節税対策のために医師の5人に1人が行っているマンション経営、重要なポイントは「好立地の新築物件」

~医師102名対象「マンション経営」に関する調査実施〜

株式会社トーシンパートナーズ(本社:東京都武蔵野市、代表取締役社長:千代谷 直之)は、医師102名に対し、「マンション経営」に関する調査を実施いたしましたので、お知らせいたします。
  • 調査概要
調査概要:「マンション経営」に関する調査
調査方法:インターネット調査
調査期間:2021年10月15日〜2021年10月20日
有効回答:医師102名
 
  • サマリー

 
  • 89.2%が、「上手く資産を運用し、節税対策することが重要」と回答
 「Q1.上手く資産を運用し、節税対策を行うことは重要だと思いますか。」(n=102)と質問したところ、「非常にそう思う」が49.0%、「ややそう思う」が40.2%という回答となりました。
 


・非常にそう思う:49.0%
・ややそう思う:40.2%
・あまりそう思わない:9.8%
・全くそう思わない:1.0%

  • 現在「マンション経営」を行っている医師、15.7%
 「Q2.あなたは現在、マンション経営を行っていますか。」(n=102)と質問したところ、「行っている」が15.7%、「行っていない」が84.3%という回答となりました。
 


・行っている:15.7%
・行っていない:84.3%

  • マンション経営を行う理由、第1位「節税対策のため」で62.5%
 Q2で「行っている」と回答した方に、「Q3.あなたがマンション経営を行っている理由を教えてください(複数回答)。」(n=16)と質問したところ、「節税対策のため」が62.5%、「退職後の年金対策のため」が50.0%、「相続税対策のため」が37.5%、「現金を生む資産であるから」が37.5%という回答となりました。
 


・節税対策のため:62.5%
・退職後の年金対策のため:50.0%
・相続税対策のため:37.5%
・現金を生む資産であるから:37.5%
・ローン返済中に万が一のことがあっても家族に遺族年金として残せるから:31.2%
・生命保険代わりになるから(万が一のことがあればローンが0円になる):25.0%
・月に1~2万円の支払いで一等地に不動産が持てるから:25.0%
・株やFXと比較してリスクが低いから:12.5%
・その他:6.2%

 
  • マンション経営を行う理由、他にも「与信枠の活用」や「年金に上乗せ」の声
 Q2で「行っている」と回答した方に、「Q4.Q3以外に、あなたがマンション経営を行っている理由があれば自由に教えてください。(自由回答)」(n=16)と質問したところ、「与信枠の活用」や「年金に上乗せ」など15件の回答が得られました。

<自由回答・一部抜粋>
・49歳:与信枠の活用。
・62歳:年金に上乗せ。
・64歳:場合によっては借り入れ返済後は収入となる。
・71歳:節税。
・37歳:資産になるから。
・24歳:もうけたいから。

  • 現在マンション経営を行っていない医師の31.4%が、「生命保険代わりになり、月に1~2万円で一等地に不動産が持てるマンション経営」に興味
 Q2で「行っていない」と回答した方に、「Q5.あなたは、生命保険代わりになり、月に1~2万円で一等地に不動産が持てるマンション経営に興味がありますか。」(n=86)と質問したところ、「非常に興味がある」が7.0%、「やや興味がある」が24.4%という回答となりました。
 


・非常に興味がある:7.0%
・やや興味がある:24.4%
・あまり興味がない:29.1%
・全く興味がない:39.5%

  • マンション経営をする場合、「立地がよく家賃が低下しにくい新築物件」や「管理を任せられる物件」が人気
 「Q6.あなたがマンション経営をする場合、どのような物件/管理体制を選びたいと思いますか(複数回答)。」(n=102)と質問したところ、「新築物件で立地がよく家賃が低下しにくい」が46.1%、「わからない/マンション経営はしない」が38.2%、「管理を任せられ、マンション経営に手間や時間を掛けなくてよい」が32.4%という回答となりました。
 


・新築物件で立地がよく家賃が低下しにくい:46.1%
・管理を任せられ、マンション経営に手間や時間を掛けなくてよい:32.4%
・物件の立地環境をよく知っている:25.5%
・デザイン性が高く空室のリスクが低い:22.5%
・物件購入後にできるだけ出費がかからない事:21.6%
・その他:3.9%
・わからない/マンション経営はしない:38.2%

 
  • マンション経営をする場合、「空室保証が充実している」や「販売や管理の実績が豊富で顧客が多い」などの特徴がある販売業者が人気
 Q6で「わからない/マンション経営はしない」と回答した方以外に質問します。「Q7.あなたがマンション経営をする場合、どんな販売業者に依頼したいですか。(複数回答)」(n=63)と質問したところ、「空室保証が充実している」が58.7%、「土地や物件の仕入れノウハウが豊富」が46.0%、「ワンストップでマンション管理の必要がない」が44.4%、「販売や管理の実績が豊富で顧客が多い」が44.4%という回答となりました。
 


・空室保証が充実している:58.7%
・土地や物件の仕入れノウハウが豊富:46.0%
・ワンストップでマンション管理の必要がない:44.4%
・販売や管理の実績が豊富で顧客が多い:44.4%
・仲介手数料がかからない:38.1%
・自社ブランドのマンションを扱っている:22.2%
・その他:17.5%
・わからない:6.3%

  • まとめ
今回は、医師102名に対し、「マンション経営」に関する調査を行いました。

まず、医師の89.2%が「上手く資産を運用し、節税対策すること」が重要だと考えております。現在「マンション経営」を行っている医師は約2割で、マンション経営を行う理由としては、第1位「節税対策のため」が62.5%、第2位「退職後の年金対策のため」が50.0%、他にも「与信枠の活用」や「年金に上乗せ」などの声も見受けられました。

マンション経営を行っていない医師も、31.4%が「マンション経営」に興味を示し、マンション経営をする場合、「立地がよく家賃が低下しにくい新築物件」や「管理を任せられる物件」を選びたいという声が多く見受けられました。販売業者としては「空室保証が充実している」や「販売や管理の実績が豊富で顧客が多い」業者が人気を集める結果となりました。

本調査を通じて、医師がマンション経営を行う理由として節税対策が明らかになりました。近年、ふるさと納税やiDeCo(イデコ)など身近な節税対策が知られてきており、実際に取り組む方も多くなっている一方、それら節税対策にも限度は存在します。その中でマンション経営は資産対策の一つであることに加え資産運用としても有効になる、という点が特徴です。現在の税金を抑え、将来に投資する、そのようなマンション経営の捉え方がこれからますます主流となるでしょう。
 
  • 未来に備えるマンション経営


マンション経営(投資)と聞くと、高い買い物というようなイメージを持たれているかもしれません。しかし、トーシンパートナーズではデザインにこだわった新築マンション「ZOOM」で月一万円からの少ない資金から始められます。年金対策、節税対策、生命保険代わりなど沢山の魅力があるマンション経営。将来安心して暮らせるような、選択肢(メリット)の多い将来をつくりたい。それが、マンション経営をおすすめする私たちの想いです。

トーシンパートナーズ・ホームページ  https://www.tohshin.co.jp/

​トーシンパートナーズの医師・医療従事者向け資産形成コンサルティング
「パーソナルアセットパートナー」  https://www.tohshin.co.jp/lpo/pap/

 
  • 会社概要
会社名 :株式会社トーシンパートナーズ
設立  :1989年2月18日
代表者 :代表取締役社長 千代谷 直之
所在地 :東京都武蔵野市吉祥寺本町1-33-5
事業内容:マンションの企画・開発・販売、不動産の売買・仲介事業、不動産の賃貸事業
URL  :https://www.tohshin.co.jp/
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