船舶のオフハイヤーリスク低減へ『船の救急箱シップエイド』Sea Japan 2026にて展示
船舶のオフハイヤーリスクを低減するサービス「シップエイド」をSea Japan 2026にて展示。配管トラブルの予防と保険機能を組み合わせた新しいアプローチにより、安定運航と収益確保を支援。
シップエイドとは
船舶では、エンジントラブルやオイル漏れなど、大小様々なトラブルが日常的に発生します。これらのトラブルに対応するため、船には多種多様な補修剤が常備されていますが、適切な補修剤を選ぶのは容易ではありません。 また、それらの補修剤の在庫管理にも手間がかかります。「シップエイド」はこれらの問題を解決するための船舶用補修剤キットです。

見えにくい“収益損失リスク”
海運業界において、船舶の安定稼働は収益の根幹だが、
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配管の経年劣化
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突発的な設備トラブル
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計画外の修理
といった要因により、船舶が稼働できない「オフハイヤー」が発生するケースが少なくありません。
一方で、従来の船舶保険では、経年劣化などによるトラブルが補償対象外となる場合も多く、実務上のリスクがカバーされていない領域が存在します。
“予防×保険”という新しい考え方
配管補修によるトラブル予防によりオフハイヤーリスクを低減。従来の「故障後の対応」ではなく、故障前に対処することで損失を防ぐことを目的とした新たな形のソリューションです。
Sea Japan 2026にて展示決定
2026/4/20~22の間、東京ビックサイトで開催されるSea Japan 2026の株式会社エヌワイ(東京都港区)のシップエイドの展示を行います。会場ではサービス詳細の紹介 導入事例の共有 個別相談を実施します。
開催概要
展示会名:Sea Japan 2026
会期:2026年4月22日(水)~24日(金)10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト
小間番号:1L-17

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