聴覚障害が「強み」として語られる社会へ
Bridge Heartが描く、誰もが自分らしく生きられる未来
このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。
当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「一般社団法人Bridge Heart」の夢です。
私たち一般社団法人Bridge Heartは、「聴覚障害者が自分に自信を持ち、自分らしく生きていける社会」の実現を目指しています。

現在、社会の中ではまだ、聴覚障害は「できないこと」や「不便さ」として語られることが少なくありません。
しかし本来、そこにはまだ十分に知られていない「可能性」があります。
音に頼らないからこそ育まれる集中力や観察力、
視覚や感覚を活かした豊かな表現力。
実際に、聴覚障害のある方の中には、ダンスで自分を表現したり、デザイナーとして感性を活かし活躍している方もいます。
それにも関わらず、「知られていない」という理由だけで、その可能性が社会の中で十分に活かされていないのが現状です。
代表の原体験
代表の池田優里は、先天性高度感音性難聴として生まれ、1歳で右耳、12歳で左耳に人工内耳を装用しました。
幼少期から、周囲との違いやコミュニケーションに悩み、「できないこと」に目が向けられる経験も多くありました。
しかし同時に、自分の工夫次第でできることが増えていくこと、そして環境や理解があれば可能性が広がることも実感してきました。
だからこそ今、「障害によって選択肢が狭まるのではなく、可能性が広がる社会」をつくりたいと考えています。
私たちの夢
私たちの夢は、聴覚障害が「ハンデ」としてではなく、可能性の一つとして捉えられ、その可能性が社会の中で価値として活かされる未来をつくることです。
一人ひとりが自分の強みに気づき、自信を持って挑戦できる社会。
そして、親御さんが「この子の未来は大丈夫」と心から思える社会、子どもたち自身が「自分のままでいい」と思える社会を実現したいと考えています。
Bridge Heartが目指す未来
Bridge Heartは、親・当事者・専門家・企業・社会をつなぐプラットフォームとして、
・孤立しないコミュニティ(同じ境遇にいる親・当事者に出会える)
・正しい情報に出会える環境
・可能性を広げる機会
を届けていきます。
また、オンラインだけでなく、「難聴児のパパだけの交流会」を全国各地で開催し、同じ立場だからこそ話せる悩みや想いを共有できる場づくりにも取り組んでいます。
これまで京都・東京・岡山・神戸・福岡・名古屋などで開催し、「同じ悩みを持つからこそ話せる」「来てよかった」といった声を多くいただいています。
こうしたリアルとオンラインの両面から、聴覚障害のある方とその家族の可能性を支えていきます。
そして、聴覚障害のある方の可能性や強みが社会に広がり、それが新たな価値として認識される未来をつくっていきます。
企業・パートナーの皆さまへ
この想いに共感し、聴覚障害の可能性を社会の価値へと変えていく取り組みにご関心のある企業様は、
ぜひご連絡ください。
この未来を一緒に実現していくパートナーとの出会いを、心より楽しみにしております。
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