海外クラブも初参戦!「第2回 Coppa FAGIANO U-13」全12チームが決定 !ベルギーの名門KRCゲンク、韓国・光州FCなど海外クラブの来日も実現
~11月21日(土)〜23日(月・祝)開催〜
このたび、一般社団法人ファジアーノ岡山スポーツクラブ(本社:岡山県岡山市、代表理事:森井悠)が運営するファジアーノ岡山アカデミーは、11月21日(土)〜23日(月・祝)に開催いたしますU-13世代の大会『第2回 Coppa FAGIANO U-13』の参加全12チームが決定いたしましたことをお知らせいたします。

第2回となる今大会では、初の取り組みとして海外クラブを招聘いたします。ケヴィン・デ・ブライネ選手やティボー・クルトワ選手など世界的スターを多数輩出してきたベルギーの名門「KRCゲンク」、およびファジアーノ岡山所属のナ サンホ選手の出身クラブである韓国の「光州FC」の参戦が決定いたしました。 国内からもJクラブアカデミーや全国の強豪チーム、地元・岡山勢が集結し、3日間にわたる真剣勝負を繰り広げます。
■本大会のポイント・見どころ
1.初の海外クラブ招聘
欧州最高峰の育成組織として評価が高く、世界的なプレーヤーを数多く輩出してきたベルギーの名門「KRCゲンク」と、Kリーグの強豪でありナ サンホ選手の原点でもある「光州FC」を招聘。U-13という育成の重要な年代において、世界の最前線を知る同年代の技術・強度・サッカーへの臨む姿勢をピッチで直に体感する貴重な機会を提供します。
2.全国の強豪Jアカデミー・強豪街クラブ・地元岡山勢が激突
鹿島アントラーズJY、横浜FCジュニアユース、サンフレッチェ広島F.Cジュニアユース、徳島ヴォルティスジュニアユース、サガン鳥栖U13といったJクラブアカデミーに加え、浜松開誠館中学校やソレッソ熊本など全国トップレベルの多彩な顔ぶれが揃いました。
地元・岡山からはファジアーノ岡山U-15(よりしま/まさだ)、岡山県トレセンU-13が出場し、国内外の強豪チームに挑みます。
3.単なる一大会を超えた「地域全体の育成環境の底上げ」
本大会は、単なるトーナメントにとどまらず、国内外のトップレベルと交流・切磋琢磨することで、岡山および周辺地域のサッカー育成環境全体の底上げを目指しています。各地域の“原石”たちが全力をぶつけ合う熱気あふれる大会となります。
■参加クラブ一覧
<海外クラブ>
・KRCゲンク(ベルギー)
・光州FC(韓国)
<国内クラブ>
・鹿島アントラーズJY(茨城県)
・横浜FCジュニアユース(神奈川県)
・浜松開誠館中学校(静岡県)
・サンフレッチェ広島F.Cジュニアユース(広島県)
・徳島ヴォルティスジュニアユース(徳島県)
・サガン鳥栖U13(佐賀県)
・ソレッソ熊本(熊本県)
<地元参加クラブ>
・ファジアーノ岡山U-15よりしま
・ファジアーノ岡山U-15まさだ
・岡山県トレセンU-13
■大会概要
・大会名称:第2回 Coppa FAGIANO U-13
・開催日程:2026年11月21日(土)・22日(日)・23日(月・祝)
・試合会場:スチールハブフィールド寄島(浅口市)作陽学園高等学校 グリーンスクエア(倉敷市)
・対象年代: U-13(中学1年生年代)
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
