児童見守りサービス「みもり」、新たに5つの機能を搭載

〜「ルート表示」で子どものいる場所へスムーズに行くことが可能に〜

GPSなどの位置情報によって危険を未然に防ぐ児童見守りサービス「みもり」( http://mimori-ai.jp/ )を運営するドリームエリア株式会社(本社:東京都 渋谷区、代表取締役:寺下 武秀、以下 ドリームエリア)は、「みもり」に5つの新機能を搭載したことをご報告いたします。


「みもり」( https://mimori-ai.jp/  )は、子どもの見守り専用デバイスで、保護者のスマートフォンに専用アプリをインストールして「みもり」と連動させ、子どもを見守るサービスです。
「みもり」は、全国47都道府県およそ160万人が利用する「マチコミ」で地域ごとに蓄積された豊富なデータと、AIがもつ学習機能により、子どもの安全を守ります。みもりユーザーからのご要望を受けて、これまで搭載されていた機能に新たに5つの機能を追加いたしました。


「みもり」の5つの新機能について

(1) 航空写真で子どもの居場所を確認
 


子どもにとっての「危険な場所」は地域によって細かく異なりますが、ドリームエリアは、その地域の保護者からの口コミによるリアル且つ最新の地域の危険な場所のデータを豊富に蓄積・所有しています。現在位置や行動ルートを航空写真に切り替えることで、これまでの地図では把握しきれなかった危険な場所の把握が可能になりました。





(2) 子どもの現在地に加え、保護者の現在地も表示
 


子どもの現在地だけでなく、保護者の現在地も表示可能となり、子どもとの距離感を視覚的に確認できるようになりました。




(3)「ここへ行く」機能で子ども(みもり)のもとまでルート表示
 


「みもり」のアプリ内の「ここへ行く」をタップすると、標準マップが起動し、子どもの場所まで、ルートが表示されます。






(4) 通知エリアで範囲の設定が可能
 



子どもが、保護者が指定したエリア(通知エリア)に入ったときや離れたときに、保護者のスマートフォンアプリへプッシュ通知でお知らせする機能の範囲設定が可能となりました。





(5) 行動履歴表示でポイントタップの移動に対応
 


過去の行動履歴の再生には専用の操作バーをご用意していましたが、履歴が多くなると敏感に動いてしまい細かな移動が困難でした。
新機能では、子供の行動を確認したい場所をタップするだけで、その時間、周辺の風景、航空写真まで直感的かつ簡単に表示できるようになりました。


ドリームエリアは引き続き、安心安全なIoT社会を実現するサービス開発を進めてまいります。



【ドリームエリア株式会社について】
 

 

ドリームエリアは、2001年にインターネットシステム会社としてスタートしました。2005年、「子どもが安心して暮らせる街づくり」をコンセプトに「マチコミ」事業を開始。「子どもに教えておきたい不審者遭遇時の対処法」や「親として普段気を付けること」等の安全管理に必要な情報を始め、 様々なお役立ち情報や地域固有の情報等を掲載し、地域を通してのコミュニケーションを活性化させ、 少しでも不審者等の問題が起こりにくい「街づくり」へのきっかけとなればと考えています。現在、「マチコミ」は全国47都道府県で、64の教育委員会、公立小学校をはじめ8,851の施設に導入いただいていています(2018年9月現在)。



【ドリームエリア株式会社 会社概要】

社名:ドリームエリア株式会社 Dreamarea,Inc.
本社所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷二丁目12番9号 エスティ青山ビル4階
設立日:平成13 (2001) 年4月25日
代表者:代表取締役 寺下 武秀
資本金:100,000,000円
事業内容:不審者情報システム「マチコミ」の運用、モバイルコンテンツの企画・開発、
     サーバー構築と運用保守、飲食店舗の運営
URL:www.dreamarea.com/
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