【医師が警鐘】ほくろ除去で高額請求も?よくある質問と失敗しないための注意点を形成外科医が解説|れいわクリニック
痛み・傷跡・再発だけでなく「料金トラブル」や「クリニック選びの注意点」まで解説

ほくろ除去を検討されている方の中には、
「痛みはあるのか」「傷跡は残るのか」「再発することはあるのか」といった不安に加え、
「料金が適正なのか分からない」「クリニックによって説明が違う」といった悩みを抱える方も少なくありません。
れいわクリニックでは、実際の診療現場で多く寄せられるご質問に加え、近年増加している料金トラブルや不適切な説明に関するご相談を受け、れいわクリニック院長・関口知秀医師による解説動画
「【ほくろ除去】よくあるご質問18選に形成外科医がお答えします!」を公開いたしました。
▼動画はこちら
よくある質問(厳選5項目)
ほくろ除去に関する主なご質問について、5項目を厳選しました。
ほくろ除去をご検討されている方は、ぜひご確認ください。
Q1. ほくろ除去は痛いですか?
A1. 局所麻酔を使用するため、施術中の痛みはほとんどありません。痛みとして感じるのは麻酔時の注射程度です。
Q2. 傷跡はどの程度残りますか?
A2. ほくろの大きさに応じた範囲で傷ができますが、時間の経過とともに徐々に目立ちにくくなります。
Q3. ダウンタイムはどれくらいですか?
A3. 施術方法にもよりますが、比較的短期間で日常生活に支障なく過ごせるケースがほとんどです。
Q4. 再発することはありますか?
A4. 完全にゼロにはできません。目に見えない細胞が残ることで再発する可能性があります。
Q5. どの治療方法を選べばよいですか?
A5. 小さく良性と考えられるものはレーザー、大きいものや形状に注意が必要な場合は切除が適しています。医師の診察による判断が重要です。
ほくろ除去の基本知識
ほくろ除去には主に以下の方法があります。
(1)切除(メスで切り縫合する方法)
(2)レーザー(削る・蒸散させる方法)
大きさや形状、悪性の可能性によって適応が異なり、
特に形状が不整な場合や増大傾向がある場合には、切除による病理検査が推奨されます。
関口院長のコメント

ほくろ除去は本来、1個あたり数千円〜1万円程度が一般的です。
高額だからといって技術が高いとは限らず、料金設定と施術の質は一致しないケースもあります。
患者様ご自身が正しい知識を持つことが、トラブルを防ぐうえで非常に重要です。
不安や疑問がある場合は、医療機関で相談することをおすすめします。
れいわクリニック院長・関口知秀
れいわクリニックの特徴
れいわクリニックでは、患者様が安心して治療を受けられるよう、以下の体制を整えています。
(1)明確で分かりやすい料金設定
(2)形成外科医による診療
(3)傷跡に配慮した施術
(4)保険診療・自費診療の適切な提案
(5)事前説明を重視したカウンセリング
受診をご検討の方へ
ほくろ除去は、見た目の改善だけでなく、医療的な判断が重要となるケースもあります。
気になる症状がある場合は、自己判断せず医療機関での相談をおすすめします。
今後の展開
れいわクリニックでは、新宿に2院・渋谷に1院を展開しており、いずれも駅から徒歩圏内と通院しやすい立地にあります。
また、土日祝日も診療を行い、平日は21時まで、休日は20時までの夜間診療にも対応しています。
今後もYouTubeをはじめとした情報発信と地域医療の提供を通じて、患者様が正しい知識をもとに適切な医療を選択できる環境づくりに貢献してまいります。
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