【10万人署名】本日の記者会見にて、署名活動の開始を発表いたしました【一般社団法人ワクチン問題研究会(JSVRC)】
本日2026年4月16日、厚生労働省会見室にて「mRNAワクチン接種後の重篤症例に関する情報開示および全国調査、被害者全面救済、国費執行の透明性と説明責任の履行」を求める記者会見を行いました。本記者会見に先立ち、厚生労働大臣宛に下記要望をまとめた要望書を提出いたしました。
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医療機関から自発報告された全重篤症例の情報開示
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全国規模の体系的網羅的健康被害実態調査の実施
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健康被害の実態事実の医療機関・国民への周知徹底
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健康被害救済制度による審査基準の透明化と迅速化にかかる抜本的見直し
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国費執行の透明性と説明責任の履行
署名活動
本日の記者会見にて、一般社団法人ワクチン問題研究会は、「mRNAワクチン接種後の重篤症例に関する情報開示および全国調査、被害者全面救済、国費執行の透明性と説明責任の履行」を求め、問題の全面的な解決に向けて国および社会全体に広く訴えるため、10万人の署名を目標とした署名活動の開始を発表いたしました。
ワクチン問題研究会の研究概要
私たちワクチン問題研究会は、2023年6月の設立以来、4つの研究プロジェクトを柱として研究を進めてまいりました。
1.文献データベース
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文献データベースワーキンググループでは、コロナウイルス、遺伝子ワクチン、その後遺症等に関する医学情報を網羅する文献データベースを構築し、国内外のデータベース化はすでに完了しており、現在も随時アップデートを行っております。
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PVSデータベースワーキンググループでは、全国14施設の医療機関と連携し、PVSレジストリ臨床研究を実施して、その実態と臨床像をMedDRAによって系統的に分類し、病型分類を提案しました。2026年3月14日、本臨床研究の成果を学術専門誌「Scientific Reports」に英文論文として発表しました。
2026年3月14日「Scientific Reports」掲載論文
3.治療方法確立
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治療方法確立ワーキンググループでは、ワクチン接種後症候群としてのME/CFS(筋痛性脳脊髄炎・慢性疲労症候群)の患者さんにおいて、ビタミンDの欠乏が認められることを明らかにし、2025年2月18日論文として報告しました。
2025年2月18日「Nutrition」掲載論文 -
さらに2026年2月3日、「新型コロナ感染後急性後遺症もしくはコロナワクチン接種後に発症した筋痛性脳脊髄炎・慢性疲労症候群の症例に対するビタミンD補充療養指導のランダム化比較臨床試験」の成果を基に作成した英文論文を学術専門誌「 Nutrients 」に発表し、当該病態に対するビタミンD補充療養指導の有効性を世界で初めて学術論文として報告いたしました。
4.検査方法開発
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これまで私たち検査法開発ワーキンググループは、動物や細胞の実験系を通して、生体サンプルからスパイクタンパクやワクチン由来の核酸配列(mRNAまたはDNA)を検出するための手法を構築し、ワクチン接種後症候群に対する検査法の確立に向けて研究を進めてまいりました。
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そしてこのたび、新型コロナ後遺症と新型コロナワクチン後遺症を分子レベルで鑑別、確定診断するための系統的検査法を新たに確立し、臨床研究計画を策定しました。
2026年3月2日より、新型コロナ後遺症、新型コロナワクチン後遺症の検体検査を実現する臨床研究のためのクラウドファンディングを開始いたしました。

一般社団法人ワクチン問題研究会について

当法人は、2023年6月16日に設立し、ワクチン接種後症候群の診断、検査、治療方法に関する情報収集、情報交換並びに調査及び研究その他の事業を行い、被害者の相談、支援並びに症状の回復を図り、もって医療の確立と一般市民の健康福祉に寄与することを目的としている団体です。
現在私たちワクチン問題研究会は、①ワクチン接種後症候群(PVS)の情報を集めデータベースを構築し、②検査法を開発、③それらの情報をもとに治療法を開発するとともに④既に世に出ている関連文献に関するデータベースの構築という4つのプロジェクトに関して研究を行っております。
【法人概要】
・一般社団法人ワクチン問題研究会
・所在地:〒665-0842 兵庫県宝塚市川面5-10-32-205
・代表者:代表理事 福島 雅典
・法人HP:https://jsvrc.jp/
・公式X :https://x.com/jsvrc_official
【お問い合わせ先】
・FAX:0797-86-1633
・E-mail:toiawase@jsvrc.jp

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