「AIを使う」から「AIで営業を動かす」へ。CLF PARTNERS、営業5フェーズに対応した実践型AI活用プログラムを開発【特別講座も開催】
準備・接触・提案・締結・フォローに生成AIを組み込み、個人の効率化で終わらない営業組織への実装を支援

営業組織の変革を支援するCLF PARTNERS株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:松下和誉)は、営業活動を「準備・接触・提案・締結・フォロー」の五つのフェーズに分解し、それぞれの場面で生成AIを実務に活用する「営業5フェーズ×AI活用プログラム」を開発しました。
本プログラムが目指すのは、AIの操作方法を学ぶことではありません。営業担当者が顧客をより深く理解し、考え、行動するために、どの場面で、何をAIに任せ、何を人が判断するのかを整理し、日々の営業活動に定着させることです。
■開発の背景
生成AIの活用が広がる一方で、営業現場ではメールや議事録、報告書の作成など、個人の作業効率化に利用が偏りがちです。
文章を速くつくれるようになっても、顧客理解が深まらなければ提案は変わりません。資料作成の時間が短くなっても、意思決定に必要な情報が捉えられていなければ受注には近づきません。
AI活用を本当に営業成果につなげるためには、便利なプロンプトを増やすだけではなく、営業プロセスそのものにAIを組み込む必要があります。
CLF PARTNERSは、営業を気合いや根性、個人のセンスや経験に閉じたものから、誰もが学び直せる再現性のある技術へと変えることを目指し、営業組織の変革と人材育成を支援してきました。
これまで、営業活動を「準備・接触・提案・締結・フォロー」に分解して現在地と改善点を可視化する「営業戦闘力診断」を開発・提供してきました。今回、その営業5フェーズの枠組みに生成AI活用を接続し、現場の行動変容まで支援する実践プログラムとして体系化しました。
■本プログラムの特徴
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営業全体を一枚の地図にする:点在しがちなAI活用を、営業5フェーズに沿って整理します。
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実務で使う成果物までつくる:知識の習得で終わらせず、仮説、質問、提案骨子、次の行動など、現場で使える形まで落とし込みます。
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AIと人の役割を明確にする:情報整理や比較、たたき台の作成はAIに任せ、顧客との関係構築や最終判断は人が担います。
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個人の工夫を組織の型に変える:一部の人だけが使える状態から、チームで再現できる営業プロセスへの定着を支援します。
■営業5フェーズにおけるAI活用
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準備:企業・業界情報の整理、顧客課題の仮説設計、ヒアリング項目の作成
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接触:相手に合わせたアプローチ設計、メールやトークのたたき台作成、接点づくりの改善
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提案:商談内容の構造化、顧客価値の言語化、提案ストーリーや資料骨子の作成
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締結:意思決定条件の整理、懸念事項の洗い出し、合意形成に向けた次の行動の明確化
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フォロー:商談後の連絡、導入後の支援設計、顧客の声の整理、継続提案の機会発見
■AIに営業を任せるのではなく、人が顧客と向き合う時間を増やす
本プログラムでは、AIを営業担当者の代わりにすることを目的としていません。
AIが得意な情報整理や論点抽出を活用することで、営業担当者が顧客との対話、課題の深掘り、価値の提案といった、人にしかできない仕事へ集中できる状態をつくります。
また、特定の生成AIサービスに依存せず、日頃使用している環境で実践できる内容として設計しています。
■プログラム第一弾として、経営者・経営幹部向け連続講座を実施
本プログラムの第一弾として、全国中小企業経友会事業協同組合が主催する「中小企業のための営業AI実践講座」にて、経営者・経営幹部を対象とした連続講座を実施します。
初回は、営業5フェーズのAI活用マップをもとに、AI活用が単なる事務作業で終わる企業と、営業活動の変化につなげられる企業との違いを解説します。
講座名:中小企業のための営業AI実践講座
初回テーマ:AIで売上が伸びる会社と、AIが事務作業で終わる会社
主催:全国中小企業経友会事業協同組合
対象:経営・幹部役員
開催日: 2026-10-13
詳細・お申し込み:セミナー概要ページ
■代表コメント
CLF PARTNERS株式会社 代表取締役 松下和誉
AIを導入しただけで、営業が変わるわけではありません。重要なのは、営業のどこで使うのか、どの判断を支援させるのか、そして顧客への提供価値をどう高めるのかを設計することです。
営業は、資料をつくる仕事ではなく、顧客の意思決定を前に進める仕事です。AIによって作業を速くするだけでなく、顧客理解と思考の質を高め、営業が本来向き合うべき仕事に集中できる状態をつくりたい。その考えから本プログラムを開発しました。
■今後の展開
CLF PARTNERSは今後、本プログラムを企業向け研修や営業組織の伴走支援として展開し、各社の営業プロセス、商材、顧客特性に合わせた活用設計を支援してまいります。
生成AIを一部の担当者だけが使う便利な道具で終わらせず、営業組織全体の行動を変える仕組みとして定着させることを目指します。
■会社概要
会社名:CLF PARTNERS株式会社
所在地:東京都品川区北品川1丁目9番7号 トップルーム品川1015号
代表者:代表取締役 松下和誉
事業内容:営業コンサルティング/営業組織の変革・人材育成支援 ほか
コーポレートサイト:https://clfpartners.co.jp/
■本件に関するお問い合わせ
CLF PARTNERS株式会社 広報担当
Email:contact@clfpartners.co.jp
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