【12年間続けてきた地域貢献活動が全国で評価】越野建設「コンクリートの日体験まつり!」が全国建設業協会表彰を受賞
子どもたちへ建設業の魅力を伝え続けた12年の歩みが評価され、「建設業ふれあい活動」として表彰されました。

東京都北区を拠点に建築事業を展開する越野建設株式会社は、地域交流イベント「コンクリートの日体験まつり!」が、全国の建設会社の中から特に優れた事例として全国建設業協会の「令和8年度 建設業 社会貢献活動推進月間 功労者表彰」を受賞いたしたことをお知らせいたします。
平成23年の開始以来、12回にわたり継続してきた地域貢献活動が高く評価されました。
イベント概要
「コンクリートの日体験まつり!」は、11月15日が『生コンクリート記念日』であることにちなみ、毎年11月に開催している体験型イベントです。「生コンクリートにさわってみよう!」「ミキサー車に乗ってみよう!」「セメントで手形をつくろう!」など、越野建設が創業から100年以上に渡りこだわり続けているコンクリートの施工技術を中心に、子どもたちが本物の建設の仕事に触れて、理解を深める機会を提供しています。
受賞の背景
地域との交流、建設業への理解促進、社員・協力会社が一体となった運営、そして12年間継続してきた点が高く評価されました。社員による手作りイベントであることが、普段はなかなか直接触れ合う事のできない、地域住民と社員との貴重な交流の場となっており、相互理解を深めることにつながっています。
12年間の歩み
「来場者は来てくれるだろうか?」と不安の中で第1回を開催してから12年。新型コロナの流行で中止となった年もありましたが、近年は親子連れを中心に来場者も毎年600人を超え、秋の休日に楽し気な子どもたちの声が会場に響く、地域に親しまれる恒例イベントとして広く定着しました。毎年この日を楽しみにしてくれている子どもたちも多くいます。
代表取締役 越野充博 コメント
『このたびの受賞は、地域の皆さま、協力会社の皆さま、社員が12年間積み重ねてきた成果です。特に「建設業ふれあい活動」の部門で賞をいただけたことは、来場した子どもたちの笑顔を思い出して、たいへん嬉しくなりました。これからも建物をつくるだけでなく、地域の未来をつくる企業として、子どもたちへものづくりの魅力を伝え続けてまいります。』

今後の展望
12年間の歩みを止めることなく、今年も「コンクリートの日体験まつり!2026」を11月21日(土)に開催を予定しています。また、独自開発の賃貸住宅ブランド「音楽マンションⓇ」の展開をはじめとする『暮らしに価値を創造する』企業としての活動とあわせ、地域共生・次世代育成を推進します。
受賞概要
表彰名:令和8年度 建設業社会貢献活動推進月間中央行事 表彰
受賞部門:建設業ふれあい活動
受賞活動:コンクリートの日体験まつり!
受賞企業:越野建設株式会社
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