全校生徒の「声」で出発進行!絶景の新緑を巡る「おくひだマウンテンバス」お披露目式を実施
北アルプスの圧倒的な絶景を望む奥飛騨温泉郷にて、2026年5月21日、二年目となる「おくひだマウンテンバス」のお披露目式を実施しました。明日5月22日より3週間、地元の子供たちと地域住民が制作した手作りのガイドやアナウンスと共に、6月12日まで期間限定で新緑の山々を巡ります。



本年度の予約数は前年比約200%と好調に推移しています。燃油高騰や酷暑への悩みが頭をよぎる今、自家用車を降りて一台のバスをシェアし、標高1,000m超の冷涼な風を五感で楽しむスタイルで、自然観光の新たなあり方の一つとなるよう推進してまいります。
【特徴1:360度視界が開けるオープントップバスの圧倒的絶景】最大の特徴は、屋根のない車体から見上げる北アルプスの景観です。新緑のトンネルをくぐり抜け、頭上に広がる空や残雪の峰々を、遮るものなく間近に仰ぎ見ることができます。標高1,000m超の冷涼な風や森の香りを肌で感じ、奥飛騨の雄大な自然に溶け込むような体験ができます。
【特徴2:児童のアナウンス、イラストマップ、クイズが楽しめる】 車内では、地元の小学生による歓迎のアナウンスが乗客を迎えます。児童が自ら制作したクイズやイラストマップも用意しました。大人と子供が協力して作り上げた、デジタルガイドにはない地域住民の体温が伝わる体験にこだわりました。
【特徴3:移動がアトラクションに変わる新感覚の「バスベンチャー」】 「バスベンチャー」は、バス(Bus)と冒険(Adventure)を掛け合わせたもの。今回のバスツアーは移動手段としてのみならず、五感を研ぎ澄まし自然に没入するエンターテインメントです。「界 奥飛騨」のスタッフが旅先案内人として同行し、新緑スーパーグラスやポストカード、復路のアイマスクやサイダーといった専用ツールで、乗ること自体が目的となる冒険の時間となります。
おくひだマウンテンバス概要
期間 :2026年5月22日(金)~6月12日(金)
ルート:平湯バスターミナル⇔新穂高ロープウェイ(朝夕のみ高山濃飛バスセンター発着便あり)
料金 :平湯発:1人 片道2500円、往復4000円
高山発:1人 片道3500円、往復6000円
平湯以降はどの停留所から乗車しても一律金額。
全席予約制・事前決済(バス車内ではチケット購入不可)
大人・小人(未就学児含む)同額
座席数:44席
便数 :1日6便(往路3便、復路3便)
運行 :濃飛バス(濃飛乗合自動車株式会社)
販売 :発車オーライネットにて販売中
日:https://secure.j-bus.co.jp/hon/Route/Highway?gpcd=210201&rocd=0021
英:https://japanbusonline.com/en/CourseSearch/12102010021
窓口販売は、平湯バスターミナル乗車券発券窓口と高山濃飛バスセンター
主催 :一般社団法人 奥飛騨温泉郷観光協会
協力 :濃飛乗合自動車株式会社、奥飛観光開発株式会社、日の丸自動車興業株式会社
星野リゾート(界 奥飛騨)
詳細 :https://okuhida-mountainbus.jp/
備考 :新穂高ロープウェイの乗車券は別途購入する必要があります
一般社団法人 奥飛騨温泉郷観光協会について
一般社団法人 奥飛騨温泉郷観光協会は、奥飛騨温泉郷並びに上宝町地区における観光資源の保護と観光事業の振興を図りながら、健全な観光旅行の普及発達と国際観光の振興を促し、地方文化・経済の向上発展及び、国際親善に寄与することを目的としています。
お問合せ先
運行・予約:濃飛バス予約センター TEL:0577-32-1688(9:00~17:00)
取材 :一般社団法人 奥飛騨温泉郷観光協会(事務局/界 奥飛騨)info@kai-okuhida.jp
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