【参加無料】周年まであと1〜3年。「何から始める?」を90分で整理する経営者・企画担当者向けセミナーを9月18日大阪で開催

式典・記念品の準備だけで終わらせない。目的設定から企画、社内の巻き込み、実施までの進め方と、周年を「次の10年」の成長につなげる考え方を解説

一般財団法人大阪デザインセンター

周年まであと1〜3年。そろそろ準備を始めなければと思いながら、「何から手を付けるのか」「どんな企画が自社に合うのか」「誰に相談すればよいのか」と迷っていませんか。本セミナーでは、周年事業の目的設定、企画の考え方、社内の巻き込み方、実施までの進め方を90分で分かりやすく解説します。式典や記念品だけで終わらせず、周年を次の10年に向けた企業づくりの機会に変えるための第一歩を、参加無料で学べます。
周年事業の担当になったものの、「何から始めればよいか分からない」

会社にとって大きな節目となる、創業・創立の周年記念。

しかし、実際に準備を始めようとすると、次のような悩みが生まれます。

そもそも、いつから準備を始めればよいのか

最初に何を決め、誰をメンバーにすればよいのか

式典、記念品、社史、動画など、何を実施すればよいのか

経営者と担当者の考えがまとまらない

通常業務と並行して進められるか不安

相談できる相手や専門家が分からない

周年事業には、すべての会社に共通する正解があるわけではありません。

大切なのは、いきなり式典や記念品を決めるのではなく、「周年を通じて、誰に、何を伝え、会社をどのような状態にしたいのか」を整理することです。

本セミナーでは、周年事業を検討し始めた経営者、後継者、プロジェクト責任者、企画担当者を対象に、最初に考えるべきことから、企画・実行までの基本的な進め方を90分で体系的に解説します。

参加後には、「自社では、まず何を決め、誰と、どのように動き始めればよいか」が見える状態を目指します。

周年は「お祝い」だけでなく、次の10年を考える機会

周年記念は、これまで会社を支えてきた社員、顧客、取引先、地域に感謝を伝える大切な機会です。

同時に、自社の歴史や強みを見つめ直し、これからの会社の方向性を社内外に示す機会でもあります。

本セミナーでは、周年事業を一過性の行事として終わらせるのではなく、次のような企業の未来づくりにつなげる方法を紹介します。

自社の強みや存在意義を再確認する

社員が会社の未来を考える機会をつくる

経営者と社員の目線を合わせる

ブランドや採用、顧客との関係を見直す

次の10年に向けた新しい挑戦を始める

大阪デザインセンターとりそな総合研究所が構想する周年支援事業も、周年を単なる祝賀行事ではなく、「過去への感謝」と「未来への変革宣言」を組み合わせた経営上のプロジェクトとして位置づけています。

2026年に周年を迎える企業は全国で14万5,159社

帝国データバンクの調査によると、2026年に創業・設立から10年刻みなどの節目を迎える企業等は、全国で14万以上にのぼります。

このうち、20周年企業が2万社を超え、50周年企業が1万社超、100周年企業が2,000社超となっています。

一方で、周年を迎えることが決まっていても、社内に経験者やノウハウがなく、準備が後回しになる企業も少なくありません。

周年直前になって慌てて式典や記念品を手配するのではなく、1〜3年前から目的や体制を整理しておくことで、自社らしく意味のある周年事業を設計しやすくなります。

複数の施策は「数」ではなく「目的」でつなぐ

周年事業では、式典、周年ロゴ、記念品、社史、動画、特設サイト、社員参加企画など、さまざまな施策が考えられます。

ただし、施策は多ければよいわけではありません。

重要なのは、流行している企画を並べるのではなく、次の4点に合わせて、それぞれの施策を連動させることです。

周年の目的

伝えたい相手

会社が抱えている課題

実施後に残したい成果

本セミナーでは、自社に必要な施策をどのように選び、組み合わせるのかについても、具体的に解説します。

このような経営者様・担当者様におすすめです
周年まであと1〜3年だが、まだ具体的な準備を始めていない

周年事業の担当になったものの、何から始めればよいか分からない

前例踏襲ではなく、今の時代と自社に合った周年にしたい

式典や記念品だけで終わらない、意味のある周年にしたい

経営者だけでなく、社員も参加できる企画にしたい

周年を企業理念やブランドの見直しにつなげたい

通常業務と並行して進めるため、担当者の負担や企画倒れが不安

周年事業について相談できる専門家を探している

セミナーで分かること
周年事業を始める前に整理すべきこと

周年事業の目的を決める方法

自社に合った企画や施策の選び方

経営者、担当者、社員を巻き込む体制のつくり方

周年までの準備スケジュールと進行方法

周年をブランド、組織、事業の成長につなげる考え方

参加企業限定・無料個別相談

セミナー参加後、希望される企業を対象に、無料個別相談を実施します。

個別相談では、現在の準備状況や経営上の課題を伺いながら、次の内容を一緒に整理します。

周年事業の目的

優先して整理すべき課題

準備を始める時期

社内で最初に行うべきこと

自社に合った企画の方向性

まだ周年事業の内容が決まっていない段階でも参加できます。「まず相談して、何を考えるべきか整理したい」という企業にもご活用いただけます。

セミナー開催概要

セミナー名:次の10年をつくる「周年記念事業」の設計と進め方

 開催日時:2026年9月18日(金)15:00〜16:30(14:30受付開始)

開催場所:りそなグループ大阪本社ビル 大阪市中央区備後町2-2-1

 対象:

 今後数年以内に創業・創立周年を迎える企業の経営者様、後継者様、プロジェクト責任者様、企画担当者様

 定員:先着100社(1社2名様まで)

 参加費:無料

 主催:一般財団法人大阪デザインセンター

協力:REENAL by りそな総合研究所

申込方法

下記申込フォームからお申し込みください。
https://select-type.com/e/?id=fjF89JH6WVg&eventPageID=
詳細はこちらから
https://www.osakadc.jp/seminar-event/25449/

主催者について

一般財団法人大阪デザインセンター:

 企業やデザイナーを対象に、デザインの活用、デザイン経営、人材育成、事業開発等の支援を行う専門機関です。本事業では、周年事業全体の企画設計、プロデュース、デザイナーや専門家との連携を担います。

REENAL by りそな総合研究所:

 企業へのインタビューや経営課題の整理、ワークショップ等を通じ、企業の強みや今後の可能性を引き出します。本事業では、大阪デザインセンターと連携し、経営とデザインの両面から企業の周年事業を支援します。
お問い合わせ先

一般財団法人大阪デザインセンター

 電話

 06-6265-2260

 メール

 vision@osakadc.jp

 
 

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会社概要

URL
https://www.osakadc.jp/
業種
財団法人・社団法人・宗教法人
本社所在地
大阪府大阪市中央区船場中央1-3-2-101 船場センタービル2号館1階
電話番号
06-6265-2260
代表者名
村田 智明
上場
未上場
資本金
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設立
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