生成AI搭載のAI-OCR「Gen Drive」を提供開始。ファイルをアップロードするだけで自動化。

旧「CTO HANDs AI文字読取サービス」を大幅刷新。フリープランは永久無料、有料プランは月額1万円から利用可能。リニューアル記念として先着100社にOCRクレジット3万円分を無料プレゼント

株式会社Hi-STORY

株式会社Hi-story(本社:東京都世田谷区、代表取締役:松山 岳史、以下「当社」)は、2026年3月10日(火)より、生成AI搭載のSaaS型AI-OCRサービス「Gen Drive(ジェンドライブ)」の提供を開始いたします。Gen Driveは、2024年9月から提供してきた「CTO HANDs AI文字読取サービス」を大幅にリニューアルしたもので、主に中小企業の帳票処理における「操作の複雑さ」「価格の不透明さ」「導入のハードルの高さ」という課題を解決するサービスです。フリープランは永久無料で提供し、有料プランは月額10,000円(税別)から、初期費用ゼロでご利用いただけます。リニューアルを記念し、先着100社にOCRクレジット3万円分を無料プレゼントするキャンペーンも同日より実施いたします。

Gen Drive サービスサイト: https://www.hi-story.co.jp/gen-drive/


リニューアルの背景

中小企業の66%が「デジタル化の途上」に留まっている

日本の中小企業の多くは、いまだに紙の帳票処理を手作業で行っています。2024年版中小企業白書(中小企業庁)によれば、デジタル化の取り組みが「アナログ中心」または「初歩的なデジタル利用」の段階に留まる中小企業は全体の66.2%にのぼります。電子帳簿保存法の完全義務化やインボイス制度の導入を経てもなお、約58%の企業が「法対応により業務の手間がかえって増えた」と感じているという調査結果もあります(NTTデータビジネスブレインズ、2025年1月調査)。

FAXで届く注文書の手入力、取引先ごとに異なるフォーマットへの対応、転記ミスの修正――こうした業務に、バックオフィスの担当者は毎日多くの時間を費やしています。

既存のAI-OCRサービスが抱える「三重苦」

一方で、こうした課題を解決するはずの既存AI-OCRサービスには、中小企業の現場から根強い不満の声が上がっています。

「操作が複雑で使いこなせない」:初期設定に専任のIT担当者が必要で、IT人材のいない中小企業では導入が進まない

「価格が不透明で高すぎる」:「要問い合わせ」の料金体系では、検討の入り口すら開かれない

「十分に試せない」:無料トライアル期間が短く、自社の帳票で本当に使えるかを判断できない

旧サービスでの手応えと、「もっと届けたい」という想い

当社は2024年9月に「CTO HANDs AI文字読取サービス」の提供を開始し、注文書、名簿、申込書、アンケートなど様々な種類の帳票処理を支援してまいりました。FAXで届いた注文書のデータを基幹システムへ自動連携するなど、業務の自動化に貢献した事例も生まれています。

この約1年半の運用を通じて確認できたのは、当社の読取精度の高さへの確かな手応えでした。同時に、「もっと多くの企業様に、もっと手軽に届けたい」という想いも強くなりました。

Gen Driveへのリニューアルは、その想いを形にしたものです。

Gen Driveの3つの特長

1. 驚くほど、カンタン。― AIが読み取り設定を「考えてくれる」

Gen Driveでは、新たに「読取パターン設定機能」を搭載しました。

従来のAI-OCRサービスでは、「どの位置のどの項目を読み取るか」を一つひとつ手動で設定する必要がありました。この初期設定に数時間から数日を要するケースもあり、IT担当者のいない中小企業にとっては大きな壁となっていました。

Gen Driveでは、ユーザーが読み取らせたい書類をアップロードしてボタンをクリックするだけで、AIエージェントが書類の内容を分析し、「あなたが読み取りたい項目」を推測して提案します。専門的なIT知識は一切不要です。誰でも、すぐに、自社の帳票に合った読み取り設定を完了できます。

2. 驚くほど、賢い。― 書式を問わない、あらゆるフォーマットに対応

取引先ごとに異なる請求書やアンケートも、AIが項目を自動で理解し、統一されたフォーマットで出力します。Gen Driveの生成AIは、単なる文字認識にとどまらず、書類の「意味」を理解するのが特長です。

  • 寸法・規格の統一: 「10センチメートル」「10cm」など表記の異なる単位を、指定の単位に自動変換して統一

  • 文脈理解による情報の選別: セル内に「数量」と「単価」が混在していても、AIが文脈を理解して必要な「数量」だけをピンポイントで抽出

  • 日付フォーマット統一: 和暦(R5.4.1)や西暦(2023-04-01)が混在していても、指定の書式に揃えて出力

  • 統一フォーマット生成: 縦型PDF、手書きメモなど、あらゆるレイアウトを解析し、1つの統一フォーマットに変換

手書き文字、チェックボックスや丸印、さらには非定型のフォーマットまで。「こんな書類は無理だろう」と諦めていたものまでデータ化します。

3. 驚くほど、身近に。― 永久無料のフリープランと、明快な料金体系

Gen Driveは、すべての企業が気軽にAI-OCRを試せるよう、4つの料金プランを用意しました。

フリープランは期間の制限なく、永久に無料でご利用いただけます。多くのAI-OCRサービスが2週間程度の無料トライアルに留まる中、Gen Driveでは関係者とじっくり検討したうえで有料プランへ移行いただけます。

リニューアル記念キャンペーン

Gen Driveのリニューアルを記念し、新規ご登録企業を対象としたキャンペーンを実施いたします。

キャンペーン内容

項目

内容

キャンペーン期間

2026年3月10日(火)〜 2026年4月9日(木)

対象

期間中にGen Driveに新規企業登録を完了した先着100社

特典内容

OCRクレジット 3万円分

参加方法

Gen Driveに新規企業登録を完了するだけで対象となります

クレジット有効期限

付与日から1年間

3万円分のOCRクレジットを利用することで、まずは自社の帳票でGen Driveの読取精度を体感いただき、業務への導入をじっくりとご検討いただけます。

なお、本キャンペーンは先着100社限定とさせていただきます。100社に到達した時点でキャンペーンの受付を終了いたします。

代表コメント

株式会社Hi-story 代表取締役 松山 岳史

CTO HANDs AI文字読取サービスを2024年9月にリリースしてから約1年半、注文書や名簿、申込書やアンケートなど、多種多様な書類の読み取りを1社1社と向き合ってご支援してきました。

読み取り精度の高さには感動していただけることが多く、FAXで届いた注文書のデータを基幹システムに自動で取り込むところまで自動化できた事例もあります。私たちの技術が実際の業務改善に役立っている手応えを感じていました。


一方で、もどかしさもありました。多くの中小企業が『DXを進めたい』と考えていても、日々の業務で扱っているのは紙の書類ばかりです。データがアナログのままでは、DXはそもそも始められません。この入口の壁を壊さない限り、中小企業のデジタル化は進まないと感じていました。


Gen Driveは、その壁を壊すためのサービスです。AIエージェントがユーザーの意図を想像し、読み取りたい内容を自ら考えて提案してくれる。誰でも、数クリックで、自分の帳票に合ったOCR設定を完了できます。料金もフリープランは永久無料、有料プランは月額10,000円から。『まず使ってみて、価値を実感してから検討する』ができます。


私たちが目指しているのは、その先にある変革です。紙の書類をAIがデジタルデータに変える。データが変われば、その後のあらゆる業務をAIで効率化できるようになります。AI-OCRは、DXの出発点です。


Gen Driveを通じて、一社でも多くの中小企業がデジタル化の第一歩を踏み出せるよう支援し、日本の企業全体の生産性向上に貢献していきたい。テクノロジーの複雑さは私たちが引き受けます。お客様には、驚くほどシンプルな体験だけを届けたいと思っています。

会社概要

社名:株式会社Hi-story

代表者:松山岳史

設立:2019年3月1日

本社:〒158-0094 東京都世田谷区玉川3丁目11-1 柳小路東角3階

電話: 03-6824-5395

メールアドレス:contact@hi-story.co.jp

企業HP:https://www.hi-story.co.jp/

事業内容:Webサービスの企画・開発、及びAI-OCRサービス「Gen Drive」の開発・運営

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会社概要

株式会社Hi-STORY

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URL
https://www.hi-story.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都世田谷区玉川3丁目11-1 柳小路東角3階
電話番号
03-6824-5395
代表者名
松山岳史
上場
未上場
資本金
200万円
設立
2019年03月