一般社団法人スマートビルディング共創機構、新ブランドロゴを制定
設立2年目を迎え、コンセプト「ビルの未来をひらく、共創の輪。」を体現する新たなビジュアルアイデンティティへ進化

一般社団法人スマートビルディング共創機構(代表理事:竹田真二、阿多信吾、以下「スマートビルディング共創機構」、所在地:東京都千代田区)は、設立2年目を迎え、共創活動をさらに加速させるにあたり、組織のブランドアイデンティティに基づいた新ブランドロゴを制定いたしました。新ロゴは、2026年6月10日開催の定時社員総会にて正式発表となりました。
スマートビルディング共創機構は、2025年4月の設立以来、建設・不動産・製造・情報通信・施設管理・サービス・教育・公的団体など、業種を横断する138の企業・団体(2026年5月末時点)が参画し、スマートビルの標準化、データ連携、実証プロジェクト、政策提言に取り組んでまいりました。
新ロゴは、こうした多様な企業・団体・技術・知見が「輪」となり、これからのビルのあり方を共に考え、社会実装へと進めていく姿を象徴するものです。
新ロゴ制定の背景
スマートビルディング共創機構は、スマートビル分野における産官学の中立的な共創プラットフォームとして、建物の企画・設計・施工・運用・更新といったライフサイクル全体を対象に活動を展開しています。
初年度には6つのワーキンググループを組成し、2026年3月には年次成果フォーラム「SmartBuilding Connect 2026」を開催、現地215名・オンライン120名の参加を得るなど、活動基盤を拡大してきました。
2種類の色デザイン

コンセプト「ビルの未来をひらく、共創の輪。」
これからのビルに求められるものは、建築や設備だけにとどまりません。データ、エネルギー、セキュリティ、運用、人材、サービスなど、多様な知見が重なり合うことで、建物は人と社会を支える基盤へと進化していきます。
しかし、その未来は、ひとつの会社やひとつの技術だけでは実現できません。必要なのは、立場を越えて知恵を持ち寄り、標準を育て、実証を重ね、社会に実装していくことです。
新ロゴは、多様な建物、人、技術、知見が輪となり、中心に対話と実装の場が生まれる構造を表しています。
ブランドカラー
ブランドカラーは、紺・ブルーグレー・ライトブルー・ライトグレー・シャンパンゴールド・白の6色で構成されています。中立的な共創プラットフォームとしての標準化推進の覚悟と誠実さ、寄り添う姿勢や構想力、社会への開放性を視覚的に表現しています。

新ロゴがもたらす価値
■対外発信力の強化:スマートビルへの興味関心を喚起し、新たな参画者を惹きつける
■会員の一体感醸成:共通の旗印のもと、会員の誇りと帰属意識を高める
■信頼性の向上:イベント・資料・メディア露出における統一感の確保、品質の向上
■推進力の強化:標準化・政策提言・実証連携をブランドの力で後押しする
代表理事コメント
代表理事・竹田真二:
建物は今や単なるハードではなく、人々の働き方や暮らし方、さらには都市の持続可能性そのものを支える社会基盤へと進化しています。新ロゴには、共創の輪を広げながら、スマートビルを通じてより豊かな社会価値を創出していく決意を込めました。
代表理事・阿多信吾:
スマートビルの実現には、建築、設備、情報通信、運用サービスなど、多様な分野の技術や知識を有機的につなぐことが求められます。この旗印のもと、実証活動や研究成果の社会実装をさらに加速してまいります。
展開方針
2026年6月10日:第2回社員総会にて新ロゴを正式発表し、Webサイトをリニューアル
2026年夏以降:各種制作物・イベントへのブランド反映、ブランドマニュアルに基づく運用の開始
団体概要
団体名: 一般社団法人スマートビルディング共創機構 Smart Building Co-Creation Organization
所在地: 東京都千代田区丸の内1-11-1 パシフィックセンチュリープレイス丸の内 13F
代表理事: 竹田真二、阿多信吾
設立: 2025年4月2日 会員数 138社・団体(2026年5月末時点)
活動内容 : スマートビル分野における標準化、データ連携、実証プロジェクト、政策提言、人材育成、コミュニティ形成
本件に関するお問い合わせ先
一般社団法人スマートビルディング共創機構 事務局
メールアドレス:info@sbco.or.jp
※取材に関するお問い合わせもこちらにお寄せください。
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