地方メーカーが5年で8億円規模の新規事業へ 銀座に“ライブオフィス”を開設 「見て、触れて、決める。」 オフィスは“体験”で選ぶ時代へ
木材メーカーから空間デザインビジネスへ。“出社したくなるオフィス”を提案
株式会社ヤマシタ(本社:岡山県)は、木材メーカーとして30年間培ってきた製造・加工技術を
活かし、オフィス空間事業「WOODY OFFICE TOKYO」を展開しています。
2021年の事業立ち上げから5年で売上8億円規模へ成長し、1年目1.5億円、2年目3億円、3年目6億円、4年目7.2億円と成長を続け、5年目となる2026年6月期には売上8億円突破を見込んでいます。
このたび東京・銀座にライブオフィス型ショールームを開設いたしました。
「見て、触れて、決める。オフィスは“体験”で選ぶ時代へ。」をコンセプトに、木の温もりを活かした空間提案を行います。
■ “出社したくなるオフィス”が求められる時代へ
リモートワークの普及以降、オフィスには単なる「働く場所」ではなく、「人が集まりたくなる場」
としての価値が求められています。採用やコミュニケーションの観点からも、“出社したくなる
オフィス”の価値が改めて見直されています。
一方で、オフィス空間に木を取り入れたいというニーズは高まっているものの、
・木材メーカーは空間提案ができない
・オフィス業界は木を扱いにくい
・コストや納期の問題で採用されにくい
という課題がありました。
そこでヤマシタは、「製品」単体ではなく「空間」そのものを提案する新規事業として、
WOODY OFFICE TOKYOを立ち上げました。
■ 岡山で30年。木材メーカーとして培った基盤
株式会社ヤマシタは、岡山にて木質造作用集成材の製造・加工・販売を30年間行ってきました。
一般的な住宅階段メーカーの月間出荷数が約1万件と言われる中、ヤマシタは月間約2,000件の
階段出荷を担っています。住宅建材の階段分野を中心に、
・月間約10,000件の受注
・階段は月間約2,100件の受注
・40台以上のNCルーター
・ウレタン・オイル・UV塗装まで対応する自社塗装ライン
・常時38,000枚以上の在庫
を背景に、「高品質・短納期・低コスト」を実現しています。
これまで培ってきた製造力・在庫力・加工技術を活かし、「木をもっと自由に、空間へ使える仕組み」を構築してきました。




■ 「製品」から「空間」へ
WOODY OFFICE TOKYOでは、家具単体ではなく、オフィス空間全体を提案しています。
設計・施工・家具・素材提案を一体化し、木・ガラス・照明・グリーンを組み合わせながら、
“五感で心地よさを感じる空間”を目指しています。
また、実際に社員が働きながら運営する“ライブオフィス”として、来場者がリアルな働き方や空間を
体験できるショールームとなっています。
木材製造で培った在庫力・加工技術・塗装技術を背景に、設計・施工・家具・素材提案までを
一体化した空間提案を行っています。


■ 銀座ライブオフィスについて
所在地:東京都中央区銀座1丁目2-4 サクセス銀座ファーストビル6階
コンセプト:「見て、触れて、決める。」 オフィスは“体験”で選ぶ時代へ。
オープン日:2026年5月18日 営業時間:平日9:00〜18:00
来場方法:事前予約制(お問い合わせフォームまたはお電話にて受付)

■ 今後について
ヤマシタは今後も、「木ごころをオフィスへ」をコンセプトに、人にやさしく、環境にやさしい
空間づくりを推進してまいります。
また、家具・内装・空間デザインを通じて、“出社したくなるオフィス”の価値を提案していきます。
■ 会社概要
会社名:株式会社ヤマシタ
所在地:岡山県岡山市北区下中野312-102
事業内容:木質造作用集成材の製造・加工・販売、オフィス空間事業 等
ブランド:WOODY OFFICE TOKYO
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