印刷ビジネスを“配布”から“検証”へ ~関西共同印刷所が「われどこ」を導入、印刷ビジネスの新たな価値創出へ
チラシ・DM・ポスターなどの紙媒体における反響を可視化し、効果測定から改善提案までを可能に。印刷ビジネスの新たな価値創出を支援

株式会社frame and surface(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:正司真大、以下FAS)と株式会社miraNEX(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:中村聡、以下miraNEX *システム開発担当)は、両社が提供するQRコードを活用した効果測定ツール「われどこ」の販売拡大に向け、株式会社関西共同印刷所(本社:大阪市北区大淀中、代表取締役社長 松本竹志)とライセンス契約を締結したことをお知らせします。
■提携の背景
近年、デジタル広告の分野では効果測定やデータ分析が高度化する一方で、チラシやDM、ポスターなどの紙媒体においては、配布数や掲出数は把握できても、その反響を定量的に把握することが難しく、施策の改善につなげにくいという課題がありました。
また、企業のマーケティング活動全体においても、「オンラインは測定できるが、オフラインは感覚に頼る」という分断が生じており、紙媒体の価値を最大化しきれていない状況が続いています。
■取り組み内容
「われどこ」は、チラシ・DM・ポスターなどの紙媒体にQRコードを付与することで、「どこで」「誰が」反応したかを可視化し、紙広告においてもデジタル同様の効果測定と改善を可能にするサービスです。
本取り組みにより関西共同印刷所は、従来の印刷物の企画・制作に加え、
・媒体別・エリア別の反響データの取得
・施策ごとの効果検証と改善提案
・紙媒体を起点としたデータ活用型プロモーションの実現
といった新たな価値提供が可能になります。
これにより、印刷物は単なる配布物ではなく、効果を測定し、次の施策に活かすための“データ取得の起点”へと進化するものと確信しております。
FASは今後も、「紙×デジタル」の融合による新たなマーケティング手法の確立を通じて、企業のプロモーション活動の高度化を支援してまいります。
■「われどこ」について
『われどこ』は、紙媒体にQRコードを貼付することで、Webへの誘導と反響データの取得を可能にする反響効果可視化ツールです。株式会社frame and surface(FAS)が提供し、miraNEXが開発・運用を担っています。

チラシ・DM・名刺・ポスターなどに対応しており、QRの読み取り場所やタイミングを分析することで、紙媒体を用いたプロモーションでも、デジタルと同様の“情報の届き方”を把握することができます。
Google Analyticsなどに見られる煩雑な設定やダッシュボード構築は不要。QRコードを設置したその瞬間から、どの地域で・どのタイミングで・どんな媒体経由で読まれたかがすぐに分かります。
■株式会社関西共同印刷所について
株式会社関西共同印刷所は、チラシやパンフレット、DMなどの各種印刷物の企画・制作・印刷を手がける企業です。長年にわたり培ってきた印刷技術とノウハウを活かし、顧客のプロモーション活動を支援しています。近年では、紙媒体の価値を最大化するための企画提案にも注力しており、印刷にとどまらない付加価値の提供を進めています。

株式会社関西共同印刷所
・所在地:〒531-0076
大阪市北区大淀中3丁目15-5
・代表者:代表取締役(社長)松本竹志
・事業内容:印刷物の企画・制作・印刷 ほか
■会社概要

株式会社frame and surface

株式会社miraNEX
・所在地:神奈川県横浜市西区北幸1-11-1
水信ビル7F
・代表取締役:中村 聡
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