三井倉庫グループ、新型コロナウイルスワクチン接種時の勤怠取扱いについて決定

~従業員、家族、関係する全ての皆様の安全・安心を確保~

新型コロナウイルス感染拡大防止策の一環として、三井倉庫グループにおけるワクチン接種時の勤怠取扱いを決定いたしました。
三井倉庫ホールディングス株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:古賀博文)は、新型コロナウイルス感染拡大防止策の一環として、三井倉庫グループにおけるワクチン接種時の勤怠取扱いについて決定いたしましたのでお知らせいたします。
 新型コロナウイルスワクチンの接種率を上げることは、ウイルス蔓延防止に寄与すると考え、ワクチン接種を希望する従業員が不安や不満を持たずに働いてもらえるよう、また時間を柔軟に確保できるよう、就業時間内であっても接種を受けることを認め、その時間については出勤扱い(就業免除)といたします。
また、ワクチン副反応等による体調不良が発生し、就業が困難な場合は、特別休暇(有給)の取得を可能といたします。加えて、同様の取り扱いを、従業員の家族が接種を受ける際にも適用致します。
【取り組みの詳細】
■対象者:
三井倉庫グループ各社(注)の正社員、嘱託社員、契約社員、パート、アルバイト及びその家族
■対象期間:
2021年4月28日~2022年2月28日(予定)
※政府が定める新型コロナウイルスワクチン接種実施期間に準ずる
■実施内容:
【ワクチン接種当日】
・従業員本人が就業時間中に接種する場合、その時間は出勤扱い(就業免除)とする
・付き添いが必要な家族が接種する場合、従業員にも付き添いを認め、その時間を出勤扱い(就業免除)とする
【ワクチン接種翌日以降】
・従業員に副反応が発生した場合、特別休暇(有給)の取得を可能とする
・家族に副反応が発生し、従業員の看護が必要な場合、特別休暇(有給)の取得を可能とする
※2回目以降の接種についても同様の扱いとする

*三井倉庫グループ各社(注)は、当社及び以下事業会社5社の計6社を表します。
三井倉庫ホールディングス株式会社、三井倉庫株式会社、三井倉庫エクスプレス株式会社、三井倉庫ロジスティクス株式会社、三井倉庫サプライチェーンソリューション株式会社、三井倉庫トランスポート株式会社

当社グループは、新型コロナウイルスの感染拡大防止と、従業員、家族そして関係する全ての皆様の安全・安心の確保のため、これからも万全を尽くしてまいります。
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