健康経営の先に生まれた夢。東阪電子機器、パデル日本代表を応援する「応援Tプロ」5月始動
Well-being×スポーツ事業の第一弾。アジア競技大会正式種目「パデル」で世界に挑む選手を支援。
このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。
当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「企業・団体名」の夢です。

健康経営の先に見つけた、私たちの夢
東阪電子機器株式会社は、新たな挑戦として「Well-being×スポーツ」事業をスタートします。
その第一歩として、2026年5月より、アジア競技大会正式種目となったパデル日本代表を応援する
Tシャツプロジェクト「応援Tプロ」を始動いたします。
私たちはこれまで、健康経営の推進を通じて、社員一人ひとりの健康や働きやすさと向き合ってきました。その中で、あらためて強く実感したことがあります。
それは、人が前向きに生きるために本当に必要なのは、単なる健康管理だけではなく、心が動く瞬間や、誰かを応援したくなる気持ち、人生を豊かにする文化そのものではないかということです。
身体が元気であること。心が満たされていること。誰かと喜びを分かち合えること。
そうした一つひとつが重なって、初めて本当の意味でのWell-beingが生まれる。
私たちは、健康経営に取り組んできた企業だからこそ、その価値を会社の中だけに留めず、社会へ広げていきたいと考えるようになりました。そしてたどり着いたのが、「Well-being×スポーツ」という新しい挑戦です。
世界にHAPPY&WOWを届けるために
東阪電子機器のビジョンは、「世界にHAPPY&WOWを届ける」ことです。
これまで私たちは、ものづくりを通じて社会に価値を届けてきました。
しかしこれからは、それだけではなく、人の心を動かし、社会に前向きな循環を生み出す取り組みにも挑戦したい。スポーツには、人の心を動かす力があります。
見ている人を笑顔にし、挑戦する勇気を与え、世代や立場を超えて人をつなぐ力があります。
だからこそ私たちは、スポーツを通じて、もっと多くの人にHAPPYとWOWを届けたい。
その想いをかたちにしたのが、「応援Tプロ」です。
なぜ、パデルなのか
私たちが第一弾のパートナーとして選んだのは、パデル日本代表です。
パデルは、ヨーロッパや南米を中心に急速に広がり、世界的に注目を集めているラケットスポーツです。そして今、2026年アジア競技大会の正式種目として、さらに大きな飛躍の時を迎えています。
一方で、日本国内での認知は、まだ十分とは言えません。競技としての可能性は大きく、魅力もある。
それでも、まだ知られていない。私たちは、そこに大きな可能性を感じました。
まだ広く知られていないからこそ、今この瞬間に応援する意味がある。
まだ支援の輪が大きくないからこそ、一人ひとりの応援が未来を変える力になる。
それはまるで、未来の価値を信じて、ダイヤの原石に出会うような感覚です。私たちは、パデルというスポーツと、その最前線で戦う日本代表の挑戦に、心から未来を感じています。

世界に挑む日本代表が抱える現実
世界を舞台に戦う日本代表選手たち。
その姿は華やかに見えるかもしれません。
しかし実際には、渡航費や滞在費などの多くを自己負担でまかなっている選手も少なくありません。
これはパデルに限らず、多くのマイナースポーツが抱えている現実です。
大きな夢に挑戦したくても、競技を続けるための環境が十分ではない。
世界に挑む力があっても、挑戦を支える仕組みが足りない。
そんな現実に対して、企業として何ができるのか。その問いに向き合ったとき、
私たちは「寄付」だけではない、新しい応援の形をつくりたいと考えました。
「寄付」ではなく、「参加する応援」へ
「応援Tプロ」は、Tシャツを通じて日本代表を支援する、参加型の応援プロジェクトです。
私たちが目指したのは、「支援したい人だけが参加する特別なもの」ではなく、
誰もが自然に関われて、無理なく続けられる応援の形でした。
Tシャツを選ぶ。Tシャツを着る。その行動そのものが、選手たちの力になる。
応援する人にとっても、日常の中で前向きな気持ちになれる。そんな仕組みにしたいと考えています。
「応援Tプロ」の3つの特長
1.参加しやすく、続いていく仕組み
応援のハードルをできるだけ下げ、より多くの方が関われる形を目指しました。
Tシャツを購入し、着ていただくことが、そのまま日本代表の支援につながります。
寄付のように“特別な行動”ではなく、日常のファッションの中で自然に参加できる応援。
それが「応援Tプロ」の大きな特徴です。
2.毎月、応援の輪がつながっていく仕組み
本プロジェクトでは、前月Tシャツのデザインをした担当者が次のデザイン担当者を選び、
新たなTシャツデザインを完成させ、バトンをつないでいきます。
毎月、新しいデザインと新しいストーリーが生まれる。
応援が一度きりで終わらず、リレーのように広がっていく仕組みです。
3.お金の流れが見える、透明な仕組み
Tシャツ販売枚数、日本代表への支援金額を公表し、応援の見える化を徹底します。
「どのように役立っているのか」が分かることで、
より安心して参加できるプロジェクトにしていきます。
私たちがこの取り組みで実現したい未来
「応援Tプロ」を通じて、私たちは次の未来を目指します。
・マイナースポーツへの社会的認知を高めること
・応援すること自体が文化として広がっていくこと
・Well-being×スポーツという新しい価値観を社会に提示すること
・選手だけでなく、応援する人も前向きになれる循環を生み出すこと
パデルは、その第一歩です。
今後は第二弾、第三弾と、他のマイナースポーツへの支援にも広げていきたいと考えています。

April Dreamとして、私たちが描く夢
東阪電子機器が描く夢。
それは、スポーツを通じて、世界に挑む人を支え、応援する人の心まで豊かにする社会をつくることです。誰かの挑戦を、自分ごととして応援できる社会。
応援が一過性ではなく、文化として根づく社会。
そして、そうしたつながりの中から、HAPPYとWOWが世界へ広がっていく未来。
私たちは、その夢を本気で追いかけます。
東阪電子機器はこれからも、「世界にHAPPY&WOWを届ける」というビジョンのもと、
ものづくりにとどまらない新しい価値創造に挑戦し続けてまいります。
本件に関するお問い合わせ
東阪電子機器株式会社
TEL: 06-6337-7100 (担当:首藤)
Email: asuka.shutou@tohan-denshi.co.jp
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