【初披露】天満紙器、FABEX 2026にて新カテゴリー「バンブーペーパーフードウェア」を発表。脱プラ時代の新基準を提案

創業以来の「紙」の技術を結集。製菓・製パン容器の老舗が描く、サステナブルな食の未来

天満紙器

天満紙器株式会社(本社:大阪府、以下「天満紙器」)は、2026年4月15日(水)から17日(金)の3日間、東京ビッグサイトにて開催される国内最大級の食品・飲料展示会「第29回 ファベックス 2026」に出展いたします。

本展示会では、長年培ってきた製菓・製パン用パッケージの最新ラインナップに加え、新たな挑戦として開発した環境配慮型の新カテゴリー「バンブーペーパーフードウェア」を初披露いたします。

■ 展示の見どころ:新カテゴリー「バンブーペーパーフードウェア」の初公開

天満紙器はこれまで、オーブン対応の紙製焼き型やデザイン性の高いパッケージを通じて、食の現場に彩りと利便性を提供してきました。今回のFABEX 2026では、その知見をさらに広げ、環境負荷の低減と機能性を両立させた新素材シリーズ「バンブーペーパーフードウェア」を初めて一般公開いたします。

中仕切りも一体成型しているフードトレー

【バンブーペーパーフードウェアの特徴】

サステナブルな素材: 成長サイクルの早い「竹」を原料としたパルプを採用。森林資源の保護に貢献します。

高度な機能性: 独自の加工技術により、テイクアウトやデリ、カフェメニューに不可欠な「耐油・耐水性」を確保。

洗練されたデザイン: 自然な風合いを活かした質感で、料理の価値を高めるパッケージデザインを実現しました。

既存の製菓・製パン市場のみならず、中食や外食産業が直面する「脱プラスチック」への課題に対し、天満紙器が導き出した一つの答えをぜひ会場でご体感ください。

■ 信頼と実績の「製菓・製パン容器」も一堂に展示

新商品に加え、市場で高いシェアを誇る既存の主力製品も多数展示いたします。トレンドを反映したデザインから、製造工程の効率化に寄与する機能性容器まで、食のプロフェッショナルのニーズに応える多彩なバリエーションをご紹介します。

全ての商品が「耐水性・耐油性・レンジアップ対応可」
蓋は全て防曇加工が施されているので蒸気で曇りにくい

■ FABEX 2026 出展概要

名称: 第29回 ファベックス 2026(デザート・スイーツ&ベーカリー展 同時開催)

会期: 2026年4月15日(水)~17日(金)

時間: 10:00~17:00(全日程共通)

会場: 東京ビッグサイト(江東区有明3-11-1)

天満紙器ブース: 東3ホール F-F01

展示内容: 新商品「バンブーペーパーフードウェア」、製菓・製パン用資材、食品パッケージ全般

天満紙器株式会社について

天満紙器は、「100年先の子どもたちにおいしさを届けるために」をコンセプトに、紙製容器の製造・販売を通じて、食の感動を支える「器」を提供しています。企画から製造まで一貫した体制を持ち、安全・安心で環境に優しいものづくりを追求しています。

コーポレートサイト: https://www.temma.co.jp/

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直販サイト:Pastreet本店

Instagram:自社アカウント

【本件に関するお問合せ先】

天満紙器株式会社 担当者:熊谷 大輝

電話:03-5244-9850 / 090-3846-3600

メール:d-kumagai@temma.co.jp

FAX:03-5244-9859

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会社概要

天満紙器株式会社

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URL
https://www.temma.co.jp/
業種
製造業
本社所在地
大阪府大阪市天王寺区上本町3-2-15 大写ビル6階
電話番号
03-3639-4833
代表者名
天満 宏
上場
未上場
資本金
1500万円
設立
1960年01月