決する」ために、耕作放棄地を再生し、ミツバチと共に生きる暮らしを提案します。「ミツバチを育てることは、環境を育てること」。
そんな想いで、私たちは耕作放棄地の再生や植樹活動を続けてきました。
しかし、次の世代に自然を引き継ぐためには、もっと多くの仲間とよりスピーディーにそして力強く進めていく必要性を感じ、学びと体験の拠点を作りをスタートしました。
■プロジェクト概要:ミツバチ共生ラボとは
私たちが描く夢は、ミツバチと人と森が、ともに育つ拠点を瀬戸内の島、山口県周防大島につくることです。
その名も「ミツバチ共生ラボ」。ここは、自然とつながりながら“生きる力”を学び、感じ、分かち合う場所です。このラボでは、ミツバチの巣箱づくり・採蜜体験など、自然と触れ合うワークショップ、耕作放棄地を再生し、蜜源となる花や木を植えるリジェネラティブ活動、子どもたちへの環境教育や、企業・自治体との共育プログラムを通して、「人と自然が共に育つ体験」を届けていくことが目指します。
「ミツバチを育てることは、森を育てること。森を育てることは、人を育てること。」
そんな循環の輪を、島の人々や訪れる方々と共につくりたいと考えています。
この取り組みは、2026年3月21日、クラウドファンディングから始動。
全国の仲間とともに、ウェルビーイングな島のモデルケースをこの瀬戸内海の島、周防大島から発信していきます。

■代表メッセージ
子どものころ、祖父と一緒にミツバチの巣箱をのぞいた日。
小さな羽音の中に、自然のリズムと命のつながりを感じました。
あの体験が、今の私の原点です。
いま地球では、ミツバチの数が減り、森がやせ、人の心もどこか忙しさに追われています。
だからこそ、もう一度「自然と人が調和する暮らし」を取り戻したい。
ミツバチ共生ラボは、ただの体験する場所ではありません。
子どもも大人も、企業も地域も、“共に育つ”ことを学び合う場です。
私たちの夢は、周防大島を、ウェルビーイングな島のモデルにすること。
ミツバチと人と自然と地球と、みんなそれぞれが持続的な幸せを実現すること。
そして、小さなミツバチが運ぶ希望の輪を、全国に、世界に広げて、私たちの未来の食を今と変わらず豊かなまま迎えられることを実現することです。
地球規模で考え足元から行動すること、それが今の私たちができる唯一の方法です。
株式会社はちとひとと
代表取締役 笠原隆史
クラウドファンディング挑戦中!
私たちは、この島で「ミツバチと人と森が共に育つ未来」を本気で形にしようとしています。
しかし、それは私たちだけの力では実現できません。
いま求めているのは、環境教育や地域づくりに取り組む企業・自治体の皆さま、サステナブルな未来を学びたい子どもたち・学生・教育関係者、自然と調和したライフスタイルをともに広げたい個人の仲間たち、ミツバチ共生ラボを拠点に、植樹・体験・教育・商品開発など、いっしょに「ウェルビーイングな島のモデル」をつくっていきませんか。
あなたの一歩が、ミツバチの羽音のように、静かに、でも確かに、未来を動かしていきます。
クラウドファンディング概要実施期間:2026年3月21日〜4月30日
プロジェクトページ:https://camp-fire.jp/projects/920885/view
リターン:はちみつセット、はちみつ採取体験参加権、商品券など

株式会社はちとひととについて
株式会社はちとひととは、山口県周防大島町を拠点に、養蜂業、はちみつの製造販売、カフェ運営、体験事業を行うはちみつ専門店です。私たちは、はちみつを販売するだけではなく、ミツバチの価値や自然の循環の大切さを伝えることも大きな使命だと考えています。弊社のミッション「ミツバチと人と森が、ともに育つ環境をつくる」このミッションに向かって、今回の「ミツバチ共生ラボ」を立ち上げ、瀬戸内の島から全国へ、食と自然の未来を考える仲間を広げてまいります。
【会社概要】
社名:株式会社はちとひとと
本社所在地:山口県大島郡周防大島町東三蒲473-1
代表取締役:笠原隆史
事業内容: 養蜂業・飲食業・はちみつ製造販売・体験事業
設立: 2011年
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