岡山・西粟倉村から世界へ。コンテンポラリー照明ブランド「Nosou」がデンマーク「3daysofdesign 2026」にてワールドプレミアを開催
「Time Makes Beauty」時と共に美しさが深まる、自然素材と職人の技によって「経年美化」という日本の美意識をプロダクト化した竹製照明コレクションを発表

[Nottuo株式会社(本社:岡山県西粟倉村、代表取締役:鈴木宏平)]は、2026年6月10日よりデンマーク・コペンハーゲンで開催される北欧最大級のデザインイベント「3daysofdesign 2026」にて、新ブランド「Nosou(ノソウ)」をローンチし、ファーストコレクションとなる照明プロダクトを世界初公開いたします。
ブランド背景:自然素材と職人の技が生みだす価値
「Nosou」は日本の天然素材が持つプリミティブな魅力を、職人の手仕事によってより高度に変換された、現代のライフスタイルに新たな価値をもたらすプロダクトを展開します。
岡山県の小さな村、西粟倉村という田舎を拠点に活動するグローバルデザインスタジオ「Nottuo」と、鳥取県の智頭町に本社を置く照明メーカー「株式会社トミサワ」による共同開発されたファーストコレクションは、外装を京都産の竹無垢材を使用しブランドの哲学を体現したフラッグシップモデルとなります。

コアバリュー:Time Makes Beauty(経年美化)
私たちは、天然素材の経年変化を劣化ではなく、時と共に深まる「美しさ」として捉えています。竹や銅といった素材を用い、職人の手で仕上げられた照明は、使い手と共に成長し、世界に一つだけの個性を宿していきます。

プロダクトの特徴:光に触れる、新しい関係性
デビュー作となる「Nosou 0°」は、機械的なスイッチではなく、器具そのものを「スライドさせる」という身体的な動きで光を調節します。

スライド調光
器具を水平(0°)に動かすことで、光のボリュームを直感的に操り、これまでのタッチ式やプッシュ式のスイッチとは異なる、人と光の間に新しい対話を生み出します。
【サスティナビリティへの取り組み】
LED使用した低電力照明、環境負荷への配慮からリチウムイオンバッテリー不使用のUSB-Type:Cによる給電、分解可能な構造によるメンテナンス性の確保。やがて工芸品となるプロダクトを目指しています。
展示会詳細:水、光、そして日本酒が交差する空間
コペンハーゲンの歴史的地区にて、日本の庭園文化を再解釈したインスタレーションを実施します。

水と光の演出
竹は日本古来より様々なシーンで暮らしの中で用いられてきた素材です。繊細な光と影、水の反射、香りや触感を通じ、竹を通して日本独特の自然観を五感で体験いただけます。

日本酒ブランド「LINNÉ」とのコラボレーション
期間中、パリや東京で醸造経験を持つ今井翔也氏(LINNÉ CEO)を招聘。1841年創業の蔵元にルーツを持つ同氏による、伝統と革新が融合した日本酒体験を、Nosouの光の空間で提供します。
開催概要
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イベント名: 3daysofdesign 2026
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開催期間: 2026年6月10日(水)〜6月12日(金)
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展示会場: Rigensgade 28, 1316 Copenhagen, Denmark
公式サイト: https://nosou.jp/
公式インスタグラム:https://www.instagram.com/nosou.jp/
3dasyofdesign公式サイト:https://www.3daysofdesign.dk/exhibition/nosou






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