新生活・春休みの団体移動に対応。地元特化型貸切バス手配サイト「ロコバス川崎」2月27日より提供開始

横浜・湘南に続く神奈川第3エリア。二次交通課題解決へ前進

株式会社三浦観光バス

株式会社三浦観光バス(代表取締役:根岸洋子)は、川崎市7区に特化した貸切バス手配の負担を軽減することを目的に、地域密着型貸切バス手配サービス『ロコバス川崎(https://locobus-kawasaki.jp )』の提供を開始いたします。本展開は、『ロコバス横浜(2025年8月開始:https://locobus-yokohama.jp)』、『ロコバス湘南(2026年2月開始:https://locobus-shonan.jp)』に続く神奈川県内3拠点目となります。

地元で「迷わず決められる」貸切バス手配へ

貸切バスは、学校や地域の行事、企業送迎など失敗できない場面で利用される一方、手配する人にとってはハードルの高い分野です。どこに頼めばよいのかわからない、料金や条件の違いが見えづらい、急ぎの対応が難しい、といった課題に対してロコバスは、地元事情を理解したバス会社が窓口となり「迷わず・すぐ決められ・失敗しにくい」環境づくりを進めています。

貸切バス業界と二次交通の構造課題

貸切バス業界では、インターネット活用の遅れや旅行会社経由の受注構造、地域ごとに分断された需要管理などの課題が指摘されています。その結果、利用者が直接・安心して相談できる仕組みは十分に整備されているとは言えない状況があります。さらに、観光地や企業施設への移動を担う「二次交通」は、地域活性に不可欠でありながら、依然として最適化の余地が大きい分野です。

春の団体移動需要を見据える川崎エリア展開

2月末から4月は、春休みの学生団体移動、新生活に伴う企業研修、スポーツ遠征など、団体移動需要が大きく高まる時期です。法人集積地であり、多様な移動ニーズを持つ川崎エリアでの展開は、こうした春の実需に応える取り組みでもあります。

神奈川県内の展開から、次のステージへ

横浜、湘南、川崎とエリアを拡張してきたロコバスは、神奈川県内における地域密着型モデルの確立を進めています。今後も地域における二次交通の最適化、地場企業による持続可能な移動モデルを視野に入れた取り組みを進めていきます。

サービス概要

サービス名:ロコバス川崎(https://locobus-kawasaki.jp

エリア:川崎市7区(川崎区/幸区/中原区/高津区/宮前区/多摩区/麻生区)特化の貸切バス相談・見積依頼

会社概要

会社名:株式会社三浦観光バス(https://miurakankobus.co.jp
代表者:代表取締役 根岸洋子
所在地:〒238-0101 神奈川県三浦市南下浦町上宮田1486-2
設立:1998年1月23日
事業内容:貸切バス事業、旅行事業、レンタカー事業

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会社概要

株式会社三浦観光バス

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URL
https://miurakankobus.co.jp/
業種
倉庫・運輸関連業
本社所在地
神奈川県三浦市南下浦町上宮田1486-2
電話番号
046-888-3821
代表者名
根岸洋子
上場
未上場
資本金
2500万円
設立
1998年01月