補助金活用の動画制作、概算見積書を60秒・無料で発行。電子社印入りPDFをその場でダウンロード

御社名とメールアドレスだけで、電子社印入りの概算見積書PDFをその場で発行。小規模事業者持続化補助金の最新公募要領(第20回)を踏まえた見積もりに対応します。

株式会社フィールドキャスター

会社紹介動画の撮影風景イメージ

株式会社フィールドキャスター(東京都港区/代表取締役:田中政和)は、補助金・助成金を活用した動画制作を検討する中小企業・小規模事業者向けに、専用サービスサイト「補助金・助成金で動画制作」(https://hojokin.fieldcaster.net/ )を公開しました。サイト上で御社名とメールアドレスを入力するだけで、電子社印入りの概算見積書PDFを60秒・無料で発行できるほか、自社に合う制度がわかる「かんたん診断」も用意しています。

■ サービスの特長

① 御社名とメールアドレスだけで、電子社印入り概算見積書PDFを60秒発行。

動画の種類(会社紹介/サービス紹介/お客様の声・導入事例/展示会・イベント用)・尺・撮影の有無・オプションを選ぶだけで、項目ごとに金額が分解された明細付きのPDFをその場でダウンロードできます。会員登録や電話でのやり取りは不要で、申請準備の資料としてご活用いただけます。

② 「かんたん診断」で、活用できそうな制度の目安がわかる。

補助金と助成金の違いも含め、3つの質問に答えるだけで自社に合いそうな制度の方向性を案内します。はじめて補助金に触れる事業者にも配慮した設計です。

③ 申請代行はしない、「動画制作のプロ」としての伴走。

フィールドキャスターが行うのは動画制作のみで、補助金の申請代行は行いません。そのかわり、申請スケジュールに合わせた進め方や、採択後の正式見積りの再調整まで、無料・何度でも対応します。

打ち合わせから撮影・編集まで一貫対応する制作体制

■ 最新の公募ルールにも対応:動画制作費の経費区分

小規模事業者持続化補助金<一般型・通常枠>は、第20回公募要領(2026年5月27日公開)で経費区分の考え方が見直されました。新商品・サービスの販路開拓を目的とした宣伝用動画(商品・サービス紹介動画等)は経費区分「広報費」に該当し、広報費の補助金交付申請額の上限は30万円(税込・通常枠の補助上限50万円の範囲内)です。

ただし、単なる会社紹介・会社PRのみを目的とした動画は補助対象外となる場合があります。なお、自社ホームページやECサイトに組み込む動画は別区分の「ウェブサイト関連費」に該当するなど、動画の用途によって区分が分かれる点にも注意が必要です。また、広報費は単独では補助対象にできず、他の経費区分とあわせて申請する必要があります。フィールドキャスターの見積もりは、こうした最新ルールを踏まえて算出しています。

(出典:小規模事業者持続化補助金事務局「<一般型・通常枠>第20回公募要領」2026年5月27日公開)

製造業のお客様への取材イメージ

■ 開発の背景

補助金の審査には限りがあります。中小企業庁が2026年3月17日に発表した第18回公募の採択結果によると、応募17,318件に対し当初の採択事業者数は8,330件、その後要件を満たしていない事業者101件を除き、3月26日に8,229件へ修正されました(採択率約47.5%)。

審査を経て採択されるかどうかが分からない中でも、申請時の事業計画には経費の見積もりが必要ですし、採択後は交付申請までに正式な見積書の確認が必要になります。フィールドキャスターは、こうした申請プロセスの各段階で「見積書がすぐ欲しい」というニーズに、実体験をもとに応えています。

(出典:中小企業庁「小規模事業者持続化補助金<一般型・通常枠>第18回公募の採択結果」2026年3月17日発表・2026年3月26日一部修正)

■ 制作実績・体制

・代表・田中政和はフジテレビ・TBS系列の情報番組で10年以上ディレクターを担当

・自社YouTubeチャンネル「フィールドキャスター」登録者40万人超

・会社紹介・サービス紹介・生配信まで、これまで7,000本以上の動画制作実績

・品質マネジメントの国際規格ISO 9001取得

・Adobe Certified Professional(アドビ認定プロフェッショナル)取得スタッフが4名在籍

・東京都中小企業振興公社「新しい日常」対応型サービス創出支援事業(助成金)の活用事例として、代表がインタビューを受けた実績あり

(いずれも2026年7月時点)

■ 料金プラン(税別)

※本サービスは概算見積書の発行を行うもので、補助金の採択・交付や補助額を保証するものではありません。

・ライト|制作費30万円〜|〜1分・お手持ち素材で編集・BGM/テロップ込み

・スタンダード(おすすめ)|制作費55万円〜|1〜3分・1日撮影・企画構成サポート・ナレーション込み

・プレミアム|制作費90万円〜|3〜5分・2日撮影+ドローン空撮・アニメーションCG・多言語字幕


※補助金を活用した場合の自己負担額(税別・試算)

・ライト:制作費30万円 − 補助20万円 = 約10万円

・スタンダード:制作費55万円 − 広報費上限30万円 = 約25万円

・プレミアム:制作費90万円 − 広報費上限30万円 = 約60万円

いずれも小規模事業者持続化補助金〈一般型・通常枠/補助率2/3〉が全額適用された場合の税別試算です。実際は次の点にご注意ください。

① 金額は税別で、別途消費税がかかります

② 補助金は事業完了・審査後の「後払い」で、制作費は先にお支払いが必要です

③ 審査により対象経費が減額・不交付となる場合があります

④ 広報費は単独申請できず、他の経費区分との組み合わせが必要です

⑤ 交付決定前に発注・契約した経費は原則対象外です

補助率・上限・経費区分は制度・公募回・動画の用途により異なるため、必ず最新の公募要領をご確認ください。

■ 代表コメント

「補助金の公募要領を何度も読み返した夜も、採択通知が届いた日の嬉しさも、私たち自身が経験してきました。今回の小規模事業者持続化補助金(第20回)では、販路開拓のための動画制作費は『広報費』という経費区分で申請すること、そして広報費として申請できる補助金額の上限は30万円であることが、公募要領で明確になりました。だからこそ、申請の前に具体的な概算見積もりを持っておく重要性が、より高まったと感じています。申請時の予算設計から採択後の見積書提出まで、その都度必要になる見積書を無料でその場発行できる仕組みで、申請という慣れない作業に向き合う皆さまの、小さな味方になれれば嬉しいです。」

株式会社フィールドキャスター 代表取締役 田中 政和

代表プロフィール:田中政和|フジテレビ・TBS系列の情報番組でディレクターを10年以上担当。自社動画メディア「フィールドキャスター」(YouTube登録者40万人超)を運営し、これまで7,000本以上の動画制作を手掛ける。小規模事業者持続化補助金・ものづくり補助金を自社でも活用した経験を持つ。

■ 中小企業・小規模事業者のご担当者へ

サービスサイトでは、料金・見積書発行の流れ・かんたん診断を無料で公開しています。補助金の採択有無にかかわらず、まずは見積書だけ先に用意しておきたいというご相談も歓迎します。

▶ 見積書の無料発行・ご相談 https://hojokin.fieldcaster.net/

▶ お問い合わせ info@fieldcaster.net / TEL 03-4361-0583

■ 会社概要

会社名:株式会社フィールドキャスター

所在地:東京都港区虎ノ門4-3-1 城山トラストタワー29階

代表者:代表取締役 田中政和

設立:2014年4月1日

資本金:650万円

事業内容:会社紹介・採用動画・サービス紹介動画等の映像制作/オンライン生配信/エンタメ動画ニュース運営

サービスサイト:https://hojokin.fieldcaster.net/

運営会社サイト:https://fieldcaster.net/japan/

お問い合わせ:info@fieldcaster.net / TEL 03-4361-0583

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会社概要

URL
https://fieldcaster.net/
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区虎ノ門4-3-1 城山トラストタワー29階
電話番号
03-4361-0583
代表者名
田中政和
上場
未上場
資本金
650万円
設立
2015年04月