「青森クエスト2026」全行程を公開。8月4日から6日、八戸市・青森市・六ヶ所村を2泊3日で巡り、県外約100名と青森のキーパーソンが交わるステディツアー

4S株式会社

4S株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:萩原 慶太郎)は、青森県の委託を受けて開催するイベント「青森クエスト2026」について、八戸市・青森市・六ヶ所村を巡る全行程を公開したことをお知らせいたします。

公式ページ(https://4s.link/ja/aomoriquest26 )

会期は令和8年8月4日(火)から6日(木)までの2泊3日です。全国の投資家・スタートアップ・起業家・事業会社等約100名を青森県内に招聘し、青森県知事をはじめとする県内のキーパーソンと接続します。本イベントは、国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」のオフィシャルサイドイベントとして実施します。

初開催となる本イベントは、課題を解決しに行くのではなく、参加者一人ひとりが青森の事業機会を「発見しに行く」クエスト型の設計です。この度、その3日間の全行程を公開しました。食と一次産業の現場に踏み込む八戸、青森県知事のセッションから、ねぶた祭りの夜へとつながる青森市、次世代エネルギーの集積を知る六ヶ所村。舞台を移しながら、青森の輪郭を1日ずつ立体的に探索します。

Day1 八戸市|食と一次産業の現場に、班別で踏み込む

初日は2026年「美食都市アワード」に選定された八戸を舞台に、食と一次産業の現場へ入ります。参加者は6つの班に分かれ、漁師、水産加工、酒蔵、牧場など、それぞれ異なる現場を同時に視察します。全員で同じ景色を眺めるのではなく、班ごとに違う手触りを持ち帰る設計です。夕方には八戸市長を交えたネットワーキングを八戸ポータルミュージアム「はっち」で行い、夜は八戸三社大祭の只中で初日を締めくくります。

11:40 八戸駅 集合(西口)

12:00 Opening(開会・概要説明)

12:20 八食センター(昼食・視察)

14:00 農林水産・漁港施設の視察(班別|1班 漁師/2〜4班 加工品/5班 八戸酒造/6班 西村牧場)

16:00 市長を交えたネットワーキング@はっち(八戸ポータルミュージアム)

18:00 ホテル チェックイン

19:00 夕食、八戸三社大祭(各自|地元アテンド同行)

Day2 八戸→青森市|朝6時半の水揚げから、知事セッション、そして跳人へ

2日目は、定置網漁の水揚げから始まります。種差海岸を歩き、魚菜市場で朝食をとってから青森市へ移動。午後は青森県知事のセッションや、青森市・弘前市・八戸市の3市によるショートプレゼン、そして、青森県のキーパーソンとのネットワーキング。夜は、着付けを済ませて青森ねぶた祭へ。観覧するだけでなく、希望者は跳人(はねと)として巡行に加わります(希望者のみ)。朝の海から夜の祭まで、青森の一日をまるごと体で受け取る行程です。

6:30 定置網漁の水揚げ、種差海岸 視察

8:15 朝食(魚菜市場)

10:00 青森市へ移動

13:00 知事挨拶、3市ショートプレゼン

14:00 セッション

15:00 ネットワーキング、着付け

18:30 青森ねぶた祭 跳人(はねと)参加(希望者制)

22:00 宿泊先へバス(21:30/22:30/23:30 の3便)

Day3 六ヶ所村|次世代エネルギーとGXの集積を歩く

最終日は六ヶ所村へ。エネルギー関連施設が集まる、日本でも稀有な地域です。核燃料サイクル施設が国内で唯一集積するこの村には、量子科学技術研究開発機構(QST)の六ヶ所フュージョンエネルギー研究所という、核融合(フュージョンエネルギー)研究の国際拠点も同居しています。午前は同研究所のオリエンテーションと視察、午後は六ヶ所原燃PRセンターと展望台を巡り、次世代エネルギーとGXの現場を研究者・技術者と近い距離で見ます。閉会後は新青森駅・青森空港へ向かい、解散となります。

8:30 出発

9:40 六ヶ所フュージョンエネルギー研究所 オリエンテーション、視察

12:00 ランチ

13:00 六ヶ所原燃PRセンター・展望台 視察

15:00 Closing(閉会)

15:10 新青森駅・青森空港へ移動(17:10到着)

17:15 解散

祭の夜に、参加者と青森の人がつながる

この3日間は、青森が一年で最も熱を帯びる時期です。Day1とDay2、性格の異なる2つの祭を続けて体験できるのが、本イベントの特徴のひとつです。狙いは祭を観ることよりも、その熱をきっかけに人と人がつながることにあります。

Day1の夜は、八戸三社大祭の後夜祭へ。ライトアップされた27台の山車が一斉に並ぶ最終夜で、2016年にユネスコ無形文化遺産に登録された祭です。地元のアテンド担当が同行し、屋台や夜の街を一緒に歩きながら、八戸の人たちと語り合います。

Day2の夜は、青森ねぶた祭へ。観覧に留まらず、跳人としてねぶたの列に入ることもできます。観覧者から参戦へ。そして跳ね終えたあとも、夜はまだ続きます。祭の熱が残る街で、参加者同士、そして青森の人たちと語り合う。宿へ戻るバスは22時・23時・0時の3便があり、それぞれのペースで青森の夜を過ごせます。

祭を外から眺めるのではなく、その熱の中で人とつながる。ここで生まれた縁が、現場で見つけた事業機会を、次の一歩へ動かします。

参加方法

県外参加者の募集は、特設ページ(https://4s.link/ja/aomoriquest26 )にて受け付けています。定員に達し次第、締め切ります(本ツアーは原則招待制ツアーです)。

参加に係る費用(交通費・宿泊費・飲食費・青森ねぶた祭への参加費)は、参加者負担となります。県外参加者の宿泊先は事務局にて手配いたします。

開催概要

イベント名:青森クエスト2026

会期:令和8年8月4日(火)〜6日(木)・2泊3日

開催地:青森県(八戸市・青森市・六ヶ所村)

規模:県外約100名・県内約50名

集合:8月4日(火)八戸駅西口 11:40(予定)

解散:8月6日(木)新青森駅または青森空港 17:15(予定)

主催:青森県

運営:4S株式会社

公式ページ:https://4s.link/ja/aomoriquest26

実施体制「TEAM AOMORI QUEST」

主催:青森県 / 運営事務局:4S株式会社

ツアー運営パートナー:株式会社サンブラッソ・エイティーブイ

ツアー企画パートナー:Pono Style株式会社 / 合同会社MintAnd / 株式会社ごり-やく

後援:青森市・八戸市・弘前市・
協賛:株式会社青森みちのく銀行
協力:株式会社天地人 代表取締役 櫻庭康人・IVS

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会社概要

4S株式会社

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URL
https://4s.link/
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区芝浦4丁目19-1-3209
電話番号
-
代表者名
萩原慶太郎
上場
未上場
資本金
-
設立
2024年09月