【10月19日開催】オンラインセミナー いま企業価値評価を学び直す バリュエーションの基本と金利上昇への対応
公認会計士・村橋秀一氏と弊社樺澤雄太郎が登壇。WACCや永久成長率の前提見直しなど、金利上昇局面のバリュエーション実務を解説
ビヨンドアーチパートナーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:光澤 利幸)は、2026年10月19日(月)16:00〜17:00に、オンラインセミナー「いま企業価値評価を学び直す バリュエーションの基本と金利上昇への対応」を開催します。参加費は無料で、ウェビナー形式にて実施し、事前申込制です。

開催の背景
長期金利が上昇局面にあるなか、DCF法(ディスカウント・キャッシュフロー法)による企業価値評価では、WACC(加重平均資本コスト)や永久成長率、事業計画の前提条件を見直す必要性が高まっています。もっとも、これはDCF法において特別な対応を新たに始めるという話ではなく、クロスボーダー案件をはじめとする海外のM&A実務では従来から行われてきたことです。日本では長期にわたりゼロ金利とデフレが続いたため、実務の現場からこうした視点が忘れられていたに過ぎません。
本セミナーでは、大手投資銀行や総合商社、電機大手で会計・バリュエーション研修を数多く手がけてきた公認会計士・村橋秀一氏を招き、弊社マネージング・ディレクターで公認会計士の樺澤雄太郎とともに、金利上昇局面における企業価値評価の考え方を解説します。
当日取り上げる予定のテーマ
・なぜいまDCF法の前提を見直すのか
・長期金利の上昇はFCF・WACC・永久成長率にどう影響するのか
・事業計画を名目成長と実質成長のどちらで作るか
・インフレ下で永久成長率を0%と置き続けてよいか
・WACCの負債コストに過去の長期借入利率を使い続けてよいか
※内容は変更となる場合があります。また、時間の都合により一部を割愛する場合があります。
※後半では参加者からの質疑応答の時間も予定しています。
こんな方におすすめ
・M&A、投資判断、事業計画の策定など、企業価値評価の実務に携わる方
・DCF法によるバリュエーションの前提条件を見直したい財務
・経営企画担当者
・金利上昇局面における株式価値算定の考え方を学びたい方
開催概要
日時:2026年10月19日(月)16:00〜17:00
形式:オンラインセミナー(Zoomウェビナー)
参加費:無料(途中入退室自由)
主催:ビヨンドアーチパートナーズ株式会社
申込方法:下記URLの特設ページより事前登録
https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_HZa-GKF1Q6mILNe90u3oEA#/registration
セミナー詳細ページ:
https://beyond-arch-partners.com/insight/event/2610webinar_lp/
※本セミナーは法人向けの内容です。競合他社の方および学生の方のご参加はご遠慮いただいております。また、弊社の判断によりご参加をお断りする場合があります。
村橋 秀一 氏(公認会計士)
監査法人トーマツ、フロンティア・マネジメント株式会社、野村證券株式会社を経て、2017年に村橋公認会計士事務所を設立。ファイナンシャル・アドバイザリー業務や価値評価(バリュエーション)業務に長年の経験を有し、投資銀行向けの研修講師も数多く務める。
樺澤 雄太郎(ビヨンドアーチパートナーズ株式会社 マネージング・ディレクター/公認会計士)
有限責任あずさ監査法人、フロンティア・マネジメント株式会社を経て、2023年のビヨンドアーチパートナーズ設立時に参画。公開買付け、カーブアウト、資本業務提携等、多数の案件に関するFA経験を有する。株式価値算定業務等のFAS業務に加え、金融機関向けのバリュエーション/モデリング研修も行う。
ビヨンドアーチパートナーズ株式会社について
ビヨンドアーチパートナーズ株式会社は、M&Aアドバイザリーを中心に、戦略立案からM&A実行支援に至るまで一気通貫で支援するプロフェッショナルファームです。特定の業界や機能にとらわれず、クライアントの状況に応じて柔軟にチーム・アプローチを構築し、企業価値向上に向けた実践的な支援を提供しています。
M&Aを単なる取引に留めず、事業戦略に沿った、持続的な成長を実現するためのパートナーを目指します。
本社所在地 : 東京都港区
代表者 : 光澤 利幸
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