「ずっと無料。これが最後の会計ソフト」会計・請求書・経費精算・勤怠管理を無料で使えるクラウドサービス「MIRAIKEI」正式ローンチ

会計は仕訳数・利用期限の制限なく基本利用無料。請求書・経費精算・勤怠管理も無料で使え、有料プランでは給与計算・稟議承認・社内チャット・CRMなどにも対応

株式会社MIRAIKEI

株式会社MIRAIKEI(本社:東京都中央区、代表取締役:中込 智也)は、会計・請求書・経費・労務・ワークフローなどのバックオフィス業務を一元化するクラウドサービス「MIRAIKEI」を、2026年10月31日に正式ローンチしました。

MIRAIKEIは、これまで個別のシステムで管理されてきた業務をひとつにつなぎ、データの転記や照合作業を減らすことを目指したサービスです。会計を中心に請求書発行、決済、経費精算などの業務データを連携させることで、日々のバックオフィス業務の効率化を支援します。

サービス提供の背景

企業のバックオフィス業務では、会計、請求書発行、経費精算、労務管理など、さまざまな業務に異なるシステムが利用されています。しかし、システム間でデータが連携されていない場合、同じ情報の繰り返し入力やデータの転記、照合作業が発生し、業務負担の増加につながります。

また、業務ごとに情報が分散することで、企業全体の状況を把握しにくくなるという課題もあります。

こうした課題に対し、株式会社MIRAIKEIは、バックオフィス業務を個別に効率化するだけでなく、業務全体をひとつにつなぐことを目指して「MIRAIKEI」を開発しました。

経営者やバックオフィス担当者の事務作業にかかる負担を軽減し、本来の事業活動や経営判断に集中できる環境の実現を目指しています。

MIRAIKEIとは

MIRAIKEIは、会計を中心に、請求書発行、決済、経費精算、ワークフロー、労務管理など、企業のバックオフィス業務を幅広く支援するクラウドサービスです。

複数のプロダクトをひとつのサービスとして展開し、業務間のデータ連携を通じて、情報を効率的に管理できる環境を提供します。

MIRAI会計を中心に、請求書・決済・経費精算・労務・ワークフローをつなぐ「MIRAIKEI」のサービス構成

MIRAIKEIは、「会計の終点、経営の始点」というブランドメッセージのもと、単なる会計業務の効率化にとどまらず、バックオフィス全体の一元化を通じて、経営者が事業の成長や未来に向けた意思決定に集中できる環境を提供していきます。

MIRAIKEIは、クラウドサービスの利便性に加え、日々の業務で使いやすいアプリ環境の整備も進めています。Mac・Windowsに対応したデスクトップアプリをすでに提供しており、普段使うパソコンからアプリを起動して業務に取りかかれます。

さらに、iPhone・Android向けモバイルアプリも、2026年11月の同時リリースを目指しています。スマートフォンや折りたたみ端末、タブレットなど、多様なデバイスに対応。デスクでも外出先でも、使い慣れたデバイスで業務を進められる環境を目指しています。

仕訳数無制限の無料会計ソフト。バックオフィス業務も月額0円からサポート

MIRAIKEIは、仕訳入力から帳簿管理、試算表・決算書の作成まで、会計業務に必要な機能を無料で利用できるクラウド会計ソフトです。仕訳数や利用期限に制限がなく、日々の記帳から決算書の作成まで、無料のまま使い続けられます。

請求書発行・経費精算・勤怠管理も月額0円で利用できます。フリープランでは、請求書は月10通、経費精算は月20件まで対応し、勤怠管理は社内メンバー3名まで、打刻回数の制限なく利用可能です。

AI判定機能もフリープランで月100回まで無料で利用でき、追加費用をかけずに日々の業務へAIを取り入れられます。

また、税理士などの士業との連携には、組織同士をつなぐ仕組みを採用。社内メンバーの利用枠を消費することなく、連携先の士業が会計画面にアクセスして業務を支援できるため、社内での利用と専門家との連携を両立できます。

MIRAI Payによる非対面決済機能も月額0円で利用でき、請求書の発行から決済、入金管理までをひとつのサービスでつなぐことができます。
※決済時には別途手数料が発生します。

有料プランでは、稟議申請・承認ワークフローや給与計算を含む人事労務管理に加え、名刺管理・CRM機能を備えた「MIRAI Connect」(β版)、チャット機能を提供する「MIRAI Workspace」(β版)などにも対応。企業の成長や組織の拡大に合わせて利用できる機能を広げ、バックオフィス業務全体をひとつのプラットフォームで管理できる環境を目指しています。

スタートアップや小規模事業者の日々の業務から、組織全体のバックオフィス管理、部門をまたぐ一気通貫の業務運用まで。企業の規模や管理体制に合わせて選べる無料・有料プランを用意しています。

MIRAIKEIの主な特徴

1.複数のバックオフィス業務をひとつの環境で管理

会計、請求書発行、決済、経費精算、ワークフロー、労務管理など、幅広いバックオフィス業務に対応しています。

複数の業務をMIRAIKEI上で管理することで、システムを使い分ける負担を軽減し、日々の業務をスムーズに進められる環境を提供します。

2.業務間のデータ連携による入力・転記作業の削減

MIRAI請求書とMIRAI会計の連携により、請求情報を会計処理へつなぐことができます。また、MIRAI経費で申請・承認・経理確認を経たデータをMIRAI会計に連携し、仕訳作成に活用できます。

業務間のデータ連携を通じて、手入力や転記、照合作業の負担を軽減し、バックオフィス全体の効率化を支援します。

3.ひとつの契約で、必要なサービスを柔軟に利用

MIRAIKEIでは、各プロダクトに共通の料金プランを適用しています。

プロダクトごとに契約を分けることなく、必要なサービスを組み合わせて利用できます。

MIRAIKEIの提供サービス

2026年10月31日の正式ローンチに合わせ、会計・請求書・経費・労務・決済・ワークフローの6つのプロダクトの提供を開始しました。

MIRAI会計

日々の仕訳入力から帳簿管理、試算表・決算書の作成までを支援するクラウド会計サービスです。MIRAI請求書やMIRAI経費などのプロダクトと連携し、取引データを会計処理につなげることで、手入力や転記の負担を軽減します。

MIRAI請求書

見積書から請求書の作成・発行、入金管理までを支援するクラウド請求書サービスです。見積書の情報を請求書に引き継げるほか、MIRAI会計とのデータ連携により、請求から会計処理までの業務を効率化します。

MIRAI経費

領収書の読み取りから経費申請、承認、経理確認までを支援するクラウド経費精算サービスです。承認・経理確認を経た経費データはMIRAI会計に連携でき、仕訳作成に伴う手入力や転記の負担を軽減します。

MIRAI労務

従業員情報の管理や入社手続き、勤怠管理などの労務業務を支援するクラウドサービスです。従業員に関する情報や日々の勤怠を管理し、労務担当者の業務効率化を支援します。

MIRAI Pay

カード決済から入金管理、消込までを支援する決済サービスです。MIRAI請求書と連携し、請求情報と入金情報の照合・自動消込に対応。さらにMIRAI会計との連携により、入金額や決済手数料の仕訳作成を効率化します。

MIRAI Flow

社内の稟議申請や承認・決裁業務を効率化するワークフローサービスです。金額や部門に応じた承認ルートを設定でき、申請から決裁までの流れを管理します。MIRAI経費との連携により、経費申請の承認業務にも対応します。

これらのプロダクトを通じて、業務ごとに分断されがちな情報をつなぎ、バックオフィス全体の効率化を目指します。

正式ローンチの概要

正式ローンチ日: 2026年10月31日

サービス名: MIRAIKEI

正式ローンチ対象: MIRAI会計、MIRAI請求書、MIRAI経費、MIRAI Flow、MIRAI労務、MIRAI Pay

対象: 中小企業・個人事業主など

料金: フリープランおよび有料プラン(詳細は公式サイトをご確認ください)

公式サイト: https://miraikei.jp/

AI・金融機関・行政サービスとの連携を拡充

会計・請求書では、AIサービスと連携するための共通規格「MCP」に対応した機能をβ版として提供予定です。外部のAIサービスと会計・請求書の業務をつなぎ、業務データを活用できる環境の整備を進めています。

2026年内を目途に、全国の銀行・信用金庫・信用組合などの金融機関やクレジットカードとのデータ連携を予定しています。取引明細の取り込みから会計処理までをつなぎ、日々の入力・転記作業の負担軽減を目指します。

行政サービスとの連携も順次進め、e-Gov・e-Tax・eLTAXには2026年末から2027年初めを目途に対応する予定です。

今後の展開

MIRAIKEIは、会計業務の効率化にとどまらず、企業のバックオフィス業務全体を支えるサービスを目指しています。

今後も新たなプロダクトの展開や既存機能の拡充、サービス間の連携強化を進め、会計を中心としたバックオフィス業務のさらなる一元化を目指します。

株式会社MIRAIKEIは、「すべての経営者が、迷いなく未来に挑戦できる世界。」というビジョンのもと、経営者が事業の成長や新たな挑戦に集中できる環境づくりに取り組んでまいります。

代表コメント:株式会社MIRAIKEI 代表取締役 中込 智也

企業のバックオフィス業務では、会計や請求書発行、経費精算、労務管理など、さまざまな業務が個別のシステムで管理されており、データの転記や照合作業が日々の負担となっています。

私たちは、こうした業務を個別に効率化するだけでなく、業務全体をひとつにつなぐことで、経営者やバックオフィス担当者が本来注力すべき仕事に集中できる環境をつくりたいと考え、「MIRAIKEI」を開発しました。

今回の正式ローンチでは、会計を中心に、請求書、経費、決済、ワークフロー、労務の6つのプロダクトの提供を開始しました。各プロダクトの連携によって、日々の事務作業の負担を大幅に軽減し、企業の生産性向上を支援してまいります。

今後は、バックオフィス領域における機能拡充や新たなプロダクトの開発に加え、決済・金融領域へのさらなる展開も目指しています。

会計データと決済・金融サービスをつなぐことで、日々の業務効率化だけでなく、資金管理や資金繰りといった経営課題の解決にも貢献できるサービスへと進化させていきたいと考えています。

私たちが目指すのは、単なる業務効率化ツールではなく、企業のバックオフィスから経営、そして金融までをシームレスにつなぐプラットフォームです。

「会計の終点、経営の始点」という言葉に込めた想いを実現し、すべての経営者が迷いなく未来に挑戦できる世界を目指してまいります。

会社概要

会社名: 株式会社MIRAIKEI

代表者: 代表取締役 中込 智也

設立: 2025年10月31日

所在地: 東京都中央区銀座1丁目12番4号 N&EBLD.6F

事業内容: 次世代型ERPプラットフォームの企画・開発・運営

公式サイト: https://miraikei.jp/

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会社概要

株式会社MIRAIKEI

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URL
https://miraikei.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都中央区銀座 1丁目12番4号N&EBLD.6F
電話番号
090-5760-0358
代表者名
中込智也
上場
未上場
資本金
10万円
設立
2025年10月