「ダイテック×log build」協業で建設現場のDXを推進、現場トータル管理「現場Plus」とリモート現場可視化サービスの「Log Walk / Log Kun」が連携へ

日本初/建設テック/シードラウンド/アバターロボット/VR空間/AI/log build/ダイテック/福井コンピューターアーキテクト/連携/API

湘南の建設会社社⻑(元現場監督)が創業したスタートアップ企業、株式会社log build(本社:神奈川県藤沢市、代表取締役:中堀 健一、以下「ログビルド」)は、15,000社以上で利用されている現場トータル管理「現場Plus」を提供する株式会社ダイテック(本社:東京都中央区、代表取締役社長:野村明憲、以下ダイテック)と協業を開始したことをお知らせします。


■協業の背景と効果
ゼネコンから工務店まで幅広い企業でリモート施工管理を実現するためのサービス「Log System(ログシステム)」を開発するログビルドは、リモート施工管理を実現する遠隔操作可能なアバターロボット「Log Kun(ログくん)」と、VR Photoにより遠隔地からクラウド上の現場情報を可視化・共有可能なサービス「Log Walk(ログウォーク)」を開発。

この度、15,000社以上の企業様がご利用している「現場Plus」と連携することにより、施工管理における情報整理ツールからスムーズにリモートで現場を可視化できるユーザー体験を実現していきます。

「現場Plus」にログビルドのリモートで現場を可視化できるサービスを連携することで、工程表や物件資料を見ながらすぐにその現場の状況を360°のVR空間で確認することや、現場に配置したロボットへのアクセスを簡単に実施。

スマホやデジカメで撮影した写真データだけで、物件全体を見える化するためには、膨大な写真撮影の量と手間が必要ですが、今回のダイテックとログビルドの連携により、「現場Plus」から360°のVR空間での物件全部の進捗把握やアバターロボットによるリアルタイム現場コミュニケーションが可能となります。


■現場トータル管理アプリ「現場Plus」

 

 


「現場Plus」は工程、図面、写真、コミュニケーションなどの情報共有に加え、入退場やKY活動など就業・安全管理までサポートした現場トータル管理アプリです。基幹システムである「注文分譲クラウドDX」と連携することで顧客管理から商談、契約、見積、実行予算、工程、受発注、査定、支払、アフターまで住宅業に必要とされる業務を一貫処理することが可能となります。

 



■ログビルドの提供する2種類の現場可視化サービス
ログビルドが提供する現場可視化サービスは、360°死角のないVR空間で施工管理をする「Log Walk」とリアルタイムに現場状況の見える遠隔操作可能なアバターロボット「Log Kun」の2種類があり、それぞれ個別に使用可能です。



■現場VR空間化アプリ「Log Walk」


360度カメラとスマホで、現場情報を簡単にVR photo化。VR化された建設現場を自由に動き回れることはもちろん、過去状況の確認、現場に付箋を貼り付けるような感覚での指示出し、チャットや問題箇所の通知をする事が可能です。

また、敷地調査から基礎工事・上棟・内装・竣工まで全工程が360度写真でクラウド保存されるので、民法改正によりますます重要となった施工写真の記録も安心です。

従来現場への移動が必要だった安全パトロールや品質チェックもオフィスや自宅などの遠隔地で可能。
建設に関わる外部パートナーの全員が、VR空間をリモートでチェック。設計士のサラカンや施主への報告資料としても活用出来ます。

今後のアップデートでは、Log Walkで取得した現場情報をAI解析し、工事進捗率などが自動で分かる機能やVR空間での計測システムも提供していきます。


■リアルタイムの現場状況を可視化するアバターロボット「Log Kun」


場所や有人無人問わず、現場のロボットをスマホやiPad、PCから操作。進捗確認や安全管理、品質チェックを移動レスで1日に何度もする事が可能です。
高解像度な写真撮影、職人との音声通話はもちろん、装着したiPadに情報を映し出し施工指示も可能。
リアルタイムの現場情報を監督のみならず設計士やコーディネーター全員で確認して工程や品質管理を実施出来ます。



■Zoomウェビナー
「ダイテック×福井コンピュータアークテクト×log build」共催


今回ダイテックとログビルドの協業の開始に合わせ、下記オンラインイベントを開催します。
【 ダイテックLive! 「現場リモート管理 施工から安全管理まで360°死角なし」 】
イベントでは、今回の連携により実現できる世界や各サービスを紹介致します。

日時:2021年8月24日(火) 15:00~17:30
※建設会社様のみ参加可能なイベントです。メディア関係者の方で参加希望の際は、ご連絡ください。

■参加申し込み用特設ページ:
https://www.kensetsu-cloud.jp/seminar/daitec-live11/


【会社概要】
社名:株式会社 log build(ログビルド)
設立:2020年2月20 日
資本金:39,997,000 円
資本準備金:37,997,000 円
合計:77,994,000 円
代表取締役:中堀 健一
所在地:〒251-0057 藤沢市城南 4-1-9
社員数:9名
HP: https://www.log-build.com/
事業内容:AI 開発、VR 開発、建設現場施工管理ロボット、クラウド現場管理、建設現場プラットフォーム


【log buildについて】
湘南の建設会社である(株)ecomo※1のロボット・VR・AI事業部として発足し、2020年2月に創業。
日本発で世界へ向けてアバターロボットとVR  photoにより全ての建設会社の現場の可視化を実現。

元々現場監督をしていた代表中堀は、テクノロジーが進化しても現場管理の手段が依然としてアナログであることに課題を感じ建設会社経営者や現場管理者、職人の意見を参考にLog Systemを考案。

社内には、元SONYでAIBOの開発やPlayStationの開発に携わった人材や、元リクルートで住宅業界の負を解決してきた人材など様々なキャリアを歩んできたメンバーを登用。

2021年4月のシードラウンドでは、住宅系大手商社である渡辺パイプ株式会社・ジャパン建材株式会社、個人投資家の麻生要一氏を引受先・融資元とする総額約8,000万円の資金調達を実施。


<代表プロフィール>
 


株式会社 log build/代表取締役 中堀 健一

1971 年生まれ。神奈川の高校を卒業後、会社員を経て都内の工務店で勤務し、26 歳で独立。自ら現場監督も経験したことから、建築業界における課題を見出す。自然素材の建築会社、株式会社 ecomo を経営する傍ら、業界の未来を見据えた新しい仕組みを構 築。2020 年 2 月、AI や VR Photo の開発、リモート施工管理ロボットなどを展開する株式会社 log build を立ち上げる。建築業界に携わり約 30 年、業界DX の始め方や仕組みを伝えるべく全国の建設会社への講演も多数。







※1(株)ecomo
湘南の建設会社。(本社:神奈川県藤沢市城南4-1-9、代表取締役:中堀 健一)
テクノロジーにより新しい働き方を実現するSmartBuilders(スマートビルダーズ)を発足し、業界のDX化を牽引。全国でも一番デジタルシフトが進み、オンライン体制が整っており、自社のノウハウを日本全国に広げる活動を実施。大手建材メーカー主催のセミナーでは特別講師として登壇。
URL:https://www.ecomo-life.com/



【本リリースに関する報道お問い合わせ先】
株式会社 log build 
事業推進本部 國吉 慶太 (KEITA KUNIYOSHI)
https://www.log-build.com/inquiry/
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