奈良井宿に「sagyobar stand by suginomori brewery」6月6日グランドオープン

歴史ある伝統的建造物をリノベーション、日本酒 naraiとおむすびを味わう新たな酒屋 兼 飲食店舗へ

杉の森酒造株式会社

杉の森酒造株式会社(長野県塩尻市奈良井、代表取締役:サンドバーグ・弘・ウィリアム)は、2026年6月6日(土)、奈良井宿に位置する歴史ある伝統的建造物の「市川商店」をリノベーションした「sagyobar stand by suginomori brewery (サギョーバースタンド バイ スギノモリブルワリー)」をグランドオープンいたします。2023年、酒蔵向かいの倉庫から始まった「sagyobar」は、このたび奈良井宿の通り沿いへ移転。より多くの方々に親しんでいただくことを目的としたスタンディング形式の新たな拠点です。店内では、ボトル販売をはじめ、日本酒「narai」のテースティングや角打ち、アパレルを含むオリジナルアイテムの購入までお楽しみいただけます。また、ここだけの限定商品の試験醸造「narai β」もご用意。旅行者の方にも、地元の方にも、気軽に立ち寄っていただける場所を目指します。

さらに、同店舗内には各地から塩が集まってきたことに由来する「塩尻」の地名にちなみ、塩にこだわったおむすび専門店「シオむすび」もオープン。日本酒と食が自然に交わる、奈良井宿の新たな店舗としてみなさまをお待ちしております。

sagyobar stand by suginomori brewery

■    sagyobar stand by suginomori brewery とは

「sagyobar stand by suginomori brewery」は、日本酒「narai」を醸す suginomori brewery が運営する角打ちと、直販の店舗です。奈良井宿を訪れた方々が、この土地で醸された narai をその場で味わい、気に入った一本を購入することができる賑わいの場所として、旅人と地域をつなぐ奈良井宿の新たな観光目的地の1つとなることを目指しています。

sagyobar stand店内

narai の仕込み水には、信濃川と木曽川の分水嶺付近から湧く山水を使用しています。この水は、硬度25以下の超軟水とも表現される自然の恵みで、まろやかでほのかな甘みを持ち、古くから奈良井宿の暮らしに潤いをもたらしてきました。sagyobar stand では、この仕込み水もお飲みいただくことができるなど、酒蔵に隣接するこの場所ならではの体験もお楽しみいただくことができます。

naraiの仕込み水

「sagyobar stand by suginomori brewery」では、日本酒narai の各商品をご購入いただけるほか、narai kinmon・narai sankei・narai passage の各種有料試飲や、今後テースティングセットもご用意。

日本酒narai

また、私たちの味わいの研究である試験醸造をみなさまにも体験いただくことを目的に長野県内限定で展開してきた「narai β(ベータ)」シリーズの最新作となる「narai β7」は、オリジナルラベルで奈良井宿限定の商品として、ここのみでの販売を行います。※β6より全国展開を開始

奈良井宿限定 narai β

また、当蔵オリジナルのアパレルなどの物販も展開し、酒蔵の世界観をより感じていただける空間となっています。

suginomori breweryアパレル

本建物は、奈良井宿の大通りに面した歴史ある伝統的建造物の「市川商店」をリノベーションした空間です。酒蔵向かいの倉庫で営業していたsagyobarに比べ、より立ち寄りやすく、ゆったりとした空間となっております。奈良井宿を散策中に、ふと足を運びたくなるような場所を目指しています。

奈良井宿通り

■ 同じ建物内「シオむすび」について

「sagyobar stand by suginomori brewery」が構える本建物では、奈良井宿在住の小嶋夫妻による塩のおむすび専門店「シオむすび」も同時オープンします。「シオむすび」は、全国から厳選された塩と、長野県産米にこだわったおむすびを提供する会話の弾む温かみのある食の場です。

日本酒naraiとの相性も良く、日本酒と米を通して、奈良井宿の日常や地域の魅力に触れていただくことができます。

シオむすび

■ 店舗概要

店舗名:sagyobar stand by suginomori brewery
グランドオープン:2026年6月6日(土)

所在地:長野県塩尻市奈良井590-1(奈良井宿大通り・旧市川商店)

営業時間:
平日 11:00〜16:00
土日祝 10:00〜16:00
※季節・営業状況により変更となる場合がございます。

定休日:不定休

アクセス:

奈良井駅から徒歩5分

塩尻ICから車で約40分

伊那ICから車で約30分

米と酒 sagyobar stand

https://youtu.be/P2H5VsusWhU

◼︎日本酒naraiブランドについて

長野県塩尻市奈良井の重要伝統的建造物群保存地区内にある、2021年に再生されたsuginomori breweryが醸す日本酒。2021年に醸造再開をし、オリジナルのブラックボトルであるnaraiから、複数種の地産米を使用し、試験的に醸造を行なっていた。2023年には代表商品となるnarai kinmonとnarai sankeiの販売を開始。軽快ながらも米の旨みや酸味をしっかりと感じることから、日本食はもちろんのこと、フレンチ、スペイン料理、中華料理など幅広いレストランでのお取り扱いをいただいている。現在では、アジア圏を中心に、ヨーロッパ(フランス・スペイン・オランダなど)やカナダへの輸出も行い、日本酒の楽しみ方を世界中の人々に提案している。

日本酒narai

■ 当蔵について

⻑野県に位置する日本最長の宿場町「奈良井宿」の歴史的な街並みの中で醸造している。奈良井宿の冬は氷点下20度近くまで冷え込み、山の水は凍り、寒い冬を越えると、新緑に囲まれ、空気が清らかで過ごしやすい季節が続く。秋には紅葉で山が鮮やかに染まり、日本らしい四季の移ろいを感じられる自然豊かな立地。私たちには、日本酒文化を未来に継承したいという信念があり、そのために、これまでの常識をもう一度見つめ直すことや、新しい試みにも挑戦。醸造のその先へ、自由な発想でsakeを探究し、その魅力を伝えていく。

Photo:Takatoshi Yamano, Yusuke Nishibe

■ 杉の森酒造株式会社

1793年創業の「杉の森酒造」が2012年に休眠に入り、2021年に「suginomori brewery(スギノモリ・ブルワリー)」として酒蔵再生、製造再開をする。日本酒「narai (ナライ)」を製造。

URL : https://www.narai.jp

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会社概要

杉の森酒造株式会社

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URL
https://www.narai.jp
業種
製造業
本社所在地
長野県塩尻市奈良井551-1
電話番号
-
代表者名
サンドバーグ弘
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
1997年06月