夏休みの「やってみたい」を親子で“プロジェクト化” 「親子プロジェクトチャレンジ2026」開催

小中学生と保護者100ペアを無料募集。目標設定・計画・実行・ふり返りまでを体験し、結果報告者全員に認定証を発行

一般社団法人日本PMO協会(NPMO)

日本におけるプロジェクトマネジメントの普及と、その健全な普及を支えるPMOの普及を目指して活動している一般社団法人日本PMO協会(所在地:東京都中央区、代表理事:北山 明孝、以下「NPMO」)は、小学生から中学生までのお子様と保護者を対象に、親子でひとつの目標を決め、計画を立て、実行し、結果をふり返る夏休み体験企画「【夏休み】親子プロジェクトチャレンジ2026」を開催します。

自由研究、読書、料理、スポーツ、片づけ、家族イベント、地域活動など、親子で一緒に取り組めることであればテーマは自由です。

参加費は無料。小学生・中学生と保護者100ペアを募集します。

本企画では、目標を達成できたかどうかだけではなく、親子で目標を決め、考え、計画し、行動し、最後にふり返る「挑戦のプロセス」を大切にしています。

プロジェクト終了後、結果をご報告いただいた参加者全員に、一般社団法人日本PMO協会から認定証を発行し、ご自宅へ郵送します。

この夏、親子でひとつの「プロジェクト」に挑戦してみませんか。

一般社団法人日本PMO協会:「親子プロジェクトチャレンジ2026」

■企画詳細・応募はこちら

●「【夏休み】親子プロジェクトチャレンジ2026」専用Webサイト

https://www.npmo.org/oyako-project-2026/

大人の仕事だけではない。「プロジェクト」を子どもたちの日常へ

「プロジェクトマネジメント」という言葉を聞くと、企業の新規事業、ITシステムの開発、建設工事など、大人のビジネスの世界をイメージする方が多いかもしれません。

しかし、私たちはプロジェクトをもっと身近なものだと考えています。

未来に向けて目標を決め、その実現を目指して、期限のある活動に取り組む。

例えば、

  • 夏休みの自由研究を完成させる

  • 親子で10冊の本を読む

  • 家族イベントを企画する

  • 自分で料理やお弁当を作れるようになる

  • スポーツや習い事の目標達成を目指す

  • 家族で家の片づけに取り組む

こうした身近な挑戦も、一つの「プロジェクト」として考えることができます。

一般社団法人日本PMO協会は、プロジェクトマネジメントの考え方は、ビジネスの現場だけでなく、子どもたちの日常や成長にも活かすことができると考えています。

子どもの「やってみたい」を、親子でひとつのプロジェクトにする。

その目標を実現するために何をすればよいのかを一緒に考え、計画し、行動し、最後にふり返る。

【夏休み】親子プロジェクトチャレンジ2026」は、そんな体験を親子で楽しんでいただくための夏休み企画です。

子どもの「やってみたい!」から始める夏休み

本企画では、大人が用意した課題に子どもが取り組むのではなく、親子で話し合いながら、挑戦するプロジェクトを考えていただきます。

  • 「何をやってみたい?」

  • 「夏休みが終わるまでに、何ができるようになりたい?」

  • 「そのためには、何をすればいいかな?」

そんな親子の会話から、プロジェクトは始まります。

大きな目標や特別なテーマである必要はありません。

子ども自身が興味を持ったことや、やってみたいと思ったことを出発点として、親子で目標を設定し、実現するための方法を考えます。

保護者の方にお願いしたいのは、すべての答えを教えることではありません。

  • 一緒に考えること。

  • 困ったときに話を聞くこと。

  • ときには計画を見直すこと。

  • そして、最後まで挑戦したことを認めること。

プロジェクトへの挑戦を通じて、親子で話し、考え、一緒にふり返る時間そのものも、本企画が大切にしている体験の一つです。

結果の優劣を競わない。大切なのは「挑戦のプロセス」

【夏休み】親子プロジェクトチャレンジ2026」は、成果や結果の優劣を競うコンテストではありません。

もちろん、目標の達成を目指して取り組むことは大切です。

しかし、新しいことへの挑戦が、すべて最初の計画どおりに進むとは限りません。

  • 計画どおりに進まなかった。

  • 途中で方法を変えた。

  • 目標には届かなかったけれど、新しい発見があった。

  • 挑戦してみたことで、次にやりたいことが見つかった。

そうした経験も、子どもたちにとって大切な学びであると私たちは考えています。

本企画では、目標の達成状況にかかわらず、親子で目標を決め、考え、行動し、最後にふり返るプロセスを大切にしています。

そのため、プロジェクト終了後に結果をご報告いただいた参加者全員に、一般社団法人日本PMO協会から認定証を発行します。

認定証が届いたら、家庭で「小さな表彰式」を

プロジェクト終了後、結果をご報告いただいた参加者全員に認定証を発行し、2026年10月末までにご自宅へ郵送します。

認定証が届いた際には、ぜひ保護者の方からお子様へ、

「よく頑張ったね」

と声をかけ、ご家庭で小さな表彰式を行っていただければと考えています。

目標を決めたこと。

計画を立てたこと。

実際に行動したこと。

途中で困ったり、考え直したりしながら、最後まで挑戦したこと。

そして、その挑戦を家族から認めてもらうこと。

その経験が子どもたちの自信となり、次の「やってみたい」につながることを願っています。

一般社団法人日本PMO協会:「親子プロジェクトチャレンジ2026」

プロジェクトのテーマは自由。身近な挑戦から参加できます

親子で一緒に取り組めるものであれば、プロジェクトのテーマは自由です。


【プロジェクト例】

  • 夏休みの自由研究を完成させる

  • 親子で読書10冊に挑戦する

  • 家族イベントを企画・実行する

  • 家の片づけプロジェクトに取り組む

  • 料理やお弁当づくりに挑戦する

  • スポーツや習い事の目標達成に取り組む

  • 地域や身近な人の役に立つ活動を考える
    など。

大切なのは、難しいテーマや大きな目標に挑戦することではありません。

親子で「やってみたいこと」を決め、その実現に向けて考え、計画し、行動し、最後にふり返ることです。

参加は4つのステップ

1.プロジェクトを登録する

専用Webサイトの応募フォームから、親子で挑戦するプロジェクトを登録します。

登録時には、プロジェクトの目標を入力していただきます。

2.計画を立て、夏休み中に実行する

登録した目標を達成するための計画を立て、その計画に沿って親子でプロジェクトに取り組みます。

途中で計画が変わっても構いません。

目標に向かって考え、行動し、必要に応じて方法を見直すことも、大切な経験です。

3.結果を報告する

プロジェクト終了後、結果報告フォームから、実施内容、達成状況、学んだことなどをご報告いただきます。

4.認定証を受け取る

結果をご報告いただいた参加者全員に、一般社団法人日本PMO協会から認定証を発行し、ご自宅へ郵送します。

「【夏休み】親子プロジェクトチャレンジ2026」開催概要

企画名:
【夏休み】親子プロジェクトチャレンジ2026

対象:
小学生から中学生までのお子様と保護者の方のペア

募集上限:
100ペア

※応募数が上限に達した場合は、受付を終了します。

参加費:
無料

募集期間:
2026年7月18日(土)~2026年8月23日(日)

結果報告期限:
2026年8月30日(日)


認定証発送:
2026年10月末までを予定


主催:
一般社団法人日本PMO協会

後援:
株式会社 くもん出版
日本プロジェクトソリューションズ株式会社
プロシアITマネジメント株式会社


■企画詳細・応募はこちら

「【夏休み】親子プロジェクトチャレンジ2026」専用Webサイト
https://www.npmo.org/oyako-project-2026/

4回重版の児童実用書『10歳からのプロジェクトマネジメント』を推奨図書に

本企画では、プロジェクトへの挑戦をより学びの多いものにしていただくため、株式会社くもん出版と一般社団法人日本PMO協会が制作した児童実用書『10歳からのプロジェクトマネジメント』を推奨図書として紹介しています。

本書は、わかりやすい文章とマンガを通じて、子どもたちがプロジェクトマネジメントの基礎を楽しく学べる児童実用書です。

プロジェクトを進める際に活用できる管理表などのツールも紹介しており、4回重版されたロングセラーです。

本企画では、本を通じてプロジェクトマネジメントを「知る」だけではなく、実際に親子で目標を設定し、計画し、行動し、ふり返ることで、「知る」から「やってみる」へとつながる体験の機会を提供します。

■10歳からのプロジェクトマネジメントの詳細はこちら
https://amzn.to/39TgI1B

10歳からのプロジェクトマネジメント

なぜ、プロジェクトマネジメントの専門団体が子ども向け企画を行うのか

大人の仕事の世界では、目標を設定し、計画を立て、周囲と協力しながら行動し、結果をふり返る「プロジェクト」が数多く行われています。

しかし、こうした考え方や行動は、大人になってから突然必要になるものではありません。

子どものころの、

  • 「やってみたい」

  • 「どうすればできるだろう」

  • 「まずはやってみよう」

  • 「うまくいかなかったから、方法を変えてみよう」

  • 「最後までやってみた」

という一つひとつの経験は、将来、さまざまなことに挑戦するための力につながっていくと、私たちは考えています。

一般社団法人日本PMO協会は、プロジェクトマネジメントをビジネスの世界だけのものにせず、より多くの人の日常や人生を豊かにするものとして広げていきたいと考えています。

今回の「【夏休み】親子プロジェクトチャレンジ2026」も、その取り組みの一つです。

この夏、全国のご家庭で、子どもたちの「やってみたい!」から、たくさんの小さなプロジェクトが生まれることを願っています。

一般社団法人日本PMO協会について

一般社団法人日本PMO協会は、日本におけるプロジェクトマネジメントと、その健全な発展を支えるPMOの普及を目指して活動する専門団体です。

資格制度、教育・研修、セミナー、情報発信、社会貢献活動などを通じて、プロジェクトに関わる個人・組織の成長と、プロジェクト活動の健全な発展に取り組んでいます。


法人名:一般社団法人日本PMO協会
英名:Nippon Project Management Office Association
略称:NPMO

設立:2014年3月4日
所在地:東京都中央区日本橋富沢町6番4号
代表者:代表理事 北山 明孝
WEBサイト:https://www.npmo.org/

【本件に関するお問い合わせ】

一般社団法人日本PMO協会 事務局

「親子プロジェクトチャレンジ2026」専用Webサイト内のお問い合わせフォームよりお問い合わせください。
●「【夏休み】親子プロジェクトチャレンジ2026」専用WEBサイト:
https://www.npmo.org/oyako-project-2026/

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会社概要

URL
https://www.npmo.org/
業種
教育・学習支援業
本社所在地
東京都中央区日本橋富沢町6番4号 3階 PROXIA GROUP
電話番号
050-3631-2610
代表者名
北山 明孝
上場
未上場
資本金
-
設立
2014年03月