エコに配慮し無駄をなくしたラベルライター“Lateco(ラテコ)”

テープ余白やカートリッジのゴミ削減などユーザーの不満点を解消

カシオ計算機は、ラベルライターの新ブランド“Lateco(ラテコ)”の新製品として、『EC-K10』を2月8日に発売します。“Lateco”は、「Label Toward ECO(ecology, economy)」をブランド名の由来とし、ユーザーが感じていたラベルライターの不満点の解決を図り、環境面に配慮するとともに使用時におけるコストカットも可能にしました。

美しい印刷文字で見出しラベルを作成できるラベルライターは、オフィスから家庭まで幅広いシーンで活用されていますが、ラベルライターのユーザーに対する調査※1では、「テープ先頭の余白部分が無駄」「テープ使用後のカートリッジのゴミが気になる」「テープをはがした跡が残ってしまう」「台紙がはがしにくい」等の不満点が挙がってきました。新製品は、このようなユーザーが日頃感じているちょっとした「もったいない」を解決するための構造や仕様を採用しています。
  ※1  ラベルライター使用者1,645名に対して実施したアンケート調査にて。
         2015年12月、アスクル株式会社調べ。

■テープ先頭の余白を最小3mmまで低減
印刷時にテープを巻き戻すことでテープ先頭の余白を低減しています。余白部分を従来モデルの5分の1※2となる最小3mmまで抑えており、無駄を減らすことでテープのコスト削減を可能にしました。
  ※2 当社“ネームランド”「KL-M50」と比較して。2019年1月17日現在、カシオ計算機調べ。


■テープ詰め替え方式でカートリッジのゴミを削減
『EC-K10』では、カートリッジ自体は繰り返し使用でき、内部のテープのみを交換する詰め替え方式を採用しています。廃棄するのは紙管のみなので、ゴミの削減につながります。


テープは“Lateco”専用の“ラミネートサーマル”テープを新たに開発しました。発色層をPETフィルムでラミネートすることで擦れや汚れなどに対する耐久性に優れ、ファイルのラベリングなどにも適しています。テープ色は白・半透明・黄色・赤・青・緑・黄緑・オレンジ・ピンク・水色の10色を用意。それぞれ6mm~18mm幅まで対応しており、オフィスでのファイルやインデックス、備品管理のラベル付けなど幅広く使用できます。

機種名:EC-K10
メーカー希望小売価格:オープン
発売日:2月8日
ニュースリリースURL:https://www.casio.co.jp/release/2019/0117_ec-k10/

【EC-K10の主な特長】
■テープ先頭の余白を3mmまで抑え節約
テープを巻き戻すことで、印刷時の始めに出てしまっていた余白を最小3mmまで低減しています。無駄な余白部分を削減し、テープの節約につながります。

■テープ詰め替え方式でカートリッジのゴミを削減
従来のラベルライターは、テープを使い終わった際にカートリッジごと交換する必要があり、カートリッジがゴミとなっていました。これを解消するため、新製品はカートリッジ自体が繰り返し使用でき、内部のテープのみを交換する詰め替え方式を採用しています。カートリッジのゴミ削減と同時に、原材料のCO2排出量を60%以上削減※3 しています。
  ※3 当社“ネームランド”テープと比較して、原材料ごとの排出原単位を乗じて合算。   (LCIデータベース IDEA version2.1) 
   2019年1月17日現在、カシオ計算機調べ。

■台紙からはがしやすいハーフカット機能を搭載
■テープでラベルをはがした跡の糊残りがしにくい新開発テープ
■耐久性に優れた新開発の“Lateco”専用“ラミネートサーマル”テープ
■ファイルのラベルを手軽に作成できる多彩なフォーマットを用意
■インデックスラベル&インデックスカード用の定型句を内蔵
 
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