一般財団法人 日本的M&A推進財団主催。「第三者承継士養成講座」第2クールが7月に開講。船井総研あがたFASの講師も登壇。
小規模M&A・第三者承継の実務を全10講・3日間で学ぶ講座です。主催は一般財団法人日本的M&A推進財団。船井総研あがたFASからは執行役員の中野宏俊、取締役の多賀谷博康が講師を務めます。

一般財団法人日本的M&A推進財団が主催する、税理士・士業向けの「第三者承継士養成講座」の第2クール(2026年7月11日開講)に、株式会社船井総研あがたFASの役員が講師として登壇します。会場は東京ミッドタウン八重洲で、募集は7月6日まで受け付けています。
本講座は、税理士・士業が顧問先の事業承継・M&Aの出口支援に踏み込めるよう、実務を体系的に学ぶ内容です。決算書を読み込み、毎月の面談で経営者と向き合ってきた税理士は、財務と経営者の想いの両方を踏まえて出口を提案できる立場にいます。計算式や法規制の暗記ではなく、顧問先への切り出しから成約までの実務に重きを置きます。
本リリースのポイント
-
知識の習得にとどまらず、顧問先への切り出しから企業価値評価、クロージングまでの実務を扱います
-
講師は、主催する一般財団法人日本的M&A推進財団の代表理事と、当社(船井総研あがたFAS)の役員ら計3名が務めます
-
理事・所属する専門家を中心としたM&Aのエキスパートに、M&Aの実務相談ができます。
-
実務に必要な50種類を超えるツールや書式を第三者承継士に限定してご提供いたします。
カリキュラム(全10講・3日間)
M&Aの全体像から、契約形態、初期対応とネームシート作成、株式譲渡・事業譲渡などのスキーム選択と税務判断、時価純資産に超過収益を加えた企業価値評価、トップ面談から独占交渉権、デューデリジェンス対応とクロージング、相手探しとM&A後のPMI支援までを順に扱います。後半には、税理士の強みが活きる医療機関特有の承継スキームも含みます。
講師(登壇者)
-
白川正芳/一般財団法人日本的M&A推進財団 代表理事、株式会社楠本浩総合会計事務所 代表取締役。2009年に35歳で同社代表取締役に就任。事業承継・組織再編・M&A・公益法人活用による経営改善支援に従事。日本相続学会所属。
-
多賀谷博康/株式会社船井総研あがたFAS 取締役。2002年に米国公認会計士試験に合格、2013年に税理士登録。2021年に代表社員等を経て、2025年1月より現職。
-
中野宏俊/株式会社船井総研あがたFAS 執行役員。会計事務所で財務・事業承継コンサルティングに従事し、2017年に船井総研へ。M&Aコンサルティングの成約実績は35件以上。
開催概要
-
講座名:第三者承継士養成講座(全10講・3日間/会場開催)
-
主催:一般財団法人日本的M&A推進財団
-
開講日:第2クール 2026年7月11日・12日・25日/第3クール 2026年11月21日・28日・12月5日
-
募集締切:第2クール 2026年7月6日/第3クール2026年11月16日
-
受験資格:一般財団法人 日本的M&A推進財団に入会している士業・士業事務所職員・M&Aプランナー、その他会員の推薦を受けた者 他
-
受講料:253,000円(税込)
-
会費:5,500円(税込)/月 ※初回のみ登録料11,000円(税込)
※資格有効期限2年・更新料無料
-
会場:東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー35階(船井総研グループ東京本社)
お申し込み方法
以下の特設ページより詳細をご確認の上、お申し込みください。
URL:https://jmap-ma.com/sanshashokei/
注意事項
本講座の受講は、一般財団法人 日本的M&A推進財団に入会している会員に限ります。単発でのお申し込みはできませんのでご注意ください。
■船井総研あがたFASについて
船井総研あがたFASは、国内最大級のコンサルティング会社である船井総研グループ(船井総研ホールディングス:東証プライム上場)と、財務・税務のプロフェッショナル集団であるあがたグローバル経営グループが合弁で設立した総合FAS会社です。
所在地:東京都中央区八重洲二丁目2番1号 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー
代表者:代表取締役社長 光田卓司
事業内容:M&Aアドバイザリー、事業承継アドバイザリー、デューデリジェンス 等
<株式会社船井総研あがたFAS オフィシャルサイト>
■本件に関するお問い合わせ先
TEL:0120-901-080(営業時間:平日9:45 〜 17:30)
<本件に関する報道関係者さまからのお問合せ先>
株式会社船井総研あがたFAS 広報担当:榊原
MAIL:funai-ma-toiawase@funaisoken.co.jp
すべての画像
