セールスAIエージェント「Effic」、スマホアプリ版を提供開始
オンライン/対面を問わず、すべての商談にAIエージェントが同席可能に

株式会社Effic(本社:東京都豊島区、代表取締役:菅藤達也、以下「当社」)は、当社が開発するセールスAIエージェント「Effic」のスマートフォンアプリ版の提供を開始したことをお知らせします。
今回のアプリ対応により、オンライン・対面を問わず、すべての商談でAIエージェントが会話を記録・分析できるようになります。なお、本アプリは、2月4日(水)〜6日(金)に幕張メッセにて開催される展示会でご体験いただけます。
開発の背景:対面商談もオンラインも「営業組織のナレッジ」に
コロナ禍を経てオンライン商談が定着した一方で、現在は対面での商談を改めて重視する動きが見られます。営業活動はオンラインと対面を併用する形が一般的となり、外出先や訪問先など、必ずしもパソコンを前提としない商談シーンも引き続き多く存在しています。
こうした中で、対面商談で得られる情報は「営業担当者の記憶」に依存せざるを得ず、営業現場で得られた知見が組織全体に循環しにくいという課題があります。その結果、経営やマネジメントが現場の実態を十分に把握しきれない状況が生じています。
当社の顧客企業からも、「対面商談の場面でもAIを活用したい」「商談の現場で得られる情報を、もっと組織や経営に生かしたい」といった声が多く聞かれるようになり、Efficスマートフォンアプリ版の提供を決定しました。
スマホアプリ版の特徴【第一弾機能】対面商談の録音・分析
【第一弾機能】対面商談の録音・分析
外出先や訪問先での対面商談においても、スマートフォンを通じて会話を録音し、アプリからアップロード。当社が特許取得した独自の商談構造化技術(特許第7724034号)により、後から振り返りやすい形で整理・活用することが可能になります。
Efficは単なる録音・文字起こしツールではありません。商談の会話を文脈として解析し、企業情報や業界動向を加味しながら「なぜこの提案が刺さったか」を言語化。他メンバーの商談に活用可能な形で蓄積することで、個人の暗黙知を組織の知的資産に変えます。
【今後の展開】商談中のリアルタイム支援へ
PC版で蓄積されたオンライン商談情報とスマートフォンアプリを連携させることで、一貫した商談履歴の管理を実現します。
今後は、2026年春に外出先から自分とチーム全体の商談を確認できる可視化機能を、2026年夏には商談中にリアルタイムで着地アドバイスを示すライブアシスト機能をリリース予定です。
<主な仕様>
OS:iOS・Android
言語:日本語
機能:対面商談の録音と商談分析
条件:Efficユーザーに限定
2月4日(水)〜6日(金)展示会出展について

Efficスマホアプリの機能は、下記の展示会でもご体験いただけます。ぜひお越しください。
イベント名:マーケティング・セールス World 2026 春 東京
期間:2026年2月4日(水)・5日(木)6日(金) 各日10:00~17:00
会場:幕張メッセ 4〜7ホール (千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)
出展場所:幕張メッセ 6ホール 小間番号:S01-36
参加登録:来場には事前登録が必要です。下記の登録サイトよりお申し込みください。
事前登録後、マイページでバッジを印刷してご持参いただくか、当日受付で印刷してください。
登録サイト:https://www.bizcrew.jp/expo/entry/marketing-sales-tokyo
公式サイト:https://www.bizcrew.jp/expo/marketing-sales-tokyo
会社概要
社名: 株式会社Effic
設立: 2023年1月27日
所在地: 東京都豊島区南池袋1-16-15 ダイヤゲート池袋5階
代表取締役: 菅藤達也
ミッション: 働く人の創造力を引き出す
事業内容: AIエージェントの開発
ウェブサイト: https://lp.effic.app/
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
- 種類
- 商品サービス
- ビジネスカテゴリ
- システム・Webサイト・アプリ開発
- ダウンロード
