太平堂不動産、山形ワイヴァンズとスポンサー契約を締結。「山形を継ぐ。」地域の誇りと未来を、スポーツとともに次の世代へ。

株式会社太平堂不動産(本社:山形県山形市、代表取締役:武田貴義、以下「太平堂不動産」)は、プロバスケットボールクラブ「山形ワイヴァンズ」(株式会社パスラボ)と2026-27シーズンオフィシャルスポンサー契約を締結したことをお知らせいたします。
■本契約の背景と想い
太平堂不動産は、1970年の創業以来、山形に根ざす不動産会社として、地域の暮らしと向き合ってきました。私たちが掲げる企業パーパス「山形を継ぐ。」は、家や土地を次の世代へつないでいくことだけではありません。この街で暮らしたいと思う気持ち。山形に生まれたことへの誇り。人と人がつながり、街に生まれる熱や賑わい。そうした目には見えない地域の価値もまた、山形の住に責任を持つ会社として次の世代へ継いでいきたいと考えています。
山形を拠点に戦い、多くのブースターの心を一つにし、子どもたちに夢を与え、地域に熱狂を生み出している山形ワイヴァンズ。その存在は、私たちが目指す「山形を継ぐ。」という未来に欠かせないものだと考え、今回スポンサーとして応援させていただくこととなりました。
山形ワイヴァンズ公式サイト:https://www.wyverns.jp/
■スポーツを通して、山形を誇れる暮らしを
試合の日に、家族でアリーナへ向かう。お気に入りの選手を見つけた子どもが、バスケットボールを始める。勝った日には喜びを分かち合い、負けた日にも「次こそは」とまた集まる。スポーツには、人を集め、世代をつなぎ、その土地への愛着を育てる力があります。
私たちは不動産会社として、建物や土地だけではなく、その場所で生まれる「暮らし」そのものを支えてきました。だからこそ、山形ワイヴァンズへのスポンサーシップも、単なるスポーツ支援ではないと考えています。スポーツがきっかけとなり、山形に住み続けたい、山形へ帰ってきたい、山形で新しいことを始めたい、そう思える地域をつくること。それが、太平堂不動産が目指す「山形を継ぐ。」につながっています。
2026-27シーズン、山形ワイヴァンズは新たなリーグ「B.LEAGUE ONE」での戦いをスタートします。太平堂不動産もまた、2030年の創業60周年、そしてその先の山形を見据え、従来の不動産会社の枠を超えた新しい地域企業への進化を進めています。山形から挑戦し、山形の可能性を広げていく。その志をともにするパートナーとして、太平堂不動産は山形ワイヴァンズとともに、地域を盛り上げてまいります。
■株式会社太平堂不動産 代表取締役社長CEO 武田貴義 コメント

「山形を継ぐ。」というパーパスには、私たちが長年仕事をさせていただいてきたこの地域を、より良い形で次の世代へつないでいきたいという思いを込めています。そのためには、住む場所や働く場所だけでなく、山形で暮らすことを誇りに思える文化や、地域のみんなが夢中になれるものが必要だと思っています。山形ワイヴァンズは、バスケットボールを通じて世代を超えて人をつなぎ、山形に大きな熱量を生み出している存在です。選手やスタッフの皆さま、そしてブースターの皆さまと一緒に、私たちも山形の未来をつくっていきたい。今シーズンから、太平堂不動産もワイヴァンズファミリーの一員として、ともに戦えることを大変嬉しく思っています。山形ワイヴァンズのさらなる飛躍を、全力で応援してまいります。
■「山形を継ぐ。」太平堂不動産について
太平堂不動産は、1970年の創業以来、山形県山形市を中心に地域に根ざした不動産事業を展開してきました。これからは不動産の売買・賃貸・管理にとどまらず、建築・リノベーション、相続・資産承継、空き家の再生など、地域の住まいと暮らしを長期的に支える企業へ。
「山形を継ぐ。」を掲げ、この土地にある暮らし、仕事、思い出、そして未来を、次の世代へつないでいきます。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
- 種類
- その他
- ビジネスカテゴリ
- 住宅・マンション商業施設・オフィスビル
- ダウンロード
