「GTMエンジニアリング」を、AIエージェントに。GTMエージェントシリーズ「ウルノバ」始動、第一弾「ウルノバReach」先行登録を開始
GTM(市場開拓)の各領域をAIエージェント化していくシリーズ。第一弾Reachは、ICP仮説からLinkedIn・X・フォーム・メールの4ch商談獲得までを支援、要所は人が最終承認

株式会社GSS研究所(静岡県浜松市・代表 伊藤祐助)は、GTM(市場開拓)の各領域をAIエージェント化していくシリーズ「ウルノバ」を始動します。第一弾「ウルノバReach」のβ版を2026年6月に提供開始するのに先立ち、本日5月27日より先行登録を開始しました。
海外で広がる「GTMエンジニアリング」という新しい職能の営みを、専門人材のいない現場でも使えるソフトウェアエージェントとして提供します。ウルノバReachは、ICP(理想的な顧客像)の仮説、決裁者特定、LinkedIn・X・問い合わせフォーム・メールの4チャネル横断の商談獲得、反応からの学習までを一連で支援します。
なぜいま「GTMエンジニアリング」なのか
B2B営業の現場では、リスト作成・文面作成・送信・記録が、担当者ごとに分断したまま毎週繰り返されてきました。担当者の努力不足ではありません。データは分断され、判断は人任せ、CRMは記録するだけで次の行動につながらない。構造の問題です。
海外では、ツールを組み合わせて勝ち筋を設計・実行する「GTMエンジニアリング」が新しい職能として広がっています。一方、日本でこの職能を抱えられる企業は多くありません。生成AIが分析の補助から業務の実行へ移る今、必要なのは新しいツールではなく、営業活動を一連の流れにつなぎ直すことです。
GTMエージェント「ウルノバ」とは
ウルノバは、Go-to-Market(GTM)戦略の実行を担うAIエージェントです。GTM戦略の各領域を自律的に実行し、従来のCRMが「記録する場所」だったのに対し、「次の行動を進める実行レイヤー」を目指します。一度に全領域を置き換えるのではなく、効果が見えやすい領域から順にエージェント化していきます。第一歩が、商談獲得を担う「ウルノバReach」です。

第一弾「ウルノバReach」がβ版で提供する内容

ウルノバReachは、商談獲得の業務フローを一連で支援します。
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ICP(理想的な顧客像)の仮説生成と、ターゲット企業・決裁者の特定
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LinkedIn・X・問い合わせフォーム・メールの4チャネルを横断したアプローチ文案の作成
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送信後の反応をもとにした文案・アプローチの学習
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送信などの要所は人が最終承認できる設計(生成物は人が直せる・選べる形で残す)
代表コメント
大手からスタートアップまで、営業の現場に立ってきた中で確信したのは、成果の差は「才能」ではなく「構造」で決まるということでした。データは分断され、判断は人任せ、CRMは記録するだけで止まる。優秀な人の知見も、実行層では劣化していく。これは現場の努力不足ではなく、仕組みの問題です。ウルノバReachで、その構造に手を入れていきます。
(株式会社GSS研究所 代表 伊藤祐助)
β版について
β版は先行登録いただいた企業へ順次ご案内します。利用企業のフィードバックに応じて機能を拡充していきます。仕様・提供時期は変更となる可能性があります。
会社概要
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社名: 株式会社GSS研究所
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所在地: 静岡県浜松市中央区常盤町144-6
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代表者: 伊藤祐助
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設立: 2025年1月23日
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事業内容: AIを活用したB2B営業支援ソフトウェアの開発・提供
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コーポレートサイト: https://goalseek.jp
お問い合わせ
お問い合わせは、下記フォームよりお願いいたします。
お問い合わせフォーム: https://www.goalseek.jp/contact
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