Paintnote、現場仕事従事者791名に「スケジュールに関する調査」第二弾を実施

~およそ半数の人が週に1回以上の急なスケジュール変更を経験し、トラブルが発生~

Paintnote株式会社

現場仕事に特化したスケジュール管理クラウド「サポスケ」を提供するPaintnote株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:藤井友輝)は、ビルメンテナンス・建設・工事・訪問看護/介護などの現場仕事を主業とする業界で現場仕事従事する791名を対象に、「現場のスケジュール管理に関する実態調査」を実施いたしました。      

■調査結果サマリー

  1. およそ半数(48.4%)の人が、「時間変更、案件の追加・キャンセル、人員変更」などの急なスケジュール変更が週に1回以上経験。

  2. スケジュール変更があった際のスタッフへの共有方法として、9割の人が「電話・メール・口頭での伝達」などアナログな方法で、スケジュール管理ツールなどを活用している割合は1割にとどまる結果に。

  3. 全体の4分の1(25%)が、過去1年間で、スケジュール共有のミスや認識違いが原因でトラブルが発生

■調査の背景

現場仕事において、「2030年問題」など労働時間の管理と生産性向上は急務となっている中、現場仕事に従事する人がスケジュール変更の際の共有方法の仕方によってどのような影響があるのかを明らかにしました。近年、AIに代替されにくい高度な専門スキルを持つ現場労働者が、人手不足を背景に高収入を稼ぐ「ブルーカラービリオネア」が増えており、日本でも建設・運送業などで同様の賃金上昇の兆しが見え始めています。

 

■調査結果について

①およそ半数(48.4%)の人が、「時間変更、案件の追加・キャンセル、人員変更」などの急なスケジュール変更が週に1回以上経験している。(※単数回答)

調査の結果、現場仕事におけるスケジュールは「一度確定したら終わり」ではなく、常に変更の可能性を包含しており、変動性が高いという実態が浮き彫りになりました。「ほぼ毎日」スケジュール変更が発生している層は12.1%にのぼり、「週に2〜3回程度(15.8%)」、「週に1回程度(20.5%)」を合わせると、全体の約半数にあたる48.4%が週に1回以上の急な変更対応に追われています。

 

この変更内容には、単なる時間の前後だけでなく、案件の追加や突然のキャンセル、直前の人員変更などが含まれます 。現場仕事は天候や顧客都合、スタッフの体調など外部要因に左右されやすく、管理者は常にパズルのような予定の組み直しを強いられているのが現状です。

 

②スケジュール変更があった際のスタッフへの共有方法として9割の人が、「電話・メール・口頭での伝達」などアナログな伝達で、スケジュール管理ツールなどを活用している割合は1割にとどまる。(※単数回答)

スケジュール変更が生じた際、現場スタッフへの共有手段として最も多いのは「電話で個別に連絡(30.8%)」、次いで「LINEやメールで連絡(29.7%)」、「朝礼や終礼など、対面での口頭伝達(20%)」「管理者Excelやホワイトボードを更新し、スタッフが各自で確認(9.1%)」という結果になりました。このように約9割の人がアナログまたは連絡ツールによる個別伝達に依存しており、最新情報をリアルタイムで一斉共有できる「スケジュール管理ツール」を活用している割合はわずか1割(10.5%)に留まっています。

 

この「都度連絡をしている」という作業が、管理者の大きなストレス要因となっており、情報の共有漏れや「聞いてない問題」に発展する構造的な要因となっています。

 

③全体の4分の1(25%)が、「過去1年間で、スケジュール共有のミスや認識違いが原因でトラブルが発生した」と回答 (※単数回答)

共有方法の未整備は、具体的な実務トラブルとして現場に跳ね返っています。過去1年間で、スケジュール共有のミスや認識違いを原因とするトラブル(到着遅延、人員不足、顧客への迷惑など)を経験した人は全体の4分の1(25%)に達しました。

 

このように、トラブルが「頻繁にある(4.6%)」「数回あった(20.4%)」と回答している実態から、現場では共有ミスを起因とするトラブルの発生リスクを常に抱えていることも明らかになりました。アナログなスケジュール共有を続けることによって、企業の信頼性低下や機会損失を招く重大な経営リスクとなっていることが示唆されています。

 

■サポスケについて

サポスケは管理者がスタッフの予定を決めている企業を中心に、ビルメンテナンス・建設・工事・訪問看護/介護などの現場仕事を主業とする業界で導入されている現場向けのスケジュール管理クラウドです。管理者がスタッフの予定を組む際に、従来Excelやホワイトボードで行われていた煩雑なスケジュール管理・共有を、シンプルな操作で効率化します。スケジュールを最適に運用することで、限られた人員でより多くの業務をこなせるようになり、業務効率化と売上向上を同時に実現。導入企業は300社を超え、現場で働く人々の生産性向上と働き方の改善を支援しています。

 

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・自社に合ったスケジュール管理ツールを比較・検討したい

■Paintonote株式会社について

代表者:代表取締役社長 藤井 友輝

設立:2019年7月

所在地:〒141-0022 東京都品川区東五反田1丁目11-9 五洋ビル 6F.

企業URL:https://corporate.paintnote.co.jp/

事業内容:現場仕事向けスケジュール管理クラウド「サポスケ」および塗料販売店向けクラウド型サービス「Paintnote」「Paintnote EDI」の開発・運営

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会社概要

Paintnote株式会社

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URL
https://corporate.paintnote.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都品川区小山6-1-5 矢野ビル202
電話番号
03-4361-9145
代表者名
藤井友輝
上場
未上場
資本金
2130万円
設立
2019年07月